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ラブホテルでの車両張り込みの実践的方法|探偵マニュアル。

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ラブホテルでの車両張り込みの実践的方法|探偵マニュアル

 車両張り込みの実践的方法の続きです。

 ラブホテルではどのように張り込むか解説します。


6.ラブホテルで車両での張り込みの場合

チャンス到来です。二人が入っていく、二人が出てくる、または、二人が出てくる生の姿を撮影するチャンスです。

ホテル内に駐車されている対象者の車だけ撮影して満足していたらだめです。
どのような方法を駆使しても二人の姿を捉えましょう。それが結果です。

では、ラブホテルの形式、造りごとに実践的な張り込み(撮影)を解説致します。

それとラブホテルの場合、従業員(パートのおばちゃん、にいちゃんが多い)に邪魔されないように。うまくカモフラージュしてください。


○ラブホテルの駐車場はフリーで、館内に歩いて入ってくホテルの場合

ホテル館内への出入り口は1〜2か所でしょう。その出入り口が見える位置の駐車スペースに入ります。

エンジン止めて、後部座席に移って出入り口に向けてカメラスタンバイ。

しばらく経っても従業員が現れない場合、ラッキーです。そのまま車内で張り込めるでしょう。

平日フリータイムの日中いっぱいとか、一泊したこと多々あります、調査車両の中で。

しかし、5〜10分後から1〜2時間後くらいに、従業員が出てきて、駐車車両のナンバーチェックしますから、無人車両を装っていてください。すぐ行ってしまいますから。

変な車だなと感じれば、従業員の様子で感じると思います。

しかしこっちから動かないことです。車内を覗き込むまでしない限りは。

浮気調査の経験が多いと、当然ラブホテルに連れていかれるケースも多くなってきます。

あそこはチェック甘い、楽勝だとか、あのホテルはやりにくいとか、分かってきます。

まあその時の運やタイミングもありますが・・・。

とにかく館内の出入り口に向けてカメラを1台、2台とセットして車内でじっと待つことそれが全てです。

従業員に邪魔されなければ、もう撮ったも同然でしょう。

万が一、従業員が来て車を覗き込んでばれちゃった場合は、もう入室するしかありません。

「あ!今入室するところ・・ちょっと荷物探していて」とかとぼけるしかありません。(ホテルに車が入ってきて出てもいかないし、入室もしないわけだから、おかしいと感じやって来るのです。その時の運で、何だろうと思われてもやって来ないホテルもありますが・・あと、従業員が気がついていなかったとか)

入室の際、男性一人だったらお断りされるホテルありますから、ご注意を。

ですから男女ペアーの準備ができていれば万全なのです。

くれぐれも、従業員にうまい理由言って、「駐車代一万でも払っていいから、停めさせてください、他のお客様に気がつかれたり迷惑かけたりいたしません」なんて、交渉しても無理ですよ、ほとんどのラブホテルは。覚えておいてください。

証拠撮りに関しては、ここで機材の出番です。

張り込みに適したワンボックスカーの2列目〜3列目の床の上に三脚立てて、ビデオカメラを2〜3台出入り口に向けてスイッチオン。当然容量の大きいものが実践的です。

もちろん、暗いホテルもあります。機材の項で解説したワテックの暗視カメラでなければ顔が映せない場合もあるものですから、臨機応変に。

入室するはめになったらそれを確実に行ってから入室してください。

それと浮気調査/機材準備のページで解説しました。最高持続時間のバッテリーは十分持って実戦に出ることと。(玉が切れた機関銃では使い物なりません)

バッテリーのありがたみ・・・ホテルに限らず長時間の張り込み撮影のときつくづく感じられるはずです。ほんと戦士の銃の玉なのです。


○ラブホテルの部屋が一室一室、部屋も駐車スペースも個別で、横並び。扉の前は壁の場合。

この形式もよくあります。ホテル周辺、はるか彼方にでもちょっと高い場所があってホテルの扉が望遠でも写せるところではそうすれば良いですが。

この場合、実戦ではもう入室するしかありません。

調査車両頭からワンボックスカーで駐車スペースに入って駐車させてください。
で、きっちり駐車させず、車のお尻をちょっと自然に出します。

その3列目か車内の一番後ろにビデオカメラセットします。

もちろんカメラの先は、隣かまたその隣の部屋に入室している二人の部屋の玄関。

その時の注意はできるだけ対象者と浮気相手が入室した部屋の隣、その隣を選択することです。離れ過ぎると失敗することがあります。

ラッキーなことに部屋が向かい合って建っているような建物であれば、二人の斜め向かいなどに入室し車内でも可能ですし、部屋に入って窓をちょっと開けて、非常にいいショットが撮れるのですが、ここでは一直線の横並びの建物の場合です。

あとは、ビデオ1〜2台を回し続けます。

万が一滞在時間が長く、バッテリーが切れる心配がある時間になったら、フロントに電話。

車内からとってきたいものがあると言えば、開けてくれます。

すばやく調査車両に戻って、バッテリー交換してきます。落ち着いて堂々と作業してください。

(興信所MKリサーチは、20時間〜30時間(消費電力によるため)、数台の機器を作動し続ける機材は所持して現場に入ります)
他、注意点は先に解説したことと同じ要領です。


○徒歩でラブホテルに入っていって車両で張り込む場合

別ページでも解説していますが、通りに車両を持ってこれる場合は、出来る限り車両内で張り込み撮影した方が撮影しやすいです。

探偵さんの場合、少々邪魔でも、クライマックスですから路上駐車します。
当然無人車両を装います。

車両を持ってこれないような場合のホテル周辺では、別ページで解説しています立ち張りの実践になります。

代表的な2通りのケースを解説しましたので、ラブホテルでの張り込みを実践される場合は他のパターンでも役に立つ方法ですので参考にしてください。

なお、張り込みが目的ではありません。結果を得る(二人の出入りの生の姿を捉える)ことが目的であることをお忘れなく。

「二人が出てくる生の姿を撮影するには、どうする?」これをどこのラブホテルの現場でも自問自答し考えて実践してください。

だんだんと悪知恵が出て素早い判断ができるようになりますから。


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