本文へスキップ

離婚を切り出した夫(妻)と水面下の浮気の行く末

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

離婚を切り出した夫(妻)と水面下の浮気|よくある傾向

 離婚を言ってきた後に、なりを潜めている浮気夫は多いものです。

 妻には離婚を拒否されるわ、妻を刺激し過ぎて不倫相手との関係を壊されたくないのも事実。

 ではそんな浮気夫の行く末はどうなのか。よくある傾向です。

 急に離婚を切り出し追い詰めてくる夫。拒む妻。

 浮気がばれて言ってくる夫もいれば、自分から浮気を白状して離婚してくれと言ってくる夫もいます。そんな夫たちの行く末とは・・・。


離婚は不倫だと考える妻夫と東京の不倫相手


 
離婚言ってきたままなりを潜めて水面下


 
ひと言で言えば、離婚言ってきて、妻に難色示されたり、予想外の反撃に会って、それ以上言えなくなった夫はしばらくなりを潜めていることが多いものです。

 いかがでしょうか、おとなしくなりましたか?多少。

 離婚言ってきた夫には、いくつかのパターンはあります。

 一つは、頑なに浮気を隠し続けてたり、妻に問い詰められても否定しながら離婚を言ってくる夫。

 つまり離婚原因は浮気でないと言い張っている夫です。(浮気がばれていなければ違う離婚原因は当然ですが)

 もう一つは、どこまでの浮気か確信まで白状しませんが、好きな女性がいるとか、交際している女性の存在を白状して離婚を切り出してくる夫です。

 ただ、本人もその時は立場的に有責配偶者になるとか、慰謝料の対象となるとかそこまで深刻な問題だとは思ってもない、罪の意識もそれほど感じていない、非常に浅はかな思考で切り出してきます。

 好きな人がいるとか、浮気していたと言えば、妻も納得して離婚してくれるものだと思っていた夫もいるでしょう。

 ただ問題は、離婚のハードルが高いと感じ始めたり、やはり浮気していた自分が不利になると学習しだすと、もう彼女とは関係ない的に転換してくる夫もいますから注意は必要です。

 また白状したとしても、どこまでの関係かまでは濁すでしょう。

 ”不貞行為も*回ありました!”なんてそこまで言う夫も少ないので、その後立場が悪くなると、”ただ親しくしていただけ”とか、”食事とかそういう関係”、つまり相談ごとをいろいろのってた、のってもらっていた関係ですまされます。

 この大きく分けて前者と後者の夫。やはり前者の浮気をひた隠しにして離婚を迫る夫のほうが多いことは確かです。

 ただどちらにしても、妻は”離婚なんてしない!”となり、もし浮気だとわかっていれば、「どこの誰?」とそういう関係なのか繰り返し問い詰めるだろうし、妻によっては、「彼女に会わせて!」とか、「3人で話をしたい」となる。

 でもそれは浮気している夫にとっては一番困ることですから、逆切れしながらも何も言えなくなってくるという図式です。

 それは浮気がばれているからです。妻が見抜いたのも、夫が白状したのも一緒です。

 これはかなりの確率で、離婚をいったん引っ込めます。

 浮気もどうだろう、続いているのかな?って感じるくらいになる夫もいます。

 しかしです。妻に浮気がばれていない(本当は何も知らないバカな嫁を演じている賢い妻もいます)とか、疑われているけど何も証拠なんてないから大丈夫だと高をくくっている夫の場合は、ちょっと違います。

 その後も事あるごとに離婚を迫ってきます。

 離婚したい理由が、不倫相手がいるからと悟られてないから、強気です。(何度も言いますが、もうある程度のこと知っている妻もいるし、興信所の証拠を持っている妻もいます)

 だから意外と、離婚言ってきた後も行動が変わらない。相変わらず浮気行動は盛んです。また離婚も言い続けるでしょう。

 しかし、いずれ離婚したい理由は女性関係だ!って舞台に上げられるときがきます。

 いっぽう、女性関係が離婚したい理由だと妻と共通の認識になった場合、先ほど言いましたように、予想外の妻の反撃にあってからは、じゃっかんおとなしくなる。

 なかには浮気のことを言わなければよかったと後悔している夫もいましょう。

 この場合、妻は夫の浮気、知っちゃったのです。その後、黙っているわけにはいきません。

 理解もできないこと言ってきているわけですから、何度も何度も、また何日たっても理解できないから聞いてしまう、問い詰め続けます。(その頻度は妻によって変わります)

 そうなってくると、面倒なのは男である夫です。
 これ以上”離婚”と言って刺激しない方がいいなってなる。

 妻によっては、相当に未知の世界なアホなこと言ってきた夫に、浮気はNO!とまくしたてているはずです。

 もちろん、夫もそれ以上言えません。つまり「彼女をとるからほんと離婚してくれ」とも強気にはなれないでしょう(ほんの一部はいるようですが)

 むしろ、もう関係ないふり、もう何でもないよ彼女は感を漂わすほうが多いのではと思います。

 さて、こんな状態はしばらく続きます。

 いいですか、ある日突然、”離婚してくれ!”と切り出してきたのにです。

 まるでなりを潜めているかのようです。

 「もう離婚という気持ちはなくなったのか・・・」
 「もう彼女とは会っていないのか・・・」

 妻はそんな風にも感じる時があるものです。

 終わっていませんよ、前者であろうと後者であろうと。

 ただどうしてよいか攻めあぐんでいるだけ。浮気は水面下で続行です。
 
 そして離婚言ってくる夫の常套文句に、妻に不倫相手の存在を知られていたとしても、

 
「離婚と彼女とは関係ないこと」
 
 つまり離婚と浮気は関係ないことと言っている。

 だから、彼女は部外者で問題を彼女に向けるな!という理屈です。

 一度離婚を切り出してきたくせに、おとなしくなっている夫。

 撤回したわけではありません、諦めたわけではありません。そして不倫相手と終わっているはずもありません。

 また時期がくれば以前よりすさまじい勢いで追い詰めてきます。

 ですから、大変なことになる前、事実をはっきり把握していない方は、知ること、おさえることが必要なのです。


 離婚問題はMKリサーチへに戻る。