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同級生との浮気|終わらない夫の不倫事例

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同級生との不倫|終わらない夫の浮気事例

 学生時代の同級生との不倫。探偵の事例では多い二人の間柄です。

 妻が夫や不倫相手に釘をさしても、証拠をとって行動を起こしても、終わらない二人。

 その後妻は不倫相手を提訴したのだが、夫の浮気は終わるのでしょうか。

 浮気を繰り返す夫。同じ相手と切れない夫。シッポを掴まれ不倫相手の女性と裁判になっても、終わらなかった二人。

 そんな夫に対して妻が最後に下した決断とは。


同級生と浮気する夫

 
夫の浮気相手のことは嘘だらけ。飲み屋の女ではなく同級生だった!


 
妻が浮気をあやしんだきっかけはこうでした。

 夫の高齢である母親の体調がすぐれないとのことで、夫は週に何回か実家に寝泊まりすることになり、半分家をあけていたそうでした。

 しかし夫のあやしい行動に疑惑を感じ、”間違いなく浮気している!”と確信した妻。

 実家では寝泊まりしていないと気がついたという。「母親の面倒を見るから」と言ってたのは嘘だったのです。
 実家にも帰ってこない夫。いったいどこで寝泊まりしているのか。

 ある朝、とある駅で偶然か虫の知らせか夫が女性といるところを目撃したという。

 夫は不倫相手のマンションに泊っていたようで、自分の車両を駐車させていた駅前パーキング付近まで不倫相手が送ってきた場面だった。

 「やっぱり彼女のところにいたんだ」と確信した妻は、夫と女性が別れ、女性が車両を発進させ当地を去っていく際に、尾行したという。

 そして不倫相手は自分の居住地らしきマンションの駐車場に入っていったのだった。

 その他にも浮気の材料の数々出てきており、妻は夫を問い詰めたところ、逃げ切れないと感じたのか、夫は半ば浮気を認めたという。

 しかし、どこの女か、はっきりしたことは口を閉ざし、ただ”飲み屋の女だ!”を貫き通していた。

 が、そんな嘘もばれるものです。

 妻の知人が不倫相手と偶然同じ職場だったそうで、不倫相手が知人に自身の浮気のことを喋っていたそうで、その相手が”うちの旦那”とわかったのだという。

 そしてあらたに判明した真実が、

 夫と彼女は同じ中学校の同級生で、同窓会で再会し親密になっていったこと。

 彼女はバツ一の一人身で、お子さんは成人してすでに別居しているので一人暮らし。

 職場の近くのマンションに住んでいる。またそこは夫の実家からも近いという。

 さらに不倫相手は、知人に”彼と再婚すんるんだ”と話していたという。

 ほんと、いったいどうなっているのか・・・妻は混乱して頭がおかしくなりそうだった。

 ばれてしまった立場の夫は、妻には「もう彼女と会わないし連絡もとらないから大丈夫だ」と約束したという。
 そして母親の面倒も嘘だったため、妻がお子さんと住む家に今まで通り帰らせることにしたという。

 それ以降夫は、毎晩遅くなることもなく帰宅していたが・・・


学生時代の同級生の不倫相手

 
夫と同級生の彼女との関係は終わったのか!?


 妻が探偵に依頼したタイミングはここからでした。夜は遅くならない夫。もしかして日中に接触しているのかとの疑惑。

 よって探偵は、日中から夫の行動をマークしたのですが、やはり夜はばれやすいと踏んでいたのか昼間に職場を抜け出し、不倫相手の女性宅マンションに出入りしていたのでした。

 その滞在時間は短くて1時間程度、長い時は3〜4時間。週に2〜3回でした。

 なお職場を出て帰路途中でも、1時間ほどひとけのない場所で待ち合わせしたりして車中の中で会話したりもしていた二人でした。

 「もう終わった」とか、「連絡もしていないし、会ってもいない」と嘘をつき続けていた夫。

 調査結果が見事に夫の嘘を明らかにしたのです。

 妻は、これ以上、関係を放っておくわけにはいかない。まして彼女は許し難い。

 弁護士に依頼し、不倫相手に慰謝料請求をすることによって、別れさせることを期待したのでした。

 しかし、不倫相手のとった行動は信じられないものでした・・・


不倫している同級生の夫と女

 
不倫相手も弁護士をたててきて抗戦してきた!


 妻が弁護士をたてて不倫相手に慰謝料請求した後、不倫相手の女性も弁護士をたててきたのです。

 不倫相手に弁論としては、
 不貞行為の事実はない。
 自分も被害者である。

 つまり彼(依頼人の妻の夫のこと)と離婚して私と一緒になろうと約束していたと。

 不倫相手も騙されてたとの言い分で、このような高額な慰謝料を請求するのは不当だと。

 このような反論もよくあるのですが、これで妻が引き下がるわけがありません。

 ただ、このような状況になりながらも、二人は会っていると踏んだ妻は、弁護士と打ち合わせをして、もう一度調査を依頼されてきたのです。

 そして、その結果は見事に的中し、調停、裁判になってもこそこそ密会している二人だったのです。
 夫も不倫相手もまったく連絡もとっていないし会ってもいないということでした。

 結局、次の公判でこの事実を突きつけたことは言うまでもありませんでしたが、最後は妻と不倫相手とは適度な落とし所で和解が成立しました。

 しかしこのような展開になっても、不倫相手は夫が賃貸契約していた居住先マンションを出て行きません。
 
 ただ、これまで夫の繰り返す浮気に耐えてきた妻。
 また、高齢の親にも浮気問題のことはいっさい言わずに黙ってきた妻。

 「もう覚悟ができました。夫と離婚して次の人生を歩んできます。親に責任はなく、可哀そうではありますが、もう仕方ありません。」

 変わらない夫に担架を切らして妻が決断をくだしたのでした。


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