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車のタイヤをパンクし続けられた依頼人|探偵事例

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車のタイヤをパンクし続けられた依頼人|嫌がらせ事例

 MKリサーチが過去に扱ったいたずら・嫌がらせ調査の事例をご紹介します。
 ある千葉県の会社内で起きた車のタイヤをパンクさせるいたずら・嫌がらせです。

 実際千葉の被害者がどのような経緯を経て探偵・興信所を頼ってきたのか。

 またその犯人とは誰だったのか。

 会社の駐車場で実際に起きた車のタイヤをパンクさせるいたずら・嫌がらせ。近年このようなタイヤをパンクさせる被害は多発しております。

 今回ご相談されてきた方は、1年間で何度も車のタイヤをパンクさせられた被害を受けてきました。


嫌がらせ調査のパンク車両
タイヤをパンクさせられたいたずらの被害とは


 
千葉県の**市で実際に起きた被害です。

 場所は、ある会社が利用している青空駐車場。ひとけのない場所で、その会社の建物からは少し離れた場所に位置する。

 実は、ほとんどの従業員は会社の建物のわきの駐車場を利用しているのですが、数台だけ今回のいたずらの現場となった場所に駐車しているとのこと。

 この相談者は、その離れた駐車場を利用している一人。

 一番最初にタイヤをパンクさせられたのは、二か月前。

 ある日、自宅のガレージをあけたら通勤で利用している車の前輪のタイヤ2本がぺちゃんこに。

 当然、その車のタイヤはパンク修理をし、もう1台の車で会社に向かうこととした。

 その4日後、もう1台の車の前輪のタイヤ2本も、ある朝ペチャンコになっているのに気がついた。仕方なくその車のタイヤも修理した。

 パンクしたタイヤを点検してもらったら、2台とも鋭利な針で突かれたようだとのことであった。

 その2週間後、再び最初の1台目の車のタイヤの後輪のタイヤ2本がまた被害にあった。他の車には被害がない。この相談者の車だけがいたずらの被害にあっているのであった。


この千葉の相談者がいたずら・いやがらせ調査を探偵・興信所に相談するまでに実践したことは


千葉・茨城の興信所相談員 
自分の車だけがタイヤをパンクさせらるいたずら・嫌がらせをいったいどこで誰がしているのだろうと考えた結果、

 まず自宅のガレージはセコムも完備しており侵入することは考えられないので自宅内でのいたずらではないと断定した。

 次によく行くパチンコ店の駐車場で、タイヤパンク事件がたまに発生していることを耳にした。

 もしかしたら、そこの駐車場でやられて、段々とタイヤの空気が抜けていったことも考えられる。では、しばらくパチンコ店に行くのはやめよう。そう決めた。

 もうひとつ考えられるのは、会社近くの青空駐車場でいたずらされた可能性があるということ。

 実は、以前に会社の一人の男性同僚と、あることがきっかけで、議論口論をしたそうでそれ以来疎遠になった人物が一人いるそうであった。

 「もしかしたら奴のしわざかもしれない・・・」

 実は、相談者はこの会社の同僚があやしいと感じている。

 一度相談者が車に乗って出て行く時、付近で立って他の同僚と話していたそのあやしいとにらんでいる同僚が、通りすぎて去っていく相談者の車のタイヤあたりを目で追っていたと・・・あの視線は不自然だったことを記憶している。

 そんな矢先4回目のタイヤのパンク被害が発生した。すでに行動範囲を自宅〜会社だけに絞っていた。

 ご相談者は確信した。やはり会社の駐車場でのいたずらだと。


いたずら・嫌がらせ調査を探偵・興信所MKリサーチに依頼


 
パチンコ店に行くことも控え、自宅と会社だけの往復を意識した行動を実践し、いたずら・嫌がらせの犯行現場を狭めて行った相談者は、やはりこのいたずら・嫌がらせは、会社の駐車場での犯行であると確信し、探偵・興信所MKリサーチにいたずら・嫌がらせ調査を依頼されました。

 探偵・興信所MKリサーチの調査員は、現場周辺にあった小屋(廃墟)の中に隠れ、張り込みながらビデオカメラを回し続けました。

 調査員が犯人や周辺の人に見られないこと。ぜったい誰にも見られない場所に隠れること。これが鉄則です。

 依頼者はあやしいと踏んでいる同僚の週の行動予定を把握していたので、その同僚が在社している日時だけに絞っていたずら・嫌がらせ調査を決行しました。

 調査5日目の雨の降る朝、見たこともない人物がそっと、依頼者の車に近づいてきました。すると依頼者の車の後輪の真横でかがみこんで何やら刺しています。

 次に前輪、そしてもうひとつの前輪と。続いて反対側の後輪とすべてのタイヤ4本に鋭利な針で刺したのです。

 すると、にやっと一瞬笑みを浮かべ、車の底に装着しているスペアータイヤに釘をぐさりと刺し、釘を刺したままで去っていきました。(釘までは見えませんでしたが、その動きで力を込めて何か刺したことが分かった)


探偵・興信所による調査によって、いたずら・嫌がらせの動かぬ証拠を得たのです
 

 
タイヤをパンクさせている一連の動きは朝であったこともあり、鮮明に映し出されており(明かりのない夜間でも暗視カメラ使用で撮影可能です)、言い逃れできるものではありません。いたずら・嫌がらせの犯人は、やはり会社の同僚でした。

 その後、依頼者は警察に被害届を出し、犯人は会社も解雇され、このいたずら・嫌がらせの代償は非常に大きかったようです。

 いずれにせよ、いたずら・嫌がらせの現場を写した確たる証拠を得たから、解決に至ったのです。

 また探偵・興信所にいたずら・嫌がらせ調査の依頼をされるまで、この方の作戦も大きな効果を発揮したことは言うまでもありません。


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