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両刀使いの彼の素行調査での探偵失敗談。

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 両刀使いの彼の素行調査の意外な結果|探偵失敗談

 この話は、やはり探偵さんが駆け出しのころ。他の興信所への応援で加わった時の話です。

 自分の彼が両刀使い(要するに女性も、男性も両方オッケーという意味)なのではないかという疑惑を抱いた彼女の依頼。

 ある土曜日の夜、新宿2丁目の**とかいうバーでイベントがあり、どうも彼がそこに参加する(入場)するという情報を得た彼女は、その夜の彼の行動を興信所に依頼してきました。
 
 新宿2丁目のお店に入店してからの彼の行動、接触している男性との様子など撮影して欲しいとのことです。
特定の彼氏がいるのかとか・・・?

 興信所の探偵さんらも、潜入するのです・・・それなりの覚悟が必要です。

 この手のお店の潜入は初めてなので、事前にそっち方面の雑誌で勉強、予習。

 興信所の探偵さんは何事にも事前準備は怠ってはいけません。

 が、読めば読むほど、ちょっとやばそう、その店。また今度の土曜のイベントも熱い。

 まあ、彼が行く予定の店も分かっているから、現地で待機している方法もあったのですが、なぜかその時は、千葉の彼の勤務先から車での尾行をしたのでした。

 興信所の探偵さんらは2台で彼の車の尾行を開始しました。

 彼は勤務先から一度自宅に帰り、再び自宅を出て行き、高速のインター方向に向かっています。

 結構の田舎だったので、交通量も少ないし、インターまでも距離ありました。

 彼の車は、時折、立ち寄り先に立ち寄ってはインターに向かっています。

 でも、ちょっと彼の車の動きが変です。時折停車します。
 携帯電話でもしている?尾行をあやしまれた?

 ちょっとまずい空気かなと興信所の探偵さんらも感じてはいましたが・・・

 そのうち、彼の車は高速のインターに入り、東京方面に走っています。
 興信所の探偵さんらも「大丈夫か今のところ・・・」と追跡続行。

 と、しばらく高速を走った彼の車は、高速のパーキングエリアに入っていきました。

 パーキングエリアに入り駐車場の隅で停車したまま彼の車は動きません。彼が車から出てくる気配もありません。彼は、運転席に座ったままです。

 それからしばらくしてから、興信所の探偵さんに依頼者の彼女から電話がかかってきました。

「探偵さん、ばれてますよ尾行が」と。やはりそうでした。

そして彼女は続けました。
「彼からメールがきてその内容とは、

『誰かに命を狙われている!!もし、俺に何かあったら、この2台だ!車種**色**ナンバー千葉*****』」、興信所の探偵さんの2台の車の情報を知らせたのでした。

彼は完全に得体の知れない誰かに命を狙われていたと感じていたらしいのです。

 それからしばらくして彼は東京方面に行かず、千葉の自宅に戻ったようです。

 興信所の探偵さんとして非常にあってはならないばれた尾行だったのですが、恥を忍んで失敗談としてご紹介しました。

 探偵さんらの潜入調査の話しに展開するだろうと期待されていましたら失礼!

 
その後、彼女は彼に問いただしたそうです。

 
「あなた誰かほかに好きな男でもいるの?」

 「あなた両刀使いなの?」と。

 彼は一言「否定はしないし、肯定もしない」と。


 その後も二人は付きあっていましたが、

 時折、彼の浮気調査は続きました・・・彼に特定な関係の男がいるのか?

 微妙な二人でした・・・この恋人どうしは。


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