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浮気がばれても女と別れない夫|浮気、不倫調査事例。

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浮気がばれても女と別れない夫|調査事例

 浮気がばれて、不倫相手と別れさせても相手と終わらない夫。どうして夫と女は再発してしまうのか。

 妻が夫と女を別れさせるためにとった対処策にご注目ください。

 浮気がばれて夫と不倫相手に釘を刺したり、別れさせたつもりでも、なぜ水面下に潜ったり再発してしまうのか。

 妻が実践した対処策にも問題があったと思えてなりません。



夫と別れない不倫相手


一回目の浮気の発覚と浮気相手に対する対処とは


 
夫は茨城県に住む40代の公務員。浮気相手の女性も同じ職場のバツ一の両親と同居する公務員でした。

 夫の浮気を怪しんだ経緯は、夫の帰宅時間が毎晩のように深夜になりだしたこと。

 夫の携帯電話を偶然見てしまった時に、浮気相手の女性の名前と電話番号が着信履歴に頻繁に出ていたこと。

 夫はその頃よく隠れて誰かと頻繁にメールをしているなどあやしい行動が目に余ったそうでした。

 依頼者の妻はその後間もなく、夫の職場に夫の携帯電話の着信履歴で見た番号の女性が在籍することを知ったそうです。

 夫に問いただしても「残業で遅くなっているだけ」の一点張りです。小さなお子さんがいる妻は夫の勤務先から張り込んで尾行してみようか考えたそうですが、失敗したら大変だと考え直し、探偵・興信所MKリサーチに浮気調査を相談されてきたのです。


≪夫の浮気調査の結果≫


 
毎晩のように帰宅時間が遅い夫の行動は非常にわかりやすいものでした。

 勤務終了後、夫と浮気相手の女性は職場から少し離れた目立たない場所まで各々の車でやって来て、2台車を並べて駐車し、夫の車の中で二人は1〜2時間過ごしていることが多かったのです。

 最終的には、ある飲み会の後、二人はラブホテルに入り数時間滞在していた行動もありましたし、路地を歩く二人がキスをする証拠写真なども非常に多く収集できたほどでした。

 探偵の浮気調査の証拠として十分なものとなり、夫と浮気相手との不貞の関係は立証できる証拠であり、毎晩のように密会しているという継続性のある親密な関係であることも否定できません。


≪依頼者の妻は、浮気相手と直接会って夫との浮気不倫を認めさせ別れさせる選択をしたのです≫

 
浮気調査によって得た証拠写真を持って、妻は浮気相手の家に向かいました。浮気相手は家にいたそうで、玄関から出てきたそうです。

「**の妻です」の言葉に浮気相手の女性も察しがついたんでしょう。二人は妻の車の中に移動し、車内で二人きりで話したのです。

 その時おこなった浮気相手に対する妻の対処方法とはこうでした。

●夫とあなたの浮気(不貞関係)は探偵の浮気調査によって証拠もあり、もう言い逃れはできません。それをまず素直に謝罪して欲しい。

●今後、私の夫とは「会わない、連絡もとらないこと」

●今後絶対に夫と会わない、連絡もとらないことを約束するのであれば、今回は慰謝料の請求をしないが、万が一、その約束を破ったら、高額な慰謝料を請求する。
 それと職場に行き、あなたの上司に全ての事実(ご法度である職場不倫)を話します。

●今日、私があなたと会ってこうしたことは秘密にすること。
 今後、何も知らない夫から電話やメールがきても、もう会えないなどと無視をし、あなたから去っていくような状況を貫くこと。

 妻はこのような内容を記載して持っていた約束書にサインさせたそうです。

 浮気相手の女性は観念したらしく、反論することはなく黙って聞いて謝っていたそうでした。

 妻は、最後に浮気相手の女性に、小さな自分の子どもが写っている家族の写真を見せて、「あなたに人の心があるのでしたら、私たち家族をこれ以上苦しめないで・・・目を覚ましてください」と言って帰ったそうでした。

 妻は、その日を境に夫と浮気相手との浮気に終止符を打たせたんだと確信したそうでした。



夫の浮気で悩む茨城の相談者


夫と浮気相手とは切れていなかった・・・2回目の浮気がばれ、妻が2回目におこなった対処策とは


 
その後、夫の帰宅時間は早くなり、浮気相手とは別れたかのように見えました。しかし、平日の夜の帰宅時間は早くなったものの休日に出勤すると言って朝から出ていく頻度が多くなってきたのです。

 結婚当初から夫の休日出勤は多かったのですが、ここまで毎週毎週はありませんでした。不審を感じた妻は、数回職場に電話したものの夫は電話口に出ます。

「でも、何か感じたのです。浮気相手だった女性がその頃引っ越して一人暮らしを始めたという情報も耳にしたこともあり、夫は休日出勤と偽って短い時間、会っているんじゃないのかと・・・。そうなると確かめたくていてもたってもいられなくて、また探偵に浮気調査を依頼したんです」


≪2回目の夫の浮気調査の結果≫


 
2回目の浮気調査は、休日のみです。浮気相手と接触するならば休日出勤している日しか今はありえないということでした。
 勿論、二人がまだ別れていないのならば、前回探偵によって浮気の証拠をしっかり撮られているのですから学習したでしょう。相当警戒し注意しているはずです。


 
浮気調査の結果は、やはりクロでした。また浮気が再発していました。

 夫は、休日出勤で必ず職場には行きちゃんとお仕事はしてきます。要するに、職場へ行く途中の午前に会うか、職場から帰る途中の夕方に会っていたのです。

 夫は、とあるスーパーの駐車場に到着します。浮気相手にメールしてから5分ほどで浮気相手の車が到着します。

 夫は、浮気相手の車の後部座席にさっと乗り込み、浮気相手の車で女性宅マンションへと入っていきました。

 2時間ほどで再び浮気相手の車が女性宅マンションから出ていき、夫をスーパーの駐車場に送って行って密会終了と毎回その流れだったのです。

 今回は浮気相手の部屋での密会のみ。二人は非常に警戒していたもののわかりやすい浮気行動でした。

 幾度となく夫が浮気相手のマンションに出入りする事実は、やはり浮気の証拠となるのです。


≪また浮気している二人に対して、妻のとった2度目の対処策とは≫


 
約束を破っていた浮気相手を妻は今回は許さないと、アポなしで浮気相手の両親宅に行ったのです。今までの経緯から何もかも探偵の証拠写真も見せたりして、相手の両親に暴露したそうです。

 が、動じません。娘は娘のことですからと開き直り、挙句の果てには「おたくのご主人だって悪いんでしょうが」と言う始末だったとか。

 その後、妻は強行手段をとり、浮気相手の職場の上司に直訴したそうです。上司は、夫と浮気相手と妻と上司の4人で席を設けて協議することとしました。

 その話し合いの席で妻は、相当な金額の慰謝料請求をしたそうです。

 ところが浮気相手の女性は、「そんな金額常識はずれです。私も弁護士に相談します・・・」と、慰謝料を支払う覚悟はできていたそうですが、金額の相場などを弁護士や他の方に聞いてみるという言い方だったとか。

 妻は待つことにしたそうです。その後、浮気相手からの支払い金額は相当低く、妻にとっては請求額の半分以下。

 また、間にはいってくれた上司も、「慰謝料払うって非を認めているんだし、裁判にもっていったら更に減額されるかもしれないし、弁護士費用もばかにならないんだよ」などと、もう早く丸く収めたい雰囲気でいっぱいだったそう。

 結局、妻は浮気相手から自分の希望の半分以下の慰謝料をとり、夫に対しては夫名義で契約していた預金(へそくり)から***万円(ほとんど全て)をとることにして終結したそうでした。

 その後、夫は、妻に気を使うようになり、平日も休日も普通の夫になっていったそうです。


3回目の浮気が始まっている気配なのです探偵さん!


 
実は、探偵・興信所MKリサーチに、その1年後にお電話があったのです。

「探偵さん、夫とうまく離婚できる方法はないのでしょうか?夫は離婚を望んではおりませんが・・・。実は、夫はまだあの女性と浮気しているようなんです」といった内容です。

 弊社探偵相談員は、「え!また浮気が再発したんですか?」
 妻は、「いつ会っているかはわかりませんが、連絡をとっているのはわかっています。本当に懲りない二人です。浮気相手の女はもう慰謝料だって払ったんだし・・・そんな風に考えているんですきっと」とおっしゃっていました。

 さすがに3度目の浮気調査のお話はありませんでしたが、≪これからの長い人生や生活面で不利にならない損をしない夫との離婚の仕方とは≫をしきりに考えているようでした。

 このように同じ浮気相手と何度でも繰り返す浮気不倫はよくあるケースです。

 探偵相談員から率直の意見として、この茨城の奥様のケースでは、一回目の浮気相手に対する対処策が非常に甘かったことが失敗だったのです。
 浮気は簡単には終わりません。別れません。


 これでもかっていうくらいのダメージを浮気相手にも夫にも同時に与えるくらいの方法をとらなければ駄目なのです。
 
 そういう意味で、この妻の対処策は「浮気相手にただ文句を言いに行っただけ」ととられても仕方ありません。


 浮気・不倫に終止符を打たせる方法のページで解説しています。ぜひ、参考にしてください。


 
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