本文へスキップ

契約した会社が調査をする探偵・興信所を選びましょう

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

契約した探偵・興信所が調査してくれる社を選びましょう

 失敗しない興信所選びのポイントのひとつに、今、事務所で面談しているところが調査してくれるのか確認しましょう。その理由を解説します。

 依頼人の調査結果の優劣は現実問題、調査に入った担当者次第ですが、あなたが依頼した興信所からいくつかの会社を通して実際に調査をする人間にふられることのある業界です。

 それは料金にも反映されるばかりか、調査に弊害もあり賢い選び方とはいえません。


料金で興信所選びする妻大手興信所の下請け調査員


 
調査現場もおたくでやってくれますか?


 
面談の際でも、お電話の際でも構いませんが、ひとこと確認するだけです。

 「私が依頼した現場はおたくの調査員でやってくれますか?」

 これは非常に大切なことであり、自社で現場までやらない興信所であれば、まず依頼料金がかなり高くなることは間違いありません。

 つまり下請けに業務委託するケースがほとんどだからです。

 実際に現場を行う調査員がいる個人事務所の手前にブローカー的な探偵会社を介することも多く、そのたびにマージンが発生するわけです。

 高くなるのは当然です。

 どこの業界でもこう言います。「工事も直でやります、自社職人にやりますので低価格です!」と。

 これは興信所業界でも言えることです。自社で現場まで行って依頼者の負担を減らします。

 料金が割高になる弊害もですが、もうひとつ大きなデメリットがあります。

 自社で現場に携わっている場合、今あなたが面談している相談員、もしくは在籍している調査責任者の指示で現場が行われます。

 依頼人がメール、電話で情報を伝えたりする場合、リアルタイムに近く迅速な対応ができます。

 実は不倫調査にはこういった調査期間中の情報提供もあるものなのです。

 それを現場が知っているか聞いているかで結果に影響が出ることも多々あります。

 面談して契約した社の調査員が現場を行っていれば、素早い対応が可能です。

 しかし、間にブローカーが介入し、A社、B社にふられた調査現場であれば、貴重な情報が現場にきちんと伝わるのでしょうか。

 「今夜は調査しても無駄かもしれない。明日に延期してくれないか?」という伝達をしたのに、実際に調査が行われていたとか、返事があったのは翌朝だったとか、意思の疎通に難あり過ぎる話はよく耳にします。

 現実、これは自社で調査まで行っていないからです。
 それに輪をかけて高額料金での契約なのです。

 とにかく面談に行った先が現場までやってくれるとは限らない。必ず要確認です!

東京都の興信所相談員


他社に業務委託しますからと言われたらどうしたらいいの?

 
 
小規模探偵事務所であればおそらく自社の案件で対応できない場合があるかと思います。

 料金も割高ではなく、お客様が安心できるのであれば依頼もありかと思いますが、現場を行う委託先のことは契約書に記載しなければなりません。

 よって、委託先の名称、住所、代表者の情報が明確に記載されて、実際現場はここが行うという依頼人の承諾が必要です。

 しかし、お客様が大手かなとか,全国ネットかなと感じられる興信所。

 その見積もられる料金は相当に高額なものです。

 それでも依頼者様が納得して依頼するのであればですが、業務委託先の記載は必ず確認してください。

 自社で行っているふりして業務委託するのは探偵業法違反になります。

 あまり過去のことは参考になりませんし、変化もあるでしょうから、ここ数年のお客様の声、業界内の状況を見ての発言ですが、やはり業務委託している社は超高額な料金であることは変わっておりません。
 
 よって、規模の大小に惑わされず、自社で現場まで責任もってやってくれるところを選んだほうが、あらゆる意味で賢明です。


 失敗しない探偵・興信所選びトップへ

バナースペース

MKリサーチ探偵事務所|千葉

〒260-0032
千葉市中央区登戸1-16-1 5A

TEL 043-301-3735
FAX 043-304-5757