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帰ってこない夫|浮気、不倫調査事例。

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帰ってこない、帰りが遅い夫|浮気調査事例

 帰宅が深夜から明け方になる夫の浮気を疑い、探偵・興信所に浮気調査を依頼した結果、夫がニ重生活をしていた真実を知った妻の事例を紹介します。

 夫の帰りが遅い、帰ってこない日があるなどということはありませんか?それも浮気の大きな兆候であるといえます。

 興信所MKリサーチがお受けした過去の事例を紹介します。


帰ってこない夫の浮気に悩む依頼者浮気して帰ってこない夫


夫の浮気調査を相談するまでの経緯


 
ご相談者は、千葉県**市の50代後半の主婦。

 夫は自営業をしており、自宅兼事務所で電気工事などを請け負っている方でした。
 この妻が事務的な仕事を手伝っています。

 土日関係なく夫は現場(ビルや、アパートや店舗など)を転々と電気工事のために出ていることがほとんどだそうで、帰宅も夜9時10時前に帰ってくることはまずないとのことでした。


 そんな夫に対してご相談者の妻は、かれこれ15年位黙っていたことがありました。

 それは、夫の帰ってくる時間が遅いことです。毎晩ではないそうですが、週にして4〜5日は夫の帰りが夜中の2〜4時だと言うのです。
 それももう15年以上その状態が続いてきているそうです。

 工事依頼も多いらしく、工事の期日に間に合わせるため0時近くまで店舗内で黙々と作業をしていることもありえる状況だったので、忙しいのだろうと信じてきてはいたようでしたが、そんな帰りが2時〜3時までになることがあり得るのかという疑惑は時折感じていたのは事実だったそうです。

 この妻も過去数回ほど夜10時〜11時ごろ現場に確認に行ったことはあったそうですが、その時夫は黙々と一人で作業をしていたそうでした。

 ただし1回だけは居なかったそうでしたが(どこか別の現場だったのかと解釈したそうでした)。

 また、どんなに帰りが遅くても汚れた作業着を着たまま帰ってきて、特段夫婦ケンカをするわけでもなく、仕事に一生懸命で物静かで真面目な夫であることに何ら変化はないそうでした。

 よって、妻は夫に過去数回ほど、帰宅時間のことについて問いただしたことはあったそうですが、「期日に間に合わないから仕事していた」「関係者と食事をしていた」とか淡々と言うだけで、ちゃんと帰ってはくる夫だったので、それ以上問い詰めることはしないことにしたそうです。

 夫の様子を見ていていもまさか浮気なんて思わなかったそうですし、信じていたそうでした。
 
 しかし、帰りが遅いのです・・・。遅すぎるのです・・・・それだけが妻にとってどうしても謎だったそうです。

 「長い間、夫を信じてきたけど、もしかしたら浮気・不倫でもしているのかしら」そう思って、知人友人にも相談したことはあったそうです。

 「まさか、**さんが?そんな外で女作っているようには見えないよ。とうてい浮気するタイプにも見えないし」という周囲の反応だったとか。


夫の浮気調査を探偵に依頼してみたのです


 
ご依頼者の妻は、夫を信じている気持はあるそうでしたが、やはり夫の帰りが遅すぎることに対してはっきりさせたい気持ちが上回り、一度だけ夫の素行を調査してみる決心をしたのでした。

 妻は、「探偵さん、主人の帰りが遅いのは現場での仕事で本当に夜中までやっていたりとか、仕事の同僚とかと食事をして遅くなっているのかもしれません。または、どこか立ち寄り先でもあるのか?女なのか?主人はお酒もギャンブルもしません。私は真実を知りたいのです。」と。

 また、「主人の行動に何もなかったら(浮気でなかったら)また気持ちを入れ替えて信じ続けようと思っています。黒か白かははっきり言って半々なんです実は・・・」



帰ってこない旦那と不倫相手


夫の浮気調査でわかった真実とは


 探偵・興信所MKリサーチは夫の素行調査に入りました。

 当時、夫は千葉県**市の現場2か所での仕事を行っているという情報のもと、調査員はその現場からの追跡を20時からの待機で連続3夜実行しました。

≪調査1日目≫

 22時30分、現場を終えた夫は自分の商用ワゴンで、自宅方向とは違う不自然な場所に向かって行きました。

 その着いた先は、かなり閑散とした周辺が農家や畑が多い地域の中にぽつんと建つ2階建ての木造アパート前。

 築30年は経っている様子であった。夫は、そのアパート前の駐車場に車を止め商用車の中で仕事の道具の整理などし、1階の一部屋に自分でカギをあけて入って行きました。

 こんな古いアパートの一室に一人で入って行った夫。

 調査員はこの部屋を夫が一人で使用するために借りることは到底考えられない・・・と感じ張り込んでいた矢先、その部屋から夫が出てきて、再び車で去って行ったのです。

 その行き先はアパートから車で5分程度に位置する飲食店(食堂です。居酒屋とか飲み屋ではない)。時刻は23時過ぎ。店内にはお客さんはいません。23時が閉店時刻だった様子です。

 調査員が外から確認したところ、夫は一人でカウンターに座り、食事をとっています。また、店内には二人の女性がいます。一人は夫と同年代くらいで、もう一人は20代に見えます。

 店内のその二人の女性はどうも中国人女性である様子です。この食堂をやっている様子です。

 その後食事を終えた夫は、その二人の中国人女性を自分の車に乗せて、先ほどのアパートに向かいました。

 先ほどのアパート付近で待機していたもう一人の調査員は、中国人女性二人を乗せて戻ってきて、3人で部屋に入って行く事実を確認したのです。

 その後、2時間ほどしてから夫はその部屋から一人で出てきて、そのまま自分の車で去っ行きました。時刻は2時30分でした。

≪調査2、3日目≫

 夫の行動はまったく同じパターンでした。現場を出て行く時間は21時〜22時30分。確かに遅くまで明かりをつけて作業はしています。

 しかし、その後は、必ず中国人女性親子(親子に見える)の食堂に行き(迎えに行っている)、3人で古びれたアパートに入って行くのでした。

 そして必ず数時間後には部屋から出て行き帰っていくのでした。その数時間の間は、部屋の明かりはついており、会話している声も聞こえるくらいで寝てはいません。


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帰りが遅い夫の行動の真実を知ったご依頼者の妻は


 今回の夫の素行調査で、夫は食堂を経営する中国人親子が住むアパートに深夜数時間立ち寄っているため、帰りが遅くなることがわかりました。

 依頼者の妻は、さすがにびっくりされており、この結果に驚いていました。

 「ということは、かれこれ15年以上もその中国人女性と会っていたのでしょう、きっと。だって、15年以上前から、まったく同じ行動パターンでしたから。泊るわけでもなく、必ず深夜同じ時刻・・・」

 依頼者の妻は続けて言いました。「今、夫は**市のある食堂の新規オープンに向けて仕事しています。何か中国人の女性が開く店なんだとか言ってました・・・」

 調査員は、夫が立ち寄っていた食堂の扉に貼られていた紙を思い出しました。その内容は、「新規オープンのため、*月*日より〜へ移転します」と。横に地図も書かれていました。

 調査員は新規オープンするという住所に向かったところ、前と同じ店名の看板が建っておりやはり、夫と接触している中国人の店であることがわかりました。


その後、夫の浮気相手の身元調査でわかったこととは


 3夜連続で夫はこのような行動をとっていたのですから、妻も「もう夫の追跡は結構です。

 でも、わかる範囲で中国人女性の背景を知りたいのですが無理ですか」と聞いてこられました。

 探偵・興信所MKリサーチは、個人情報取得の制約もあることから、できる範囲の調査を行った結果、

●二人の中国人女性は親子であり、母親が25年位前からその食堂をやっていた。

●娘さんの方は21歳。父親は日本人であるらしいが本当のことは不明。

●ご依頼者の夫は、食堂開店当時からのお客だったそうで、母親と親密な様子であったそうだ。そんな矢先、母親は妊娠して今の娘さんが生まれたらしい。

 しかし、当時母親には日本人、中国人の夫らしき男性はいなかったのは確かで、いつも依頼者の夫が夜送り迎えをしていたという貴重な情報を得ました。

 探偵・興信所MKリサーチは、先にそのことを妻にご報告したところ、「探偵さん、もう結構です。よくわかりました。きっと夫との子供でしょう。夫は25年近く二重生活をしていたんですね。顔色ひとつ変えずよくもまあ・・・」

 さすがにこのような真実を知ってさらに驚いていたことは言うまでもありません。

 非常に後味の良くない夫の浮気調査でしたが、その後ご依頼者の妻が下したご選択は申し訳ありませんが、弊社では知ることができない(相談されなかった)状況です。

 しかし職業柄、ご依頼者の家の前を日中、深夜とも通り過ぎることは多いので、ふと見るたびに、夫の商用車が家に停まっているパターンはずっとお変わりないようで、ご依頼者の妻も家には居る様子です。

 探偵さんが思うにですが、「この奥様は、もしかして夫の浮気調査で知った真実を自分の中で封印している、何も知らないふりをしているのかもしれない・・・」と、家の前を通るたびにそう思えてならない事例でした。

 夫の浮気調査事例に戻り他の事例を見る。


夫の帰りが遅く浮気を疑う妻


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