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夫の浮気に苦しまされて30年間、妻の決断とは。

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夫の浮気に苦しまされて30年間、家族の為に耐えてきた妻

長年の夫の不倫被害受けた妻


 夫の浮気不倫に悩まされ続け苦しんでいる奥様方は多いのですが、千葉で長年の浮気相談や浮気調査をお受けしてきた探偵さんにとって、今回お話しする妻の事例は歴代の中で、かなり深刻で辛い夫婦生活であったことと思えてなりません。

 ある日、千葉県のある市に住む妻から夫の浮気調査の相談がありました。

 「探偵さん、夫には10年以上続いている浮気相手がいます。でも、今も続いているかは絶対とは言い切れません。もしかして新しい女性がいる可能性もあります。

 とにかく現在も夫には愛人がいることは間違いありません。一人かもしれませんし、二人かもしれません。

 
私は結婚当初から、早30年間、夫の浮気に悩まされ続けてきました。

 でも、子どもたちのため家族の絆のため、夫の浮気には気づいていながら、何もなかったかのように振舞ってきました。

 浮気しているからといって夫に対して差別した態度でさえとってきたことはありません。

 今年やっと子どもは学校を卒業し人生の節目を迎えます。私も、この時期を待っていました。子どもが巣立っていくタイミングを・・・。

 子どもたちも父親の浮気は知っています。だから母親である私の味方です。

 私は夫を許せません・・・いっぱい耐えてきました。

 夫と離婚したいのです。もう夫との生活は嫌です。十分な保証をしてもらい、いや請求し離婚を決断します。
 ですから、確実な証拠をとってください。」と。

 千葉の妻は続けました。

 「夫の浮気は結婚当初から30年間で5人いました。もしかしたら私が把握できなかった女性が一人二人はいたのかもしれませんが・・・。
 
 夫は一人の女性に夢中になると、寝ずに会うほどですから、常に一人と深い関係を続けている様子ですからわかりやすいのです。

 夫は休日は家にいません。朝から出かけて帰りは深夜。もうず〜っとそうです。毎日帰ってはきます。けれどお風呂に入りません。どこかで済ませてきているのでしょう。

 お盆や年末年始などまとまった休日だって、家にいません。その時の愛人と旅行でも行っているのです。

千葉の興信所調査員


≪探偵・興信所MKリサーチは夫の浮気調査に入りました≫

 まずその当時の浮気の事実を得るために探偵・興信所MKリサーチは浮気調査に入りました。

 夫が家をあける休日(週2日)と勤務終了後の夜の追跡調査です。

 結果は、夫には愛人がいてその女性のマンションに行っていることが判明しました。探偵調査員が調べていくと、その部屋は愛人女性の名義だったようでしたが、夫が資金援助をしており、まだ引っ越してきたばかりで、休日に家具店やホームセンターなど愛人女性と良く出かけていました。

 夫は家族と一緒に家にいるより、この浮気相手の部屋にいる方がはるか長かったようでした。

 しかし、夫の浮気行動はこれだけではありませんでした。

 夫は愛人女性と多くの時間を共有している合間に、妻が言っていた10年以上続いている浮気相手ともラブホテルで数時間の密会を繰り返していたのです。

 頻度では新しい愛人女性とは毎日会って、長い愛人女性とは月に数回ほど、ただホテルで関係をするだけの会い方・・・これが浮気調査の結果だったのです。

 この夫の新しい愛人には依頼者の妻も驚きだったそうでした。探偵調査員の調べで、この愛人はクラブのホステスであることがわかりました。

夫の浮気に悩む茨城の妻浮気をやめない旦那と愛人


≪浮気調査の結果を知った妻は、過去を話しました≫

 妻は、「夫の過去の浮気相手のうち三人目の女性がホステスでした。当時の女性は韓国人女性でしたが・・・。韓国クラブです。

 もう20年ほど前ですね。当時夫の部屋には韓国語の辞書やら話し方の本ばかり。NHKの韓国語講座も欠かさず見ていました。

 そのとき私は、夫は今、韓国の女性に夢中なんだわって確信したことを覚えています。3年位続いていたようです。

 私が現在の浮気相手であると一番あやしんでいた10年来の浮気相手の女性は、出会い系サイトで知り合ったようです。バツ一の子どもなしの女性です。

 当時、夫はこの浮気相手に相当熱をあげていて、一緒に旅行行ったりと、まったく家庭を顧みず、会っていたようでした。長いです…関係が。

 私は夫の所持品から、その浮気相手の身元も知ることとなりましたが、夫には黙っていました。

 当時、その浮気相手との仕業とも思える無言電話やら、私の携帯電話にも嫌がらせのメールなんかもきました。浮気相手の女性は、私のことまで全て知っていたのでしょう。夫を奪いたかったのかもしれません・・・。

≪夫との結婚当初、夫の浮気問題は修羅場だった・・・≫

 「探偵さん、ほんと私はバカです。なんでこの夫と結婚してしまったのか・・・。

 実は、若かりし頃、私と夫が結婚して幸せな新婚生活のはずだったのですが、その最初の1年間、夫は家をあけることが多かったんです。

 要するに帰ってこない夫だったんです。

 もちろん、夫の行動やら空気で「夫は浮気している!」と確信したのです。

 で、探っていくうちに、浮気相手がわかったんです。もう黙ってはいられません。こっちは新婚ですよ!若さもあってか、私は直に夫の浮気相手に会いに行きました。

 「あなた、何しているかわかっているの?どういうつもりよ・・・」と。
 そのとき、浮気相手の女は答えました。
 「あなたこそ、何なのよ!**さんは、結婚したなんて一言も私に言ってはいないし、独身でしょ?」
 
 妻は初めて真実がわかったのです。浮気相手の女性の顔にうそ偽りはなかったと確信したそうです。

 夫とこの浮気相手の女性との関係は、私と夫が知り合った以前から続いていた関係(要するに普通に恋人どうしってこと)だった

 妻は、当時からまったくそれには気がついていなかったのでした。

 しかし、どのような事情があっても今は夫婦であるから、「はいそうですか、ごめんなさい」というわけにもいきません。

 妻は、この女性も夫の被害者なんだと同情する気持ちが大きくなったとか・・・。

 妻はこの浮気相手の女性にこう言ったそうです。

 「私たちは新婚1年目です。でも、結婚し一緒に生活を始めたその日から、今日まで夫は帰ってこなかったり、帰りが遅い日々が続いています。
 勿論あなたもわかっているでしょう。あなたの所に居たのですよね・・・。

 だから、夫は新婚の妻よりあなたと一緒にいた時間の方がはるかに多いの。

 それだけ夫は妻の私よりあなたの方を愛していた、女性としてみていたに違いない・・・。私は妻ですがあなたには大負けです。

 でも、今は私たちは夫婦です。お願い、もう夫から去ってあげてください。」

 妻は、冷静に慎重に投げかけたそうです。

 そのとき、その浮気相手の女性は急に逆上したそうでした。

 「冗談じゃないわよ!私は、あんたみたいな奥さんがいたなんて全然知らないわ!どうして?どうしてくれるの・・・」

 浮気相手の女性は泣き叫んだそうでした。もう冷静に話ができる状態ではなかったそうでした。

 その後、妻は夫とも話し、かなりの手切れ金をこの浮気相手の女性に支払ったそうでした。

 「その修羅場になった浮気相手が一人目。二人目の浮気相手はすぐに現れました。そうです、手切れ金を払ってから半年も経たないころから始まったんじゃないかと記憶あります。」

 「二人目も長かったようです。職場の女性だったのです。私はその浮気相手の名前も身元もだいたい知っています。

 でも、10年間黙っていました。それから何かが原因で別れたようで、3人目が前に言った韓国人女性、4人目は今も続いている10年以上の愛人となり、5人目が今回探偵さんの浮気調査でわかった新しい愛人となります。

 私の勘ですが、この新しい愛人とはまだ間もないんではと感じます。ですから、当分これから何年も続くでしょう・・・この女性と」

茨城の興信所相談員


≪夫の浮気に苦しんできた妻の復讐はこれからです・・・≫

 千葉の探偵さんも、ここまで苦しんできた奥様にはさすがに驚きでした。

 長年の夫の浮気による精神的な苦痛やストレスは計り知れないでしょう。

 「探偵さん、もうストレスで、うつ状態は普通。体にも異変が・・・もういっぱいいっぱいなんです」

 浮気する夫の態度は、離婚を言ってくるわけでもなく、出ていけと暴力ふるってくるわけでもないそうです。普通に生活費はちゃんと入れてもきます。

 ただ、今までの長い夫婦生活の中で、夫にこう言われたことだけは忘れられないそうです。

 
「おまえもだれか男でもつくれば?あ!だめか・・そんな体じゃな(笑)」

 
「どうして浮気してたのかだって? それはお前を苦しめるためだよ・・・」

 子どもの成長を節目に夫との離婚を決断したこの妻は、浮気の動かぬ証拠を得て、今は離婚調停中であると耳にしました。

 妻は浮気相手にも慰謝料請求をきっちりとおこなったそうです。

 長年の夫の仕打ちに耐えてきたこの女性の負った傷は言葉では言いあらわせないほど深いことでしょう。

 しかし、夫からの呪縛が解かれることによって、幸せな人生が待っていることでしょう。

 きっと時間が傷を癒してくれます。


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