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夫の不倫相手と調停前に示談した妻の事例

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夫の不倫相手に調停を申し立て調停前に示談|私の浮気解決

 千葉にお住まいの40歳の妻からの依頼を受けた探偵は、一人暮らしで独身と思われた30代の女性と週に2〜3回密会する関係である証拠を捉えた。

 夫との離婚までは考えていない妻。また浮気している夫も、休日はあやしい行動もなく離婚を言うわけでもなかったが、「夫婦関係もないし冷めた夫婦です」と奥様は言っていました。

 この妻の浮気解決をご紹介します。


夫の不倫相手と示談した妻

 
夫に対して、「なぜ?」「どうして?」と問うよりも、夫の浮気相手と会って、一度どうしても話がしたかった妻

 
浮気不倫の事実がはっきりとして、相手がわかった後、「相手に会って言ってやりたことがある。」、「自分の目で顔を見てみたい。」と、そんな気持ちになる依頼者は少なくありません。

 この奥様の場合、探偵に依頼する前は、「夫が悪いのです。夫に対する怒りしかありませんし、女に会うとか慰謝料請求するなんて考えていません。」と言っていた。

 しかし真実が明らかになるにつれて、「女に会ってみたい」と心の変化があらわれてきて、「夫が先か女が先でしょうか」と、そのくらいのお気持ちになっていました。

 弊社興信所相談員は、この夫婦の今までの経緯を振り返り、どのような浮気であるかを踏まえたうえで、「夫は不倫相手に会われることは一番嫌がるでしょう。

 まして慰謝料請求すると知ったら逆切れするでしょう。何としても奥様の行動を阻止しようとする。

 奥様が女に会うと決断したのであれば、夫に内緒で会いに行く方が良いと思います。

 その行動によってご主人が本気で離婚を切り出してくることはないです。だから安心してください」とアドバイスしたのでした。

 依頼者の妻は、覚悟を決めて浮気相手に会いに探偵が調べた住所地に向かうことにしたのです。夫の浮気相手に会った妻はその後どうなったのか。


浮気相手と調停する妻


 不倫相手に会った妻は、予想以上にふてぶてしい態度にひるんだそうだった。

 妻は毅然とした態度で、証拠写真を数枚見せつつ、「探偵に依頼して浮気の証拠はあるから言い訳はできない。
 あなたに慰謝料請求と、今後夫との交際を断ち切る誓約書を要求する」ことを告げたのでした。

 すると、不倫相手は、「離婚して一緒になろうっておたくの旦那さんは言っていた。そのせいで私の方は先に離婚した。あなたのご主人に聞けばわかること。何で私が慰謝料払わねばならないのか。そんな要求は呑めない!」と返したらしい。

 これ以上言い合っても堂々巡りだと感じた妻は、持ってきた書面を手渡しして帰ったそう。そして数日もしないうちに不倫相手からの文書が届いた。

 その内容は、慰謝料を払う義務もないし、払う理由がない と。

 予想以上に「女は強気だ」と妻は感じたそうだった。

 もちろん、女と会ってきてから夫との話し合いはした。夫からは、「本当に離婚しようと考えた時期はあった」と。

 だが今は家族の大切さをひしひしと感じているし、離婚するつもりはない。

 それと彼女はお金がなく大変だから慰謝料請求なんてしないでほしい」とうるさく言っていた。

 しかし妻にとっては、「そんなこと私には関係ない。眠れないほど、食べれないほど、どんなに辛い日々を強いられたか・・・」と、ぶれずにいた。
 そのうち夫は、「勝手にしろ」と何も言わなくなったという。

 不倫相手からの強気な文書に妻はどう出たのか。


夫の不倫に悩む茨城の妻

 妻は不倫相手に対して民事調停を申し立てたのだった。

 また夫に対しては、彼女と連絡もとらない接触もしないことを約束する誓約書にサインさせ、かつ罰金として¥50万円を請求したのだ。

 とうの夫も承諾したそう。

 そして問題は不倫相手。妻は求償権を行使し女が夫にお金を請求することができると知って納得がいかない思いだった。

 「おたくの旦那さんにも責任はおおいにある。」と発する女だった。黙って見過ごすことはありえないだろうと妻は不安だったそう。

 しかし求償権のことで、足踏みはしていられない。調停の日にちも決まり、後は調停の日を待つばかり。

 長い日々だったと言う。その間、夫もかなり動揺していたそう。「ここまで誠意を見せたのだから、もう許して欲しいと。俺はこれ以上何をすれば良いのだ!」とも言っていたそうだった。

 調停の日が近づくにつれて不安が募る日々だった。

 調停と言ってもただの探り合い、公平な解決を促すものではないだろう。こっちの要求がすべて通るとも思えないし・・・そんな思いにもなってきた。

 だから妻は再度不倫相手に打診した。調停を取り下げるための打開策を。

 不倫相手にとってその調停がどう感じていたかはわからないが、着地点がどうなろうと、不倫の事実までは否定できないことだし、出頭などはしたくないだろう。

 そこを突いた妻は、「求償権は絶対行使しないと約束したうえで、慰謝料を**万円に減額して示談にする用意はある。それで良いなら調停を取り下げる」と打診した。

 夫の様子をうかがっても女と連絡している気配はないし、会ってもいないと確信はできていた。相当に懲りた様子の夫を見ていればわかるそうだった。
 
 すると不倫相手は妻の打診に承諾し、求償権を行使しない約束もしたのだった。
 即刻妻は、調停を取り下げたのでした。

 もちろん女に対して示談書、夫との交際を絶つ誓約書も交わしたことはいうまでもありませんが、調停をすぐに申し立てた妻の毅然としたぶれない行動が功を奏したのかもしれません。

 どうせ調停だし・・・と思う方もいますが、「申し立てるぞ」と言うだけでなく、本当に申し立ててしまう。取り下げるのは後でも可能なのだから。

 ぶれずに毅然とした行動、そして調停を利用した解決は参考になると思います。


 こうやって浮気を解決した|夫の不倫に戻る。

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