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探偵・興信所の撮影技術による証拠写真の結果の違い。

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探偵・興信所の撮影能力|証拠写真結果の差

 探偵・興信所が依頼者に提出する写真を見れば、その探偵・興信所の力がわかると言われています。

 つまり結果である写真こそが、探偵・興信所の調査力、技術力の象徴なのです。

 では、どうしてそのような差や違いが生じるのか。撮影能力によるのです。

 浮気、素行調査を探偵・興信所に依頼して、最後に受け取るものが調査報告書です。

 調査報告書には証拠写真が添付されていますが、その写真は探偵・興信所によってその差が歴然なのです。


興信所の証拠写真サンプル見せる探偵


探偵・興信所が出してきた写真に関する問題点とは


 
探偵・興信所に浮気調査などを依頼しようかご検討されている方は、「探偵・興信所の調査員は浮気、素行調査のプロなんだし、それ相応な料金を払うんだから、きっといい材料となる結果を出してくれるに違いない」と思われる人も多いようです。

 お客様によって、料金が高額であればあるほど、「結果に期待でき、それ相当なばっちりな証拠を撮ってくれるんだろう」とまで感じておられるようです。

 ちょっと待ってください。浮気調査のように証拠写真が必要な契約の調査(簡易調査みたいに行動だけの報告は除外)において探偵・興信所に支払う調査料金によって、結果に違い、いわゆる受け取る写真に違いがでることはまずありえません。

 写真の結果の差、違いは、依頼した探偵・興信所の力の差から生じているのです。

 実際、探偵・興信所によって結果(写真)にかなりの差があるなんて、依頼することが初めての方にはわかり得ません。

 では、誰が、どなたがそのような問題を指摘するのでしょうか。

 それは 過去、探偵・興信所に依頼したことがある方や、探偵・興信所の調査報告書を多々見てこられた弁護士の先生などからなのです。

 弊社探偵も以下のような言葉を耳にして、問題の根深さを痛感している次第です。

●「5日間の浮気調査の報告書を見たら写真は数枚程度。

 文書などは事細かく記載されていたんだけど、他の興信所もそうなのですか?」

●「証拠写真はある程度の枚数を添付してきましたが、写真の内容が、車や建物も外観やら状況を説明するような写真ばかりで、肝心な夫と浮気相手の女性とのツーショット写真が少ししかないのです」

●「浮気の結果は出て良かったんですが・・・。妻と浮気相手の男の写真の画質が粗く、きれいではない。

 夜の写真などは、暗い場所だったんで仕方がないのかもしれませんが、妻の顔がはっきりとわからないんです。あの写真では『私じゃない!』って言い逃れされそうです」

●「二人の姿が小粒でわかりにくい写真です。顔はよく見てやっと主人かもってわかる程度のものでした。

 何だか素人が撮ったとしか言いようがありません」

●「調査依頼時に探偵さんに『浮気相手が判明したら、相手の顔がはっきりわかる写真をお願いします』と確認していたにも関わらず、結果の写真を見ましたら、はっきりとわからない写真でした」


 
これでは「探偵・興信所ってこんなものなのか」とか、「もう興信所は懲り懲りだ」とか思われても仕方ありません。

 弁護士の先生によっては「昔、興信所を紹介してあげたんだけど、ずさんな結果を出してきて、それ以来、クライアントに『先生、どこか知っている興信所がありませんか』と聞かれても自己責任で探すようアドバイスしている」など言われるありさまです。

 探偵・興信所業界全体へのイメージダウンにつながってしまいます。


証拠写真を見せる興信所相談員


なぜ探偵・興信所によって結果(写真)の差が出るのでしょうか


 
結論を申し上げます。

≪探偵・興信所の代表、社長、トップの責任です。全てはそこに回帰するのです≫

 探偵とは動かぬ結果スクープとなる写真や映像を高品質で提出することが使命であるということが第一なのです。

 最後まで尾行できたかではありません。当然追尾能力ということも要求されてくるのですが、尾行張り込みはあくまでも過程の話し。

 最終的に依頼者が目で見れる結果写真を撮るために実践しているのです。

 ですから、「最後まで見失わず追けられたか?」ではく、「最後まできちんと撮れた?」なのです。

 要するに「撮影能力」「撮影技術」が第一なのです。

 そういう探偵の目的や使命を徹底していれば、依頼者や弁護士が首をかしげるような結果写真は、恥ずかしくて提出できないでしょう。

 調査をやり直さなくちゃって焦るのが本来の姿かと思います。

 長年の探偵業を営んできた弊社の見解と、他の優良探偵社のトップから聞きました・・・写真の差の原因です。

●実際に浮気調査で現場で動いている調査員が未熟で場数も少ない。だから、撮影技術も未熟であるため、高品質な写真が撮れない。

 ⇒ 探偵・興信所のトップの責任です、未熟な調査員だけで現場を任せるなんてのは!

 または、下請け探偵や他社にふっているため、どういう調査員が現場に出ているのか把握していないのでしょう。

 また調査員へ適切な指導、教育をしていないでしょう。

 個々の能力とかの話でなく、きちんと業務をこなせる調査員が現場に出ているか?なのです。

●高レベルな機材を所持していない。夜間暗い場所でもハンディカムを使用している。暗さを甘くみているのです。

 調査機材については一部、こちらのコーナーで紹介しております。


 調査機材あれこれ|興信所日誌を参照してください。


 また、遠方の対象者の姿の画質が悪い。デジタルズームだけで拡大しているのだから当然です。

 ⇒ これもトップの責任です!そんな機材で現場に出させることが責任問題です。

 少なくとも、浮気調査の現場では、暗さと望遠に勝つことって探偵なら肌で感じているはずなんですが・・・

 ですから、ハンディカムでデジタルズームが200〜300倍で「お!写せるぞ」と自己満足するでしょうし、ハンディカムのナイトショットや、ナイトモード(通称)などで、暗視カメラだとか暗視撮影と言っているようです。

 暗い現場であれば暗視カメラを使用する必要はありますし、暗いところでも距離に勝つことは探偵の永遠のテーマなのですから、暗視カメラに望遠レンズも必須なのです。

 通常の望遠だって、デジタル*倍なのではく、光学*倍なのです。光学何百倍とは言いません。
 むしろ機動力に欠け探偵・興信所の調査には実践的ではないでしょう。

 しかし、光学倍率を意識することによって、結果となる写真の出来栄えって全然違ってきます。

 よって、デジタルで引き延ばしたような粗い画質の写真がいかに低品質なものか痛感しなければおかしいのです。

●修羅場、場数を相当踏んできたベテラン(トップ)が現場に一人たりとも参加していない。

 もしくは、探偵社トップ自らまだ経緯や場数が少ない。(営業は素晴らしのだが)だから、撮影場所だとか、対象者や浮気相手の写し方が最悪。

 ⇒ 浮気調査は最低2名体制で行なうはずですが、必ず1名は、場数経験が豊富な調査員が入らなければ難しいでしょう。

 最後まで追尾はできても、最後まで要所要所で撮りまくることは、無理なのです。

 探偵はスクープを撮りまくるのが使命。よって、追尾しながら撮影することが、どんなに難しいのか甘くみているのです。
 
●探偵スタッフの教育が間違っている。尾行張り込み何時間とか、忍耐力などにばかり集中し過ぎ。

 同等に撮影技術の重要さを繰り返し解き明かし、撮影技術の向上に努めるような教育を実践していない。

 ⇒ 張り込み8時間に耐えられるかとか肉体論精神論を論じ過ぎです。それも大事ですが、同等に1に撮影、2に撮影との教育も大切です。

 歩きながらの撮影、車内からの撮影、店内での隠匿撮影などをもっと時間かけなければ駄目です。


 
以上、探偵・興信所によって、どうしてそれほど結果(写真)の内容が違うのかを解説してきました。

 一般のお客様にはピンとこないかもしれませんが、探偵・興信所の調査報告書を数々目にしてきた弁護士の先生方は、よくご理解されているようです。

 ですから、探偵・興信所が提出した高品質な調査報告書を見られと「この興信所はがんばりましたね」とか「ここの探偵さんはいい仕事しましたね」とか必ず言ってくれるようです。

 また、「あれほどの証拠写真をたたきつけられたら、もう何も反論の余地がなかった」などと、浮気している方を弁護した弁護士の声も耳にします。

 それは、弁護士の先生方も言いますが、過去にお粗末な探偵・興信所の写真を多々見てきたからなのです。非常に説得力があります。

 ですから、依頼人の弁護士の先生には「弁護士をうならせる証拠写真を撮れ!」

 浮気相手の弁護士の先生には「ぐうの音の反論もさせないくらいの証拠写真を撮れ!」

 これが、浮気調査においてはMKリサーチの一番の目的であります。


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