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妻の知人女性と失踪した夫の事例|探偵・興信所。

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浮気相手の女と失踪した夫|家族の家出人調査事例

 興信所MKリサーチが過去に家出人捜索をした千葉県の夫の失踪者捜索事例です。夫は浮気相手の女性と失踪したのでした。

 夫が妻の友人女性と一緒に失踪していると知った妻の精神的苦痛は相当大きなものでした。

 夫の失踪事例で浮気相手の女性が絡んでいたある千葉県の依頼者のケースをご紹介します。

 妻や家族は、夫が一人で家出したものと思っていた矢先、何と妻もよく知っている女性と一緒に行動をともにしている(失踪している)ことがわかった非常に心痛い事例です。


失踪人捜索依頼する妻

  夫が家を出て行ってから10日経つ・・・いったい今どこに ある日一本の電話がかかってきた・・・  私の友人の女性の携帯番号だった・・・ 夫は自分の携帯電話は家に置いたまま

  電話先の声は夫だった・・・・ 「由美子と一緒だ。もう何もかも嫌になった。  俺のことは探すな、もう放っておいてくれ」と・・・電話は切れた・・・

夫の失踪の経緯とは


 
ある40代の妻からの千葉の夫の家出人捜索の依頼でした。

 5日前のある朝、いつも通り会社に行った様子の夫。非常に責任感が強く遅刻や欠勤などは考えられない人でした。

 その会社に行ったはずの夫が、夜遅くになっても帰ってきません。妻は夫の携帯電話に電話したら、解約されているアナウンスが。

 寝室の引き出しの中を見たら、夫の携帯電話が置かれたまま・・・。

 妻が異変を感じたのはその瞬間からでした。

 翌日になっても夫は帰宅しません。妻は会社に電話をしたところ「昨日は体調が悪いとの連絡があって欠勤。本日は連絡はありませんし出勤しておりません」と。

 妻は、もしかして夫は出て行ったのかもしれないと不安が急によぎってきたそうです。

 いったいどうして失踪するのか・・・と。家出する理由があるのか・・・と。

 思い出せば、ここ半年夫婦の間は険悪な空気が漂っていたそうです。生活費のこと、夫の浮気・不倫の疑惑です。

 妻は特に夫が浮気しているのではないかと感じていたのです。その浮気相手が妻の友人女性ではないのかと。

 その妻の友人女性も夫がいます。でも家族ぐるみで食事をしたり、お茶したりしている時の友人女性が夫に向ける発言やら態度などで、何か非常に違和感を感じていたそうだったのです。妻の勘は鋭いのです。

 妻は攻撃的な性格もあることから、夫を常々問い詰めたり、しつこく攻めていたりしていたそうでした。

 もう妻の精神状態もその頃から限界にきていたのでしょう。

 夫婦の溝は深まっていくばかりだったそうです。


家出人調査依頼される探偵


夫の家出人調査、失踪者捜索を探偵・興信所に依頼しました


 
千葉の奥様は、これ以上自分らで何もすることは出来ないと思い、探偵・興信所MKリサーチに夫の失踪者捜索を依頼されました。

 手がかりとしては、

○夫は着の身着のままで、かばん一つ。所持金は2〜3万。

 通帳カード持参(残高はない。会社の給料が振り込まれてから1カ月でなくなるとのこと)運転免許証、保険証は持って出ている。

○車は家に置いたまま。通勤は自転車だった。会社まで自転車で20分ほどの距離。

○パチンコ、酒は好き。
 この程度です。

 実は、夫の失踪が分かってから、妻は友人女性に電話したのですが、電源が入っていないようでつながりません。

 仕方なく友人女性の夫に電話したところ、「妻は、5日ほど前から実家に行くと言って出ていますよ・・・」と。

 事情が事情なので正直に「私の夫が失踪した様子で、一応何かあったらと思って電話しました」と話したそうです。

 当然友人女性の夫は自分の妻の異変には感じていなかったそうです。

 また、この妻も「まさか夫と彼女が一緒に行動をともにしている」とは、頭の隅にはひっかかるものの、そんなことはないでしょうよ的に考えていたそうです。


不倫相手と失踪した夫


MKリサーチへ失踪者捜索依頼後、夫から連絡が!


 
探偵・興信所MKリサーチは、相談時に夫の失踪と友人女性とがつながっていることは力説しました。

 この友人女性の携帯もつながらないのはただの偶然ではないのだと。

 再度妻は友人女性の夫に確認したところ、「妻に連絡がとれない!実家に電話したら、数日前に顔を出したけど、そのあとは知らない。地元の友人のところにでも泊っているんじゃないのですか」などと普通に返答されたそうです。

 そして一本の電話が妻の携帯電話にかかってきました。友人女性からのやっとの電話です。
妻が電話に出ると、その声は妻の失踪している夫の声でした・・・・

「由美子と一緒に行動している。もう何もかも嫌になった。捜さないでくれ、もう放っておいてくれ・・・」と。
 電話は一方的に切られました。

 妻はどん底に落とされたのは言うまでもありません。
 
 夫は妻が本当によく知っている仲の良い女性と一緒に失踪している事実を知ったのですから。

 どうして彼女と一緒なの?
 許せない・・・あの女だけは・・・

 もう不安と怒りでパニック状態です。夫のこともですが、とにかくあの女は許せないと。

 あらためて探偵・興信所MKリサーチは、夫の浮気相手であるその女性の情報を詳しく聞きました。

○実家に行くと言って車で出て行っている。その後実家からも車で出て行っている。その車種、色、ナンバー。

○浮気相手の女性の特徴など。

 夫と浮気相手の女性が一緒で浮気相手の車で行動していることを想定し、捜索の糸口がつかみやすくなってきました。


家出人の聞き込みする探偵


調査員による日々の巡回と、あらゆる方面への目撃情報の通報のご協力の要請を行う


 
わかりやす解説します。夫が失踪した家は、千葉県佐倉市。浮気相手の女性の実家は千葉県勝浦市。

 情報によると、夫もその女性も、都心方面は苦手で行動も拡げられるタイプではないそうでした。

 ですから、おそらく佐倉市から勝浦市を点と線で結んだ周辺地域にいるのではないかと判断し、捜索を進めることとしました。

 といっても地図で見るよりは現場は広いです。

 夫の個人を特定する目撃情報は非常に難易度が高いのです。

 浮気相手の女性の車の車両情報の目撃要請に絞ることとして、ラブホテル、一般のホテル、パチンコ店、コンビニやGS、温泉など、チラシを配りました。当然、各々店長やオーナーに会って直接のお願いです。

 また、どこかで賃貸物件を借りることも想定し、不動産会社も回りました。

 手分けしても相当な件数です。しかし、ホテルなどの協力通報があれば幸運(滞在時間が長いので)です。当然、謝礼つきです。

 よって、探偵・興信所MKリサーチは、依頼者が警察署に家出人捜索願いを出していることを再確認しつつ、調査員による足を使った巡回と目撃情報を待つことと並行して失踪者捜索を行いました。


捜索もむなしく結果に至ることができなかったのですが・・・・


 
夫の失踪者捜索期間が終了し、調査員が発見することも、有力な情報も得られませんでした。

 通報は2件あったのですが、コンビニとGSであったため滞在時間が短く夫を捕捉することができません。

 ただその通報位置からすると、想定の範囲に潜伏していることは間違っていなかったようです。

 夫の捜索期間終了後、調査は打ち切ることとなりました。しかし、その1ヶ月後にその千葉の依頼者の妻から再びご相談されました。

 「探偵さん、まったくあれから夫とあの女は帰ってきていません。ただ、たまにあの女の携帯電話からメールがきます。

 夫は携帯電話持っていないので、女の携帯電話から「もう無理とか」「こっちはこっちでちゃんとやっているから・・・」とか。

 あれは女が書いて私に送っているのです!とにかく上から目線で、勝ち誇ったかのようなメールです。許せないあの女だけは・・・」

 「もうこれほど日数が経過したんですから、きっとどこかに生活の基盤をおいているかもしれません。

 いつまでも車の生活やらホテルを転々とできるわけがありません。探偵さん何か捜索の手段ありますか?」

 探偵・興信所MKリサーチは、夫と浮気相手の女性が居ると想定される地域の範囲内で、生活の基盤を置いてるという条件で調査を行いました。(前回も行ったのですが結果がでませんでした)

 調査手法はサイトでは開示できませんが、夫の氏名で該当した住所が判明したのです。

 探偵・興信所MKリサーチは、確認に向かったところ、駐車場には浮気相手の女性の車がしっかりと確認されたのです。

 まずこんな場所に居たんだというようなアパートであったことは言うまでもありません。


夫の潜伏場所を知った依頼人失踪した夫と浮気相手


夫と浮気相手の女性の潜伏先はわかったもののこれから妻はどうするのか・・・


 探偵・興信所MKリサーチは、夫と浮気相手の女性が生活している場所を報告しこれからの方向をお聞きしました。

 依頼者の妻は、今後どうされるのか・・・非常に難しい問題です。

 夫の気持ちは浮気相手の女性に完全に行ってしまっている。

 しかし、この二人はお互い夫も妻もいる身分。このままで許されるわけがありません当然浮気相手の女性の夫だって黙っているはずがありません。

 もう妻は夫の居場所に行く体力さえない状態でした。

 周囲の身内、知人らが夫と浮気相手の女性が居る場所へ向かうと話されておりました。その後の展開は耳にしておりません。

 ただこの失踪した夫と浮気相手の女性の身勝手さが非常に印象に残り、妻のショックは想像を絶するものであったに違いない事例だったと思います。


 
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