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浮気が再発しても阻止する妻の覚悟と行動|2度の慰謝料請求

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再発しても何度でも阻止するという強い覚悟!|私の浮気解決

 私はこうやって浮気を解決した!の事例紹介です。

 何度不倫相手と再発しても、「何度でも闘う」という強い意志がありそれを行動に移した妻たちもいます。

 二人の関係が再発したり続く限り、戦います。それが夫婦を続けるための覚悟だと、毅然として不倫相手に立ち向かった妻。

 このような事例はMKリサーチでも少なくありません。どんなに上手に対処しても再発するときはする、繰り返すリスクが高いものだからです。


夫の不倫調査の依頼者夫と不倫相手の証拠写真

 
不倫をぶっ壊すために同じ弁護士に2度依頼した妻


 
千葉市に居住する30代の妻。

 1度目の浮気は妻が見抜きました。そのときは、二人の不倫関係を立証できるだけの言い逃れのできない証拠といえる材料だったため、弁護士に依頼して不倫相手に慰謝料請求をしました。

 不倫相手は不倫を認め、慰謝料を支払ったのですが、おそらく夫が立て替えたはずだと。

 その後、しばらくは夫のあやしい行動が収まったようでした。

 妻も不倫相手が不倫を認め慰謝料を支払ったので、さすがに懲りただろうと安心しきっていたのかもしれません。

 しかし、ひょんなことから、”まだ会っているのでは!?”と感じた妻でした。

 それまで妻は、自分変化を試みました。綺麗になるよう美容にも気を使ったり、夫に気に入られようと努力もした。

 しかし、それだけでは何ら効果がなかった。それが再発している不倫関係を確信した妻の気持ちでした。

 「今度こそ完全に不倫に終止符を打たせなければ」と妻は2度目の覚悟を決め、再発している浮気の証拠をとるため興信所に依頼することにしたのです。

 弊所で調査した結果、二人の関係は予想通り続いていたのです。

 不貞の証拠には至りませんでしたが、1度目のとき、弁護士を通して今後一切の連絡をとらない旨を約束させていましたから、再度同じ弁護士に依頼して、不倫相手に慰謝料請求をしました。


 不倫相手に慰謝料請求したい妻


 2度目のときは、不倫相手もしたたかな反論をしてきたそうでした。

 会ったことは認めていましたが(証拠をとられているので)、この夫にストーカーされていると言い張ってきたのです。

 しかし、そんな反論をした後に、夫と不倫相手とのメールのやりとりを妻が捉えたところ、その内容が、明らかに関係がまだ続いていることを物語っており、すべては不倫相手の偽りであったことが証明されたのです。

 よって不倫相手はさらに慰謝料を支払うことになり、夫との関係も破局。つまり2度目の不倫をその後の妻の行動で終わらせることができたのです。

 2度目の慰謝料も夫が立て替えたことは明らかですが、このような不倫関係は4年間続きました。

 一度目は3年目でばれて、その半年後に慰謝料というカタチで決着がつきました。

 しかし数ヶ月後、妻は二人の水面下を見抜き、数ヵ月様子を見てから興信所に依頼。

 すぐに二人の接触の証拠はとられ、弁護士に依頼して不倫相手を提訴し、その半年後に2度目の慰謝料の決着がついたという流れです。

 慰謝料を支払っても、まだ続く不倫。支払った後は何をしてもよいものだと高をくくっているのです。

 それに加えて、もうこれ以上のことはないだろうという思いもあったはずです。

 浮気が終わらないと嘆き、八方塞がりの境地に陥る方も多いものです。

 しかし、この妻のように、2度目の浮気に対しても毅然と立ち向かった行動は参考になりましょう。

 「これ以上自分が変わっても、努力しても何ら変わらなかった」ことを実践して自覚された方でしたからこそ、説得力があるものと思えてなりません。

 この方の浮気解決でした。


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