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調査員の実地演習|教えて!千葉の探偵さん

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調査員の実地演習|教えて!探偵のこと

 MKリサーチは、浮気、素行、行動調査を念頭におき、定期的な調査員の実地演習を行っており、デスク上での教育と同様に重要な位置づけと考えています。

 実際の現場を想定した実地演習は、調査力、技術力を向上させる意味で重要なことです。

 では当リサーチではどのような実地をどのような意味で行うのか解説します。


調査力ある興信所スタッフ


 
追尾撮影能力の向上のため


 
一般の方は、尾行の演習か?と思う方は多いでしょうか。

 確かに調査員の尾行技術も重要なポイントです。

 市街地に出て行きかう誰かをターゲットにして尾行してみるということですよね。

 まあ興信所の実地研修とかではよくある演習です。

 が、当リサーチの場合、基本的な尾行の仕方は一応頭で覚える必要はありますが。それはあくまで新人1〜2カ月内での演習でのこと。

 先輩調査員に同行して学ぶ方法を優先しております。

 つまりあらゆることを想定した尾行を演習ではやりきれない。

 現場であれば、想定外のことが起き、緊迫感のある現場に同行させた方が、格段に身に染みるからです。

 つまり探偵の現場にはメンタルの強さ、機敏さが非常に必要とされます。

 だらだらといつまでも行う尾行演習がためになるのか?という話です。

 それより個々の演習、時間を割いてまで行いたいことは、”追尾撮影演習”です。

 これは徒歩尾行、車両尾行と二通りあります。

 徒歩尾行についていえば、調査員が持つカバン(ある程度の大きさは必要ですが)の中に、複数のカメラが入っています。

 それを行くかう誰かをターゲット(別の調査員でもよい)にして撮影しながら尾行するのです。

 それはカメラを手持ちで写す(映す)場合、店内撮影などカバンに仕込んで映す場合と、シーンによって使い分け映す(写す)わけです。

 特にデパートやスーパー、駅構内(注意してください)など店内撮影には時間を割いている次第です。

 また、できれば日中より夜間での演習のほうがよいでしょう。また違う部分の気配りが必要となるからです。

 実際の現場ではラブホテル、、シティホテルなどの緊迫した決定的な場面で力を発揮するはずです。(もちろん演習ではホテルも活用しますが)

 つまりただ尾行するのではなく、尾行しながら証拠撮影する。

 追尾撮影力の向上が目的なのです。

浮気現場の経験値が高い興信所スタッフ


あらゆる夜間での追尾張り込み、撮影能力


 
浮気の現場は様々ですが、やはり夜間の証拠撮影は興信所でも差がでるものです。

 理由は二つありまして、
 調査員が使用している機材がその現場で適切か。
 夜間の証拠撮影の経験値の高低です。

 これもある程度、知識と経験が必要です。

 映し方(写し方)のセンスは慣れないと鮮明な写真には程遠い。

 またピンボケしたり、ターゲットが小粒過ぎたりと結果を見れば明白です。

 ましてその現場に対応した機材(カメラ、レンズ、周辺機器など)を使い分けることも必要です。

 興信所の現場には、住宅地やオフィス街、繁華街やホテルなど、はたまた河川敷や山の中など色々です。

 特に重視しているのは、真っ暗闇での証拠撮影です。

 これも機材を車両に積んで、実際の不倫現場にありえそうで同じ程度の暗闇にて撮影演習をします。

 いくら機材がよくても、使い方(くせ)をマスターしておかねばなりません。

 かなりマニアックな演習になるのですが、探偵としていたって普通のことであり、その際に、張り込み場所の留意点なども平行して考えながら行うことにより調査力の向上に繋がるものです。

 すべては依頼者様が支払った依頼料金の対価として少しでも高品質な証拠を提出するためです。


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