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調査体制による結果の違い|興信所の調査力

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調査体制による結果の違い

 依頼者からお受けした案件をどのような体制、方法で現場を進めるか。

 それ次第で結果に雲泥の差が出るもので、興信所の調査力のものさしの一つだと言えます。
 MKリサーチの見解を解説します。

 私たちは確たる結果を得るために、効率性の追求もですが、無駄な積み重ねも必要となります。

 すべては、あらゆることを想定し、万全な調査体制を敷くことに尽きますが、それはどういうことなのでしょうか。


調査力ある興信所スタッフ


 
都心型調査など徒歩尾行だけと推定される調査でも車両導入は必須です!


 
「うちの夫は電車です。車は使いません。」

 仮にそのような案件があったとしましょう。

 徒歩尾行が中心だから車両は必要ないと判断する、車両を導入する必要はないと体制を汲む探偵・興信所であれば、現場目線からすると問題あり!です。

 自ずと、車両を導入する(車両班と徒歩尾行班で分担する)興信所もあれば、車両は必要ないのだから、そこまで考えない興信所もあると思います。

 どちらが多いかはわかりませんが、事前にどのような調査体制を敷くかで、結果にも差が出てくることは間違いありません。

 いくつか例をあげますと、車両を導入したことによって、立ち張り込みでの証拠撮影を迫られた場面でも、車両で張り込むことにより、確実に高品質な証拠どりが可能となる場合も多く、かつ長時間の出待ち(ラブホテルなど出てくる場面の証拠撮影)もやりやすくなります。

 これは探偵に依頼されたことがあるお客様の声を聞けばわかるのですが、ある場所から出てくる場面が中途半端だった結果になりかねません。

 また、タクシーに乗られた場面でも、状況にもよりますが、上手く探偵車両をスタンバイさせたことによって、追尾成功して不倫相手の自宅を判明させられたケースも多々あります。

 土壇場でタクシー拾われた。追跡するにも後続のタクシーはない。

 仮にタクシーを拾えたとしても、探偵車両が追跡するようにはいきません。

 地方都市での深夜など、タクシーがタクシーをずっと追い続けることも尾行が発覚するリスクも大なのです。

 つまり私たちの車両があったから成功した可能性が高いと実感することもあります。

 とにかく、あらゆる場面での張り込みのため、徒歩、電車以外での急な交通手段を利用された場合の追尾用として、無駄でも探偵車両は導入するべきです。

 よって、MKリサーチは数々の場数経験から、必要でないことより導入してよかったと感じることが多いため、車両の必要ない調査でも車両を導入する体制を敷いている次第です。

 だからと言って、他社でよく耳にする「車両使用料」はいっさい請求しません!

 車両導入1台でも2台でも¥0円ですのでご安心ください。

不倫調査員たち


調査員2名体制であればあらゆる場面で効率よく調査を進められます。


 
人員の問題です。

 すべての案件とは言いませんが、ある程度の結果(結論)が見えてくるまでは、やはり調査員2名体制でとりかかったほうが確実な仕事、丁寧な仕事ができることは事実です。

 どんなに凄腕でも1名でできることは限りがあります。

 つまり、徒歩尾行しながら、車両を動かすことも無理。

 二か所の出入り口を二つの目で監視できるはずがありません。

 たとえ1名で可能であった現場でもそれは結果論。2名が無駄とは言えません。

 もう1名いたほうがさらに高品質な結果をとれたなということは多々あるからです。

 これは契約の際、依頼人様も理解して受け止めるべきです。調査員1名で低料金で可能ですと促されても、「本当に大丈夫か!?」と。

 私たちが取り組む浮気調査って、やはり車両も導入するし、それなりの機材も使用しますし、人員も2〜3名と組んで行うことが本来の姿です。

 出待ちの証拠撮影だけで終了とか、シンプルに尾行して終了とか、確実に1名体制でも可能であればそれはそのときの判断でそうするべきです(仮にその場面に2〜3名いたところでも、意味がないというか、かえってパフォーマンスを悪くしてしまうかもしれません。)

 また調査員2名体制が必ずしも同時に稼働するとも限りません。

 調査の内容、現場の状況によっては、仮にマンションなどの居住先からの出待ちなど、夜から明け方に1名、明け方から午前中に1名とリレー方式で稼働することもあります。

 しかし、原則として調査員2名体制に固辞していくことは私たちの任務では必須でしょう。

 MKリサーチは、2名体制を組んで現場に臨んでいますのでご安心ください。


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