本文へスキップ

証拠をとって慰謝料請求は待って!

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

証拠とって慰謝料請求はちょっと待って!

 不倫の証拠をとって、不倫相手に慰謝料請求しましょう。でないと解決しません。

 探偵・興信所や弁護士、各々の利害からすれば耳にすることです。

 その浮気、本当に証拠を掴んで慰謝料請求したほうが良いのでしょうか!?

 浮気している夫(妻)でも、離婚はしたくない方はいます。でも実際起きている浮気は嫌なはずで、何とか終わりにさせたいと悶々としている日々です。

 だから、その不倫に終止符を打たせるため、「証拠とって不倫相手に慰謝料請求して排除しましょう。」と指南される場合があるのですが、果たしてあなたのケースでもそれで解決するのでしょうか。


浮気相手に慰謝料請求する妻夫と浮気相手の不貞の証拠


 
真実を知っておくことは必要ですが、慰謝料請求はちょっと待った!


 
幾多の相談と、実際に調査まで承った依頼人様たちのその後まで知り、浮気と離婚問題で結論づけていることがあります。

 とにかく
証拠とって不倫相手に慰謝料請求をすることが、必ずしも正しい対処と言えないケースってのがあるのです。
 
 どのような状況であるかはその事例ごと様々です。

 Aさんの夫の浮気問題は、探偵に調査依頼して、証拠とって、即不倫相手の女性に慰謝料請求したら、効果があって二人の関係は終わりました。

 その後の様子をみても水面下にもなりませんでした。

 しかしBさんの夫の場合は違いました。

 もちろんまさか探偵つけている?とまで普通思ってはいませんので、不貞の証拠は何なくとれました。

 そして探偵相談員が言うままに、紹介された弁護士に依頼して、不倫相手に慰謝料請求を決行したのです。

 すると、どうでしょう。

 最初は、なぜ慰謝料請求なんてする!?
 彼女は関係ない!取り下げろ!
 慰謝料なら俺が払う。もういいだろう!

 多くの浮気夫に共通のフレーズです。

 しかし妻はもう引き下がれません。「これは私と彼女とのこと。あなたには関係ない」で貫きました。

 もちろんそう貫くしかありません。

 行動を起こした以上、そう答えることはありなのです。

 が、問題はその後です。不倫相手からすれば慰謝料を払う羽目になったとしましょう。

 また、そのお金の出どころは浮気夫かもしれませんが、今回そこは突かないことにします。

 すでに浮気夫は破れかぶれ状態です。
 離婚だ!と強硬に迫ってきました。
 それも本気モード。

 不倫相手とは切れた様子を漂わせていますが、実際は疑わしい限りです。

 実はこのような展開は少なくありません。

 興信所に依頼して不倫の証拠をとって、相手の身元も確定し、不倫相手を排除するがためにとった行動が、まさかの離婚の危機に陥ったわけです。

 そんな行動を起こしたこと、むしろ失敗だったと後悔もしましょう。

千葉県の興信所相談員


 
すぐに慰謝料請求してよいケースと「待った!」の場合と浮気問題は一色単ではないんです。


 
興信所の立場からだから言うのではありません。

 今、二人の間がどうなのか、相手がどこのどのような環境の人か、その事実を知っておくことは必要です。

 しかしです。その把握した情報、証拠をもとに、あたかも慰謝料請求とかが特効薬であると期待して、また指南するほうも、それが良策だと考えている。

 けど、そのBさんの浮気の状況、相手の環境など吟味検証したら、いきなり夫を通りこして慰謝料請求することはやめたほうがよい。そのような事例もあるわけです。

 何でもかんでも同じ対処というのは浅はかです。

 これでは、火に油を注ぐようなもの。

 望まない離婚にもなってしまう可能性すらあります。

 もちろん、もっと手前からの検証もありでしょう。

 つまり、今、興信所の調査を入れるべきか否かです。費用かけて証拠までとったほうが良いのかどうか。

 そこまで考え相談にのってくれるプロでなければ、無責任に同じ対処で片づけられるリスクすらあります。

 当リサーチでも、きちんと不貞の証拠をとって、不倫相手に行動を起こすことが得策だとの結論に至る場合、もちろんそう指南します。

 それで、慰謝料もとり、不倫相手も排除できた事例はあるわけで、それが可能だったケースなのです。

 つまり決行する前から、可能なケースとして踏んだから、そう指南したまでです。

 何が起きているか真実をしっかり見極めること、不倫の二人はどういうつもりなのか。

 非常に重要なことなのです。

 不倫している夫(妻)とは離婚したくない方も多いものですが、このように、相手がもう離婚だと転換してきて、本気行動を起こしている(別居し始めるとさらに深刻です)ケース。

 また、ある時期浮気を自白(白状)して以降、またばれた後、強硬に離婚を迫ってきているケースは解決するのに非常に大変です。

 これははっきりと言っておきます。

 「どうしてこうなってしまったのか」と嘆く方も多いものです。

 離婚することは本当に大変で体力がいることと言われますが、むしろ、夫婦を続けたい妻(夫)にとって、離婚の危機を阻止していくことのほうが、身も心も大変であると感じてなりません。

 いつ、どのようなタイミングで、どういうカタチで動くか、慎重な判断が必要です。

 MKリサーチは、基本強硬的な対処(荒治療とも表現してます)ではありますが、絶対に離婚したくない場合、何が起きているか真実を知ったうえで、状況に応じてより慎重に対処方法を考えていく次第です。


 離婚問題は探偵MKリサーチへ|メニュー

バナースペース