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不倫で得た幸せはいずれ壊れる|幸せになれない事例。

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不倫で得た幸せはいつか破局を迎える|不倫で幸せになれない

浮気して興信所に調べられた夫

5年ほど前、千葉の事業家である40代前半の男性と知人を通して交遊をもち、人生経験が豊富なその男性が腹を割って探偵さんに話されたお話です。

 その千葉の男性は過去からの経緯を探偵さんに何もかも話し始めました。

≪彼女と知り合ったのは出会い系サイトでした≫

 知り合った当時、彼も彼女もお互い家庭があり子供もいました。要するにW不倫です。

 お互い妻に、夫に不満を抱きつつ出会いを求めていた中、二人は出会ってしまい、実際一度会ってから意気投合し不倫の関係になったそうです。

 彼女は10歳年下。W不倫というわけありの関係にまったく罪の意識など感じず、週一、日中に密会しラブホテルで刺激的なひとときを過ごすことが多かったそうです。

 要するに彼女の方が、子供を保育園に預けている間の密会だっという。

 時には彼女は「飲み会」だとか夫に理由つけて、夜に会うことも月1回ほどありました。
 お互いもっと会いたかったのでしたが、いろいろと制約があったので、週一ペース。だから会っている時はお互い燃えたそうでした。

 で、知りあって半年程度経った頃、彼女が妊娠してしまったのです。
彼はその時はっきり言って、子どもをおろし、もうこの不倫の関係も潮時であると決心したそうでした。

 ちょうどその頃、彼女の夫が、浮気に勘づいていたらしく不倫相手の男性の身元まで調べていたそうでした。彼女の携帯電話を見て、それからの手がかりで氏名やら住所まで調べたらしかったのです。

 実は彼女は夫に相当不満、ストレスを感じていたらしく、勇気はないけど、「もう私をさらっていって欲しい・・・」と思っていたようです。

 そんな矢先に、夫が彼のことを調べたことに腹を立て、妊娠までしてしまって、かつ変なところで隠しごとができない正直な面もある性格からか、
彼女は夫にもう離婚したい覚悟で「妊娠したの!あなたの子ではない・・・」と、暴走発言してしまったのです。
 
そこまで言わないと夫が離婚に同意してくれないだろうと思ったからでした。

≪彼女は夫と離婚することになりました≫

 それから彼女の家庭は親らも交え修羅場だったそうです。

 彼女の夫は、もうショックで仕事にも身が入らない状態。
 不倫相手の彼に、制裁をするなんていう気持ち、会って顔を見てみたいなんていう精神状態ではなかったそうでした。

 動きだしたのは、彼女の親でした。

「どこのどいつだ!妊娠までさせて。連れてこい!」そんなモードだったのです。

 結局彼女の親とは会ったのです彼は。

 父親は冷静に淡々と話し、母親はまるで犯罪者を見るかのような態度だったそうです。

 なぜ、真面目に彼女の両親と会ったのですか?という探偵さんの質問に彼は、
 
「僕も離婚して次の人生を彼女と歩みたかったからです。やはり彼女とは別れたくなかったのです。ですから、彼女の両親には、いい加減な気落ちで付き合っていたのではありません。僕も離婚し彼女を大切にしていきますと言いたかったのです。」

 こんな不倫して妊娠までした二人を、もちろん彼女の両親は肯定するわけがありません。結局、彼女は、子供を連れて離婚し実家に帰ることとなりました。

 彼女の両親は彼に「娘は実家に連れて行く。もう連絡も会っても困る。もうきっぱり別れてくれ!それと、娘の旦那だけど、もうあきれてばかばかしくて、あんたに何かするなんてことしないって言っていた。

 けど、あんたも責任とって離婚しなければ、訴えるようなことも言っていた・・・」と、言われたそうでした。

≪夫と離婚した彼女は実家で生活をし始めました≫

 彼女は子供をおろしました。

 彼女の実家は彼の家から遠方だったらしく、車で2時間半程度の千葉県外。

 彼と彼女はそれからも会い続けたそうです。週一程度彼が彼女の住む町付近まで来て・・・。
 そんなことは誰も知りません。ひそかに密会を続けていました。

 1年くらい続けていたでしょうか。
 しかし彼はどうしても離婚に踏み切れず、ずるずるとその関係(まだ不倫の関係)を続け、彼女は彼女で、離婚しない彼に時折嫌みやを言ったり、つらく当たることもあったそうです。

 実は彼と彼女はたまにケンカすることがあったそうで、その原因とは、彼女の元夫は子供に会うという名目で彼女の実家にたまに来ていたそうでした。

 それは当然彼にとってはおもしろくありません。子供だけに会うのなら仕方がないけど、彼女とも会っているし元夫婦と割り切って会話も普通にしていると。

 彼女の言うには子どもたちのためだと。
 また、子供たちは元夫に非常になついているそうでしたから・・・。勝手な自分の不倫のためにこうなったという罪悪感はあったのでしょう。

 また彼女の方は離婚しない彼に不安を抱いていたようでした。

ダブル不倫で離婚した夫と女

≪彼女がまた妊娠して彼は離婚に踏み切りました≫

 約1年間、遠距離での不倫の密会を続けてきた二人・・・。

 彼女はまた妊娠してしまったそうです。

 離婚に踏み切れない彼・・・どうしても自分の子供に対する愛情を捨てきれなかったという。
 しかし、彼女と人生を歩んでいきたい気持ち。
 葛藤の連続だったそうです。

 けれどもこの妊娠が彼の背中を押すこととなり、子供の養育費やら離婚の慰謝料など、好条件を妻に出し、離婚したそうです。

 彼は不倫のことなどすべて隠し通し続け、性格の不一致などの理由で離婚を成立させたそうです。

 その後すぐ彼女の方も実家を子どもと出る覚悟で、実家の両親に宣戦布告。

 彼女の両親は、あれからもう彼とは会っていないものだと思っていて、まさか1年もこそこそ密会を続けていたという驚きと怒りで、修羅場だったそうです。

 最終的には、
「子供まであんたらに任せるわけにはいかない。男をとるのなら子どもを私らがりっぱに育てる。そして、将来元夫のところに返す・・・」と。

 口論の末、彼女がとった選択は、週三分の二、千葉の彼の家(離婚して出て行って賃貸アパートに入居)で生活し、三分の一は実家に帰り、子供の世話をするということだったそうです。

 彼女の親もよくそれを許したと思われますが、もう何を言っても駄目だし、あきらめていたのでしょう。しかし、子供らの母親であるから、帰ってくるなとも言えないし・・・という感じだったかもしれません。

 それとその時の妊娠も子どもをおろしたそうです。

 そんな
身勝手な二人だけが幸せな生活がそれから約2年続いたそうです。

 W不倫して、時期の違いはあるもののそれぞれ離婚し、子どもをおいてまでも半同棲し・・・約2年間。
 それからです。破局の兆しが現れてきたのは。

離婚した夫の浮気相手

≪彼女の様子がおかしい≫

 お互い生活のために当然働いているのですが、その頃彼女は、職場を変えたそうです。

 それから半年程度たった頃から、彼の家に来る回数が減ってきたり、電話やメールをしても返事がすごく遅かったり、でなかったり、今までとは何か違う変化が現れてきたそうでした。

 彼は彼女に問いただしても、仕事で遅くなってとかの一点張りで。

 もう口げんかなどが絶えなくなってきて、二人の空気も少しずつ悪くなってきたそうです。

≪彼女からの別れの意思表示≫

 それから数カ月したある日、電話で今までにないくらいケンカをしてしまったその翌日。彼女は予定通り彼の部屋にやってきたそうです。

 当然二人は、昨日のケンカを引きずっています。
 
彼女は、彼に「別にお付き合いしている人がいる・・・」と彼に暴露したそうです。

 同じ勤務先の妻のいる男性だそうでした。また不倫です。

 不倫はなぜこうも繰り返されのか、、、。

 (終わらない不倫、繰り返す浮気事例でも様々な事例を紹介しております。)

 彼がおかしいと感じ始めた少し前から急接近して親密になったそうです。

 彼は、「やっぱりそうだったのか」という気持ちと、「何だその男は!急に現れて」という気持ちだったそうでした。

 その日、彼女は彼の部屋を出てから以後、彼からの電話やメールをいっさい受け付けなく(無視)していたそうでした。

 彼は、急に別れを言われたこともあり、「納得がいかない!その彼とは別れろ!おれたちどんだけ苦労してきんだ・・・もう不倫はよせ」と、彼女にメールを送り続けたそうでした。

 そんな辛い日々が一カ月続いた後、彼が完全に彼女との別れを決断できた出来事がやってきました。

 ある夜、彼女の携帯電話に電話したそうです。実はず〜っと無視されていたので、「一回だけ電話に出て欲しい。そしてちゃんと話したい。頼む」と。
 それを承諾した彼女が一回だけ話すということとなったのです。

 彼が電話して彼女と話しています。当然、彼は「考え直せ、もう不倫はやめろって。やっとお互い離婚してここまでやってきたんじゃないのか。俺は別れたくない。」などと説得したそうです。

 
その会話の途中に、いきなり男性の声が入ってきたのです。男性はいきなり「**は、もうあんたのことが嫌なんだって・・・俺と一緒にいたいんだって」と。

 もうその後は口論です。お互い「話し聞けや!」とか、「過去は過去だろうが・・・」などと。
 電話を切った彼はその後、もう完全に駄目だなという気持ちになったそうでした。

 しかし彼にとっては最大な屈辱だったそうです。
 やっと電話で話せた彼女の横に新しい男が居たなんて・・・まして急に電話に出てきて!
 怒りは収まらなかったそうです。

探偵に見元調査依頼した元夫

≪納得いかない彼はその男性の身元調査を探偵に依頼しました≫

 彼は、精神的な苦痛を相当被って、自然と探偵に彼の氏名、住所、家族構成などの身元調査を依頼したそうでした。
 その時は別の興信所に依頼したそうでした。

 やはり妻子ありの彼女の実家からは近い場所に住む同年代の男性でした。勤務先が同じであることで、ほとんど毎日勤務終了後、会っていたそうでした。

 今まで彼のところに半同棲していたわけですから、毎晩夜中まで会っていても何ら実家の親には不思議に思われません。

 探偵の調査結果を得た彼は、いろいろ悩んだあげく、「男の妻に夫の不倫を暴露するとか、何かその男に対して行動を起こそうと思えばできるんだけど、もう疲れた・・・。ほんと無駄な時間を費やしてしまって、何をしていだろう俺は」と、目が覚めた自分がいたそうでした。

 
「どうせ彼女とその新しい男の関係はまた不倫・・・ぜったい壊れるよいつか」と思ったそうでした。
 ぜったい罰があたると・・・。
 
≪彼女はその後その男性と別れ、元夫と復縁したそうでした≫

 その後、彼女とその新しい男性との不倫は1年後破たんが・・・。

 なぜ知ったのか・・・探偵・興信所を利用したわけではないそうです。

 出張で偶然通りかかったルートに、その男の家があったなと思いだしたそうでした。当時は行っていません。もう行く気持ちも失せていたからでした。でも、携帯のメモに住所だけは保存しておいたらしいのです。ナビを頼りにちょっとのぞいて見ようかと思ったのです。

 一軒家だったその男の家の前を通りかかったら、誰も住んでいません。
そうです。引っ越してしまったそうです。

 たまたま隣の人が玄関先にいたので、思わず聞いてしまったらしいのです。

「**さんのお宅どちらへ行かれましたか?」当時の男の勤務先もフルネームまで調査して知っていたので(頭に焼き付いていたそうです)、ちゃんと言って聞いたら不審がられず、答えてくれたそうでした。
 彼は好印象の営業マンに見えますから。

 家族4人で北海道へ行かれましたよ。ご両親の実家だとか・・・。

 話しの様子だと、その男の実家が北海道だったそうで、お隣さんは交流が深かったそうで、北海道の電話番号も聞いていたし、「家族4人で写っている年賀状を送ってくれてまめな方ですよね〜」なんて聞いてもいないこと、しゃべってくれて・・・。

 
彼にとってはばれない一時の不倫で終わったようでした

 彼は探偵さんにこう言いました。

 「探偵さんに彼女の近況を調べて欲しいとは思っていません。
 おそらくですが、彼女のあの性分だと、
元夫と復縁した可能性が高いと思いますよ。

 なぜ?・・・「彼女と離婚して、元夫は一時は相当苦しんでいたのと同時に、子供らの親である権利を主張して彼女の家によく来ていたそうでした。復縁を迫っていた様子もうかがっていましたから当時・・・」

 「変な女性です今考えれば・・・結構そういう女性いるのですか?あの時、もし私と破たんしたら、その時は元夫と復縁するんじゃないかと思っていたのですが、まさかまた新しい男と不倫する展開になるとは・・・」

 「探偵さん、今私は本当に後悔しているんです。自分の家族を悲しい目に合わせたことを。自分の身勝手な不倫が原因です。今、私は一人ぼっち。子供にも会えません・・・天罰がくだったのですよ

 「探偵さん、
やはり自分の家族とか相手の家族を悲しましてまでも奪い取った幸せはいつか壊れるんですね、たとえ、10年続いたとしてもいつか同じくらい辛い悲しい目にあうと思うんです・・・・

 要するに不倫は辛く悲しいもの・・早かれ遅かれ破局はやってくるのだと。

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