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浮気調査の末、妻の不倫相手を恐喝した夫の結末とは。

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妻の浮気現場に突入した夫が不倫相手を恐喝して逮捕!

浮気してる妻


 探偵さんが興信所の業務をまだ始めたばかりの駆け出しのころの浮気調査にからむ千葉県での実話です。

 今回ご紹介する事例は最初でもって最後・・・興信所/探偵事務所としては絶対正当化できるものではないことであるとお断りしておきます。

≪離婚したくて家を出て行った妻の居場所をつきとめて欲しい≫

 千葉のある市での話し。依頼者の夫は、興信所の元探偵さん。今は小売店を営業。

結婚した妻がすぐに離婚を切り出し家を出て行った。

離婚調停を申し立てられ、妻は弁護士をたてている。

来週の調停に家裁に来るから、調停終了後に尾行して妻の現在の居場所(潜伏先)をつきとめて欲しい。

 と、本来の興信所への依頼内容はこうでした。よくあるケースです。

 興信所MKリサーチの探偵は、弁護士と一緒の妻を尾行したが、最後のつめの段階で一台の男の車が現れ、去っていき探偵さんのタクシーでの追跡も成功せず。

 興信所として男の身元を調べ報告したところ、

 夫は、「やっぱ、あいつか・・・。浮気調査をする。男を尾行し妻の居場所をつきとめよう、かつ動かぬ浮気の証拠を撮ってくれ」と。
 
 夫は、その男を知っているそうで、うすうすあやしいと感じてはいたらしいです。

≪妻の浮気調査を行い修羅場へ≫

 興信所MKリサーチは、妻の浮気調査に入りました。方法は、その浮気相手の男を追跡するやり方です。

 しかし、この浮気調査、MKリサーチは興信所としては絶対してはいけないことをしてしまいました。

 調査車両にその夫を同乗させたことです。

 浮気調査を決行後、男はさっそく動き夫の妻と接触しました。日中のラブホテルへ入ったのです。そのラブホテルは一部屋づつ部屋とカースペースが個別になっているホテルです。

 探偵さんは興信所の浮気調査の原則通り、ホテル付近に車両を駐車させて、カメラをスタンバイ。後は二人が出てくるところを撮影です。

 と、思いきや、いきなりその夫、調査車両から出て行き、「突入するぞ」と。もう止めることはできません。

 妻と浮気相手が入っている部屋の扉をがんがん叩いています。

「あけろ〜!中にいることはわかってるんだぞ。観念せい」と。まるで、犯人を追いつめた刑事です。

 ホテル従業員も出てきました。
「な、なん何ですか!?警察呼びますよ」と。

「あやしいもんじゃない、夫だ」と、その夫。ポケットから戸籍謄本だして、「夫だ!」と。よくわかりません・・・・(汗

 あと、「頼む、水をくれ」と夫。相当血圧あがってきています。

 探偵さんらは敷地外で見ているしかありません。

 あまりにも騒いでいる夫に観念したか、部屋のかぎが開きました。
夫は突入です。

「お〜い探偵さん、早くこっち来てや〜。しっかり撮影しくれよ〜」と。
いや〜参りました。

部屋の中から、妻のわめき声やら、男の声が聞こえます。
往復ビンタのしている音も聞こえます。

 興信所の探偵さんとして駆け出しのころ。まずいとわかっていながら、仕方なく部屋に入って一部始終撮影してしまいました・・・。(絶対真似をしないでください)

 浮気相手の男は、床に正座させられ、夫にいろいろ言われています。妻はそっとトイレに逃げていきます。でも捕まります。鍵ありませんからラブホテルのトイレ。

 まあよく警察を呼ばれなかったか不思議なくらいの騒ぎ・・・。

 で、夫は、「よし、出るぞ、連行しよう」と、まるで犯人を逮捕した刑事のようです。

 探偵さんの車に妻を乗せて、浮気相手の男の車には夫が乗り込み、ラブホテルを出て行き、ファミレスに向かったのです。

千葉の興信所相談員


≪浮気相手の男をおどし、恐喝した夫≫

 ファミレスへ集合です。一つのテーブルを囲み、夫、妻、浮気相手、探偵さんら。探偵さんは、夫らが正しい話し合いをするものと思っており、そばで証人として聞いている(立ち会っている)だけでいいからと言われたので仕方なく同席しました。

 すると、怖いお兄さん二人が登場です。そうです暴力団です。

 夫は知り合いのつてを使い手配していたのです。これはまずいですと・・・。

 話し合いなんてものではありません。強引に書かされています、誓約書を。
浮気相手の手も震えています・・・。

 浮気相手の男、けっこうなボンボン、資産家だったのでかなりの金額を要求(書かされた)ようです。

 当然、今現金を持ってるわけではありません。数日後に千葉市の**ホテルのロビーでお金の引き渡しをするという約束をして、浮気相手の男を帰しました。

 夫は、やっと会えた(相当好きらしいです)妻を、連れて帰ると言ってました。

 夫は何だか勝ち誇ったような表情をしています。

≪浮気相手は警察に相談、金銭の受け渡し現場で逮捕された夫≫

 実は、浮気相手の男から金銭を受け取る前日、興信所MKリサーチに電話がかかってきました。

 「探偵さん、今回ほんとうにご苦労さん。明日、一緒に行かない?探偵さんに50万払うから」と。

 探偵さんは「いや結構です。」と。当然断りました。

 数日後だったような記憶です。興信所MKリサーチにまた一本の電話。

「**警察署の**です。ちょっと**のことでお聞きしたいことあるんだけど、居ますか?それか都合の良い時来れる?」と。

 そうです、浮気相手の通報によりホテルのロビーで逮捕されました、この夫。

 事情徴収の電話です。

 その後、興信所MKリサーチの探偵さんは、警察署2回、検察庁1回ご訪問。

 刑事も検察官も、「探偵さん、いっしょに行かなくてよかったね」だと。

 今どうしているのでしょうか元探偵のこの夫・・・。


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