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学校の校長室で対峙する妻と不倫女先生|興信所日誌

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校長室で対峙する妻と夫の浮気相手の先生|興信所日誌

先生どうしの不倫問題が学校の中の密室で協議されていた信じがたい事実。
妻の夫は先生。相手の女も先生で同じ学校。
そして妻と女は校長の前にいた!

学校という聖域のなか、妻と女は火花を散らしている。
間に入っている校長も、なんとか穏便に済ませたい。

慰謝料の額で納得いかない妻と不倫女(先生)。

校舎内ではまだ生徒たちはたくさん残っているのに、、、。




浮気する学校の先生先生の夫の不倫に悩む妻


一回目は女先生の家の前で会って約束したのに


不倫に職は関係ないと探偵は常々言っていますが、こんな愚行を絶対にしてほしくない筆頭の職っていくつかあります。

「考えられんで、おたくら」って言いたい職です(苦笑)。

警察官と、先生。そして銀行員もか。他にもあるけど、真っ先に浮かぶのが探偵さん的にはそんな感じ。

銀行員って言うのは、庶民の大切なお金を預けたりして、信用第一の職なのに、「不倫でどろんどろんの行員!」なんて想像つかん、そんな銀行嫌やわ〜って思いませんか?

銀行という信頼第一という業務を考えれば、任せておけん、そんな行員に?って感情になるものですが、どうでしょう。

まあ警察官とかはもっとありえないと思いますが、やはり学校という聖域の中で仕事している先生も同等に思います。

とくに小学校、中学校は強く感じます、不倫はありえない!と。

しかし私たち探偵は、きっと他社さんもそうでしょうが、先生の不倫という事案に多数遭遇してきました。

同じ学校の先生どうし。実際、このパターンが一番多かったもので、組み合わせは浮気夫先生と独身不倫女先生ばかり。

ということは、先生である夫の妻からの相談、依頼ということです。


そんななか、不倫の証拠をとって、不倫女(夫と同じ学校の先生)に会いに行った妻がいました。

会って話せばわかってくれる、理解する。だって先生だもん、、、。

会って釘をさせばきっと終わりにするはず。だって先生だもん、、、。

妻はそう思う。また探偵もそう期待したい。

けど、蓋を開けたら違った。世の不倫女たちと一緒だった。

違うと言えば、さすがにまずいと思ったんでしょう、しばらく密会休止している期間が長かった。

妻の勘だと数ヶ月〜半年か。

でも世の不倫女たちのほうは、翌日、数日後再開なんてのはざらですが(汗)。

妻は夫とこの女の水面下に気づいたわけです。

浮気がばれるものはまたばれるのです。

そしてまた証拠をとられた二人だったのですが、妻はもう見過ごすことはできません。

ついに学校へ、、、


校長室での妻と夫の浮気相手


校長室で決戦が行われるおかしな光景

約束を破った不倫女先生。もちろん夫にも非はある。

しかし妻は妻の正当な権利として、今回は不倫女先生に慰謝料を請求すると決めたのです。

不倫女先生は払う意思はあるようだ。

けど、妻が請求してくる金額に納得がいかない。「高過ぎ!」だと。

妻は吹っ掛けて金額を言っていることは確かだったのですが、それにしても不倫女の言い値は低過ぎたのです。

校長室で妻と女とが火花を散らしているかのようなせめぎ合い。

校長としてはなんとか丸くおさめたい。

妻も校長先生には世話になってきた。だから、ここであまりダダをこね過ぎると迷惑がかかるとも思っていたのです。

しかし迷惑千万なのは不倫女先生、あなただよって!

そしてとうとう不倫女先生は、「相場は$%&くらいです。」と数字を偉そうに出してくる。

私も弁護士に相談して確認した!とまで言ってきた。

ありえない顔してしかめっ面の妻に、裏で校長は、「もうそのくらいでどうですか。あんな女性にこれ以上かかわってもねえ、、、。

そういう人間なんだと、ここは承諾してあげたら?」と言ったという。

妻としては、かかわってきたのは、そもそも女だろっ!と。

校長室での調停を不成立にさせ、もう弁護士をたてて再度責めようか。

ここは校長の顔をたてるのか。

しかし校長さんも、この不倫先生を「あんな女性」だ、「そういう人間だ」とか言ってるし、相当なストレスだったことは間違いないでしょうね。

この不倫先生も二度目だ。

ほんとたちが悪いじゃないですか。
これでクラス担任を持っているんだから、呆れたものです。

そう言えば浮気夫も担任だった。

こんなのしばらく業務停止処分にしたらどうかと思うんですがね!


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