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料金はいくら?|帰ってこない夫の居場所と浮気調査

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帰ってこない夫の居場所と浮気調査|料金はいくら?

 家を出て行った夫は同じ会社の未婚女性宅に転がり込んでいる!?
 そんな夫とは離婚したい妻。

 そのための浮気の証拠収集に料金がいくらかかった紹介します。

 帰ってこない、そして居場所不明の夫の事例はよくあるのですが、千葉にお住まいの30代の妻のケースでは同じ会社の未婚女性と不倫していた夫でした。

 不倫相手宅をつきとめ、そこで生活している証拠収集の料金です。


浮気夫と離婚したい妻


 ≪調査内容≫

 依頼者夫婦は千葉県に在住の30代。夫が同じ会社の女性と不倫していたケースでした。

 妻は夫が不倫相手のアパートにいることをつきとめたのですが、その後夫婦はもめて夫は家を出て行った(夫は妻が追い出したと言っている)という。

 その後、夫は車の中で寝ているとか、会社のソファーで寝ているとか言っていたそうだが、妻は不倫相手の部屋に転がり込んでいると踏んでいた。

 が、浮気がばれてからしばらくたって、不倫相手は引っ越したようで、会社は辞めていないが、居住先はわからなかった。

 出て行った夫とは離婚です。不倫相手にも慰謝料を請求します。

 そのための浮気調査をお願します!という内容でした。

 さて、どんな調査で料金はいくらかかったのか。


 ≪調査体制、方法≫

 まずは、不倫相手の移転先を調べることから着手しました。
 これには幾つか方法があります。

 夫も不倫相手も勤務先(場所)がわかっていたのでそこから尾行して判明させる方法。

 また、現実的には難しいケースが多いのですが、前居住地の管理不動産からの聞きこみ。

 このときは、運よく不動産会社から聞き出せたため不倫相手のアパートと部屋はすぐに判明しました。

 後は、基本調査員2名体制ですが、交代で1名での不倫相手宅付近での張り込みにより、夫の出入り、不倫相手の出入りと朝晩繰り返し証拠撮影という調査です。

 その期間、不倫相手の部屋をつきとめてから、4日間でした。
 
 ご依頼者からの指示で、総額予算内でできるところまでということと、調査期間中二人での外出がなかったため、シンプルに不倫相手の部屋で生活している夫という結果でしたが、あとは不貞行為まで認められるか否かは、裁判所の見解にもよります。


 ≪調査料金は!?≫

 不倫相手の部屋をつきとめ、4回の出入りの証拠を捉え、

 
¥300,000円でお受けしました。

 実は、依頼人様から¥30万円の料金でという要望だったのです。

 実際の稼働時間数は、32時間でした。

 なお、不倫相手の移転先については、電話一本で運よく判明できたのですが、通常であればありえません。

 勤務先から尾行する手法となるのですが、さらに3〜4時間は稼働していた可能性もありました。

 ただ、この案件は、MKリサーチの近所が現場だったこと、夫と不倫相手が以前の会社に在籍していたこと、かつ張り込みが主となりましたので、2名の調査員が交代で張るという体制がとれたことで、このような破格な低料金でお受けした次第です。*それによって、収集できる証拠写真に違いはありません。

 よって推測される現場がどこか、調査体制によって料金がおさえられる内容もありますので、上限の総額料金の希望を提示してみるものありでしょう。


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