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住宅地での車両尾行実践的方法|探偵マニュアル。

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住宅地などの車両尾行の実践方法|探偵マニュアル

 不倫相手宅とか目的地は近いと推測される車両での尾行


対象者を車両尾行中、住宅地に入って行った場合の車両尾行のポイントを解説します。

おそらく対象者にとっては目的地が近いものと思われますが、単なる抜け道として使用している場合もありますため、注意が必要です。

車両尾行では、この住宅地内とかの尾行は探偵でも難易度は高いのです。

安易に尾行するとばれますし、引き過ぎると見失います。
ここが、車両尾行の難しさなのです。


○車両に浮気相手も同乗していた場合

目的地は近いと予測して尾行した方が自然です。
がんばりどころでしょう。

直線では可能な限り(あまり離し過ぎると見失う)距離をとり、対象者車両が曲がったらとかカーブに差しかかったら、加速するを繰り返します。

どこかの駐車場(アパートなど)やマンションや一軒家に入っていたら、かなり手前か、そのまま素通りして先で停車し(なるべく対象者らの視線に入らない場所)、すぐ車から降りて、何気なく地域住民のふりをして早歩きで確認に向かいます。

すばやく確認に向かってください。

あとは、実践的な張り込みのページで解説した通り、張り込みの開始です。


○車両には対象者一人であった場合

浮気調査であれば、浮気相手の家があるのではと予測されるでしょう。

訪問しに向かっているのか、迎えに行っているのか、分かりません。

くっつき過ぎると、次の尾行がしにくくなります。

今までの車両尾行がまったく警戒されていなかったと仮定し、浮気相手が同乗しているケースより、この一人で会いに向かっているケースでの方が、距離に注意された方が良いと思えます。

「行かれたら行かれたで仕方ない」くらいの気持ちで尾行していた方が実践的です。

あなたがそのような気持で尾行できる距離で実践してください。

住宅地に入っていったのですから、どこかに停車する可能性はありますので、くっつき過ぎると覚知されやすいと思います。

どのようなケースでも言えますが、対象者の車両が右折して、また右折して、また右折したなら・・・尾行を一度断念した方が無難かと思います。

道に迷っている場合もありますが、あまり安易にとらない方が良いです。
もうおわかりでしょう。

ぼ〜っとして見える対象者でも、実際は全然注意力があり、警戒心の強い人物ってこともありますから、外見で判断しては駄目です。

車の動きで判断してください。

前回より、ラブホテルに入った場合の車両尾行、住宅街へ入った場合の車両尾行の実践的な方法を解説してきましたが、その他、レジャーランド、駅のロータリーとかショッピングセンターなどに進入していった場合は、目を離してはいけません。

必ず状況に合った距離をとり車から出ていく対象者、または誰かを乗せる対象者車両を遠方から視認できる尾行を心がけてください。

以上、車両尾行の実践的な方法とはを3回に分けて解説してきましたが、探偵さんの経験論から言えば、徒歩尾行に比べ車両尾行の方が難しいと言えます。

徒歩尾行ではとっさの時に隠れることもでき、斜めに歩く、すぐUターンするなどできます。

車両尾行では、すぐにはできません。

それなりの瞬発力と判断力が運転技術と並行して必要となってきます。

それともっと大きな要因は、車両はバックミラーとサイドミラーが常に作動している(見られる)から厄介なのです。
異変に気づかれやすいのです。

しかし人間の頭の後ろには鏡はありませんから、まだ実践しやすいのです。

車両尾行は運転技術を磨くこともですが、現場をできるだけ多く実践し(できるだけ多くの対象者車両を尾行して)上達していってください。

事故にはくれぐれもご注意ください。


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