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帰ってこない同棲している彼の真実とは。

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帰ってこない同棲の彼|調査事例

 彼の素行調査を探偵MKリサーチがお受けた千葉の方の事例をご紹介します。

 彼と同棲しているご相談者の女性は、ここ最近彼が帰ってこないことに、不審といらだち、心配と不安を募らせ本当のことを知りたいと探偵に相談されたのです。

 ここ数カ月前から同棲している彼が帰ってこない日が多くなり、問い詰めても言い訳ばかり。

 ある日彼は「好きな人ができた、別れて欲しい」と告げて、また出て行ってしまった。彼にメールしても「一人で頭冷やして考えたい」とだけ。

 彼はその女性のところに居るのではと妄想もふくらみ幾度となく彼との別れを考えたが、自分では決心がつかない彼女だった。


帰ってこない彼に浮気を疑う彼女


彼の素行調査を決意する前の経緯とは


 
彼と私は、30代後半の会社員で知り合ってから5年経ちます。

 彼と同棲をし始めたのは約3年前、船橋市のアパートを借りて住んでいます。
 
 実は半年ほど前から、彼がアパートに帰ってこない日が多くなったのです。

 彼の言うには仕事が忙しくて遅くなり、会社の個室に泊っているとか、出張で帰れないとか。

 また、お酒とマージャンも好きなので、同僚と一緒に徹夜でやっていたとか・・・そんな理由を聞いていました。

 確かに仕事もプライベートの交友も多岐にわたる男性だったので、私は彼を信じていました。

 でも、帰ってこない夜に彼の携帯電話に電話しても電源切っていることが多く、昔は飲み屋さんに居ても、仕事中でも携帯に出てくれたんだけどなと不審は募っていました。

 あまりにも帰ってこない日が多く(ひどい週は月〜金曜外泊で土曜の夜帰ってきて日曜の日中にはまた出て行くとか)、ある日私は彼に、いったいどうなっているの?浮気でもしてるの?などと問い詰めたりもしました。
彼は否定するばかりでしたが。


彼から告げられた言葉とは


 
2週間前に彼は突然私にこう言いました。「好きな人ができた・・・。別れて欲しい・・・」と。

 他にも何か言ったようでしたが頭が真っ白になって、その二言しか覚えていません。

 その彼の言葉で全てが分かったのでした。彼はやっぱ他の女性のところに行っていたんだと。

 私は、何も答えられませんでした。悲しくて、つらくて・・・。

 彼は数時間後だまって家を出て行きました。また当分帰ってこないのかな、いやもうずっと帰ってこないのかもしれないと。


冷静さを少し取り戻した私は彼に何度となくメールを送って・・・


 
彼から一方的に「好きな人ができた。別れて欲しい」なんて急に告げられてもやはり私は納得できません。

 でも、もう彼のことは忘れよう、ここから出て行こうとそう思う自分もいて。もう日替わりです私の心は。

 彼からの返信メールは、「一人でゆっくりと頭冷やして考えたい。一人の時間が欲しい」と。

 きっとうそです。その女性のところに居るに決まっています。とそう思う自分。
 かたや、彼は優しい人だから迷っているのかもしれない・・・と彼の言葉を信じている自分。

 やっぱ私は彼のことが好きだから、メールを送り続けました。彼の返信は、「一人でゆっくりと考えたい」と、その女性の所には居ないとまで断言していました。


浮気している彼



探偵に彼の素行調査を依頼した理由とは


 
毎晩毎晩、日替わりで悩み苦しみ・・・もう本当のことを知らなければ何も決断できないと。そう思ったからです。

 彼が本当にその女性を選んでいるという真実を知れば、私も別れを決意できると思ったです。

 彼がその女性と居るのであれば、私は彼を追いません。そう決めたのです。

 でも、彼が一人で悩んでいるのであれば、私は信じて待ってみようと思ったのです。どうしていいか決断のできない私の背中を押してもらうために探偵に彼の素行調査を依頼したのです。


彼の素行調査を行った結果は


 
探偵MKリサーチは、彼の勤務先から勤務終了後の彼を尾行しました。

 行き先は、千葉市のあるアパート。彼は自分でカギを開けて一人で入っていきました。

 外部から窓の様子を眺めたところ、特段女性の部屋という感じのカーテンや外観ではなかったのでした。

 調査員はそのまま翌朝まで張り込み、出勤時の彼を確認することにしました。

 翌朝8時ごろ彼の部屋の玄関が開きました。すると一人の女性も出てきました。二人は一緒に駅まで向かい、一緒の電車に乗り、彼の会社の最寄り駅で二人は別々のドアから下車し改札に向かったのです。

 それから、二人は時間差をとって彼の会社に入っていきました。

 そうです。その女性は彼と同じ会社の女性でありました。

 ご依頼者に連絡したところ、「もう結構です探偵さん、1週間って決めましたけどもう打ち切ってください。もう十分です。よく分かりました。別にもうその女性の名前だとか身元なんてどうでも良いです・・・」と。

 探偵に彼の素行調査を依頼すると決断された時は、もうさんざん一人で泣いて考え抜いた後。

 であるからどんな事実でも受け入れるようになったそうです。

 この事実(依頼者はこういう事実になることは99%予測もしていた)を知って、楽になった、次のステップにやっと進めるとそう顔が表現されておりました。

 またきっともっと素晴らしい出会いがあるものと思います。

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彼の素行調査を依頼した茨城の女性

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