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夫(妻)の言う離婚理由に納得がいきません。浮気なのか?

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離婚したい理由に納得いきませんが、浮気が原因でしょうか

 長年、浮気相談をお受けしてきますと、「頑なに、執拗に離婚を迫ってくる夫(妻)」に対する相談って非常に多くうけたまわります。

 それほどまでに離婚を迫ってくる相手の離婚理由に対しても、到底納得がいかない理由ばかり。

 
「だから離婚なの?他に何か重大な言えない理由があるんじゃないのかと首をかしげてしまうんです」との相談者の声が非常に多いのです。

 では、非常によくあるご相談である、
夫(妻)が離婚したい本当の理由とはを解説致します。


夫の不倫と離婚に悩む妻


 ≪浮気の兆候がありますか?または浮気を確信していますか?≫

 自分の浮気、不倫のために「離婚してくれ」と迫っている夫(妻)。ある意味これはわかりやすいでしょう。

 要するに、あなたは相手の浮気に気がついていたり、浮気の兆候を感じているのですから、相手がどんな離婚理由を言ってきたとしても、心中は「やっぱり浮気が原因だから・・・」と思っています。

 しかし、離婚を迫ってくる夫(妻)は、ぜったい本当のことは言いません。

 恋人どうし、W不倫どうしで、「他に好きな人ができた」と堂々と、または遠まわしに宣告する事例はありますが、夫婦間では95%浮気をカモフラージュするでしょう。(まれに、直球で離婚理由を投げかける方もいます・・・)

 もし、離婚理由が浮気なんてばれてしまったら、自分に慰謝料請求されるわ、浮気相手はどこの誰よ?という展開になって、浮気相手にも損害賠償を請求してくるかもしれません。

 もしくは、自分と浮気相手の関係を引き裂く行動にはいってくる恐れもあるなどと、
離婚できなくなってしまうリスクを感じているのです。

 もう何もなかったかのように離婚してしまいたいのです。

 ですから、仮に「浮気しているの?」と問い詰めたところで、「うん、浮気している」と言うはずがありません。

 おおかたは、性格の不一致を筆頭にあげてきますでしょう。

○おまえ(あなた)のこういうところがもう無理、嫌。
○あの時こうだった、この時はああだった・・・などと過去の欠点、ミスを突いてくる。
○最悪、人間性まで否定してくる始末。

 とにかく、どうでもいい過去の小さなことまで引っ張りだしてきて、まくしたてます。

 「離婚だ!」「もう別れよう」などという口論は昔からあったなんていう相談者の声もよく耳にしますが、それはあくまでも夫婦間のケンカでヒートアップした際に、投げつけた言葉です。

 
今回の夫(妻)からの「離婚して欲しい」の空気は違いませんか?

 これも非常によくある展開です、

「とにかく早く離婚、別れて欲しいとあせっているようです」
「もうことあるごとに離婚離婚って迫ってきています」
 とか、

「もう口論しても堂々巡りだと思っているのでしょうか。何もしゃべらなくなり黙って離婚届けを渡されたままです。相手の署名はしてありました」

 
別れる、別れないにしても、浮気の証拠は絶対に必要です!

 多くのご相談者様は、「なんで離婚?できることならば別れたくはない・・・」という思いの方が多いようです。

 それは相手の離婚理由が「浮気に間違いない」と思っていてもです。

 であるから、
「本当は離婚したくはないのです」という方にとっては、夫(妻)と浮気相手にきちんと認めさせる浮気の証拠は必須で、もちろん浮気相手がどこの誰かなのかも知る必要性があるのです。

 要するにあなたが、「離婚したくない」のであれば、二人には別れてもらわなければなりません。

 まさか「離婚したくな」から「不倫は公認です」なんてわけにもいかないからです。

 探偵・興信所の浮気調査によって、動かぬ証拠をつかみ、難しい問題ですが「二人の不倫に終止符を打たせる」ことが先決なのです。

 なお、これは各探偵・興信所でのアフターフォローとしてバックアップはあるでしょうから方法は省略します。

 離婚したくはない・・・きちんと浮気の証拠をおさえておくこと。

 これが相手と同じ土俵で話ができる材料となったり、二人に終止符を打たせる材料にもなります。

 浮気ってわかった以上、離婚した方がいいのかとも感じている

 二人の真実を知ることです。真実を知ってから判断されたらいかがでしょうか?

 真実を知って、「相手の出方によって考える」という方も結構いらっしゃいます。
 
 まとめます、相手ははっきり言わないけど(言えるはずありませんが)、浮気が離婚理由だなって感じている、確信を持っている方は、
浮気の証拠要するに言い訳のできない「不貞の証拠」をつかむことが先決です。

 離婚を迫ってきている以上、さらに様子を見続けることは絶対ダメです。

 それは、ただ問題を先送りしているだけです。事態がより悪くなることはあっても、良くなっていくことは絶対ありません。

 繰り返し述べますが、証拠が必要なのは、「離婚したくない方」「離婚した方がよいのかわからない方」「わかった!もう離婚しても良い」いずれにおいても必要です。

 相手の顔色をうかがっているばかりでは、何の解決にもなりません。


離婚問題の千葉の夫婦


≪浮気しているのか、どうかまったく見当がつかない方≫


 「どうして離婚したいのか、まったく私にはわからない」

 「離婚したい理由になっとくがいかない・・・」 
 離婚を切り出されてきた相手に浮気の兆候があるのかないのか。

 弊社相談員は、まずそれを振り返ってみていただくくのですが、

 「はっきりとした浮気の兆候はないのです」
 「過去に浮気をあやしんだことはありますが、今はどうか?」
 「少しはあやしいって感じていることはあるのですが・・・」

 とお答えになる相談者もいらっしゃいます。

 要するに浮気が原因なのかどうか確信がもてないというお悩みです。

 しかし、相手の離婚理由が先に述べた一言で言えば「性格の不一致」でかたずけられて納得がいかないあなたは、段々と「離婚したい本当の理由ってもっと他のことが原因なのかもしれない・・・もしかしたら浮気?」と、相手の浮気を疑うようにもなってきます。

 以前、弊社にご相談された夫は、「生活費もきちんと渡しているし、暴力だってふるわないし、酒乱でもない。

 宗教にはまっているわけもでないし、もちろん浮気不倫なんてしたことがない。子供の面倒もみているし。

 なのに、妻は離婚を迫ってくる。出ていくだとか、離婚届に早くサインしてよとか。絶対浮気か、宗教かどっちかだろう」と言っていました。

 また離婚をきりだされたある妻は、「私に対して完璧を求めすぎなんです・・・。あ〜しろ、こうしろとか、これじゃあだめだろうとか。それも離婚理由なんですって。もしかしたらもっと尽くしてくれる不倫相手でもできたのかも」と考えるようになっていったそうです。

 では、いったいどうしたら良いのでしょうか。

 弊社の過去(15年間)の実際の事例では50%程度です。何が浮気が原因だったという可能性がです。

 50%が高いのか低いのかはわかりませんが、「浮気ではない」ことも多いにありうるし、「ほら、やっぱ浮気だったんだ!」ということにもなりうるということなのです。

 よって、浮気の兆候が感じられない(ただあなたが気がついていないだけのケースもあります)とか、あやしいと踏んでいることも多少あるのどちらの場合でも、今までの経緯をお話しください。

 浮気の兆候として微々たるものであっても経緯をお話いただければ、経験豊富な相談員がお答えします。

 それによって、夫(妻)の素行、行動調査が必要かそうでないかのご判断をしていただくことになりますが、

 やはり、真実というものは、あなたが知らない夫(妻)の素行を調査することによってのみ知りえることができるのです。

 多くのお客様はこう言います、

 
「何も本当のことを知らないまま、離婚することだけは絶対嫌だ!」と。


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