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弁護士に離婚を勧められた!|興信所日誌

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弁護士に離婚を勧められた|興信所社長の言いたい放題

夫の弁護士から離婚調停の内容証明が届いた!

妻はびっくり。身内に相談してすぐに弁護士をたてたほうがいいと指南され、ネットで検索して弁護士事務所に行ったのだが、、、。

千葉県のとある田舎に住んでいる妻の周辺には弁護士事務所は一つ二つ?
それもこういった問題に長けているかわからない。

ネットで検索してみると、離婚問題に強そうで専門の弁護士は東京ばかりじゃないか。

人生がかかった問題だ!妻は思い切って東京に向かうことにした。



離婚弁護士に相談した妻弁護士事務所に電話する妻


離婚問題に長けている弁護士探し

夫が離婚を申し立ててきたのだが、妻はその理由を「夫の浮気」と確信していた。

それはこれまで妻が見つけた浮気の兆候の数々で、疑う余地はなかったのだ。

しかし、浮気相手がどこの誰で、どの程度の頻度で会っていて、どんな密会の仕方をしているかは不明だった。

だから探偵つけて証拠をとったほうがいいとは思っていたわけだったが、急に届いた内容証明に妻はびっくり。

疑惑がはっきりしないうちに宣戦布告してきたな!と妻ももとたもたしていられない。

会社を経営している夫だったので、会社の顧問弁護士をつけていたのだが、よくもまあ知っている弁護士に依頼したものだ。

ありもしない私の非を誇張して言ったんだろうと妻は腹が立ってしかたなかったわけです。

で、妻もあっちこっち相談して、こっちも弁護士をたてたほうが良いという結論になった。

すぐに妻の弁護士探しが始まった。

弁護士探しと言っても、離婚問題に詳しい、慣れている先生のほうがいいと踏んで検索してネットサーフィン。

やはり千葉のこんな田舎にはなく、サイトを見て「この弁護士よさそうかも」とピンときたのはみな東京23区内だった。

地元とか、地元周辺にはないわけだから、妻は弁護士に依頼するつもりで、「離婚弁護士」という感じのところを選んで、その一つに面談に行ったのだった。


東京の離婚弁護士


探偵を勧めてくる弁護士


妻はネットで探して、離婚問題に詳しい女性弁護士に相談に行きました。

そしてこれまでの経緯など話したところ、やはり「不倫の証拠はしっかりおさえたほうがいい」と弁護士は言ってきた。

妻も不倫の証拠があったほうがいいと強く思っていたし、自分で探偵探しもしようと思っていたくらいだから、

「先生、どこか信頼のおける探偵知りませんか?」と尋ねたわけだ。

すると、「紹介しますよ。調査力があって太鼓判押します!」と言いながら、冊子を取り出し、妻に見せてきたのです。

妻が見ると、探偵社のパンフレットだった。

探偵もこうやってパンフレットなんてあるんだと思っていながら、弁護士も冗舌にこの探偵社のいいところを言っている。

しかしやはり気になるところは調査料金もだった。

「費用はどのくらいかかりそうですか?」と弁護士に尋ねると、冊子をぱらぱらめくり、料金表のページを開いてきた。

妻が目にしたのは、三桁の数字。

弁護士に再確認しても、間違いなかった。

「都内で一流の調査会社ならこの程度かかりますよ、**さん。小規模のところ、安いところはそれなりなんです**さん。」と費用でびっくりしているのに肯定していたのだった。

妻は、「先生、いくらなんでもこんな高額支払えません」と返したが、夫の年齢、収入や財産を加味したら、「十分まかなえますって」と言われたという。

妻はとりあえず、この探偵社さんを紹介してもらうことは踏みとどまったのだが、、、


東京都の弁護士


弁護士が離婚を勧めてきた!

弁護士が太鼓判を押す、パンフレット付きの探偵社は丁重にお断りした妻。

すると、弁護士は、「**さん、離婚もいいですよ。離婚してバラ色の人生を送りましょうよ」と言ってきたではないか!

それ相当な財産も分与させ、慰謝料もとり、離婚後自由を謳歌する生き方も悪くないと言っていたのだ。

しかし、そもそも妻がここの弁護士事務所に相談に来たのは、離婚を阻止するためだった。

妻の気持ちは「離婚はしたくない」というもの。

浮気夫が勝手に離婚調停を申し立ててきたのだから、困り果てて千葉の田舎からやってきたのに、、、。

妻はこのままだと乗せられると思ったか、面談時間も迫っていることから、帰り支度をし始めたとき、なんと弁護士は、

「**さん、またおいでくださいね。**さんはきっとまたうちへ来ると思うわ」とにこにこして言っていたとか。

弁護士選びもほんと注意が必要ですぞ!

あ!それと弁護士とかカウンセラーから紹介された探偵社、すべてのケースとは言いませんが、紹介料が介在しており、調査料金もけっこう割高になる場合が多いので心してくださいね


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