本文へスキップ

単身赴任先の夫が週末帰ってこない|調査事例

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

単身赴任の旦那が週末帰ってこない|夫の浮気調査事例

 単身赴任の夫が週末帰ってこない、帰ってくる日が一日遅くなったりと、興信所MKリサーチでは様々な調査をお受けしてきました。

 帰ってこない原因は浮気なのでしょうか。妻の疑惑は膨らむばかりです。

 単身赴任先から帰ってくる頻度が少なくなったケース、金曜の夜のはずが土曜日の朝かお昼になったケースなど、いくつかの事例を紹介します。

 あなたのご主人に同じ兆候はありませんか。


単身赴任の夫の不倫に悩む依頼者単身赴任先から帰ってこない夫


 
毎週土日帰ってきたはずの夫が帰ってこない

 千葉県某市に単身赴任している夫は毎週のように週末帰ってきていたのですが、ある時期から毎週帰ってこなくなり、一週間飛ばしたり、ひどいときは、2週連続で帰ってこないこともありました。

 夫が言うには仕事が忙しく土曜出勤になり、日曜はそのまま単身赴任先で体を休めたいと。

 もちろん、妻は夫が気の毒だと思っていましたので、「無理して帰って来なくても良いから」と気遣っていたのです。

 その後、単身赴任先から帰ってくるペースが激減した夫でした。

 ある週末、自宅でくつろいでいる夫に妻は言いました。「今度、あなたの部屋に私が行くよ。たいしたもの食べてないでしょうし、、、」と言い終えるか否かのタイミングで夫は急に、「余計なことしなくていい!」と声高に言い返してきたのです。

 妻は、「ここ、切れるタイミングか!?」と意味不明でした。
 夫の思いもよらぬリアクションに返す言葉もなく、その話題から離れたという。

 それと妻は少しだけ気になっていることがありました。
 夫の口数が少ないこと。
 何かそわそわしていて会話中も上の空。
 単身赴任先に戻る時間も、早まってきたし、帰りたい空気も漂っていた。

 今まで見なかった夫の変化でした。

 そして事件はある週の日曜日に起きたのです。

単身赴任先で不倫する夫


 妻は夫の単身赴任先の部屋に黙って訪問したのです。

 夫の変化が気になっていたことが半分、疲れている夫のために久しぶりに家事をしに行こうと思ったことが半分だったという妻。

 夫の社宅に入っていき、夫の部屋に段々と近づいていった。
 玄関横のチャイムを鳴らそうとした瞬間だったそう、部屋の中から女性の笑い声と、旦那がそれに答えている話声が聞こえたのです。

 「誰か女性がいる!」と、妻は確信しました。

 妻は玄関横のチャイムを鳴らしたのです。しかし、応答はありません。
 間違いなく声が聞こえたのは夫の部屋からでした。

 妻は半ばパニック状態でした。部屋の扉をコンコンと何度も叩き、それでも応答がなかったので、「あなたいるんでしょっ、開けて!私。」とけっこう大きな声で叫んでしまったという。

 するとやっと扉の鍵が解除され、びっくりした表情の夫が顔を出してきて、
 「どうした!?連絡くらいよこせって」と。
 しかし何としても部屋に入れようとしない夫。
 大きな体した夫が玄関から出てきて、力づくで妻をこの場から離れさせようとしたのです。

 妻は大きな声で、「女の人でもいるんでしょっ!」と。

 夫は、「何言っているんだ、俺一人だって。とにかく騒ぐなって、あっちで話そう。」

 頑なに部屋に入れようとしない夫は、無理やり妻を社宅の外に連れていったという。同フロアーの人が部屋から出てきて、びっくりした顔をして見ていたそうです。

 夫婦なのにおかしな話です。普通であれば、部屋の中に入れて話そうです。

 これ以上の説明は不要でしょうが、妻が「部屋から女の人と、あなたの会話の声が聞こえた」と何度も言っても、「ドラマを見ていたのでテレビの音声だ」を言い返すばかりだったという。

 ノックしてもすぐに開けないのはなぜ!?という質問には、「テレビ見て夢中になっていて聞こえなかった」と。

 部屋になぜ入れなかったのか、妻は部屋に女がいた(と確信した)ショックで、その時、夫に聞くこともしなかったという。

 この日以降でした妻と夫との関係がいっきに冷えていったのは。

浮気している単身赴任の夫


 単身赴任先から帰ってきても引きずっている夫婦関係

 それ以降、夫は二週間に一度のペースで帰って来てはいました。
 ただ会話もない状態でした。
 妻が口をあければ、「誰か女の人でもいるの!?」ばかり。

 夫は、「またその話か!?そんな女がいるはずがない!誰だ、教えてくれ」と。

 そしてある夜、妻はとうとう爆発してしまったのです。

 家族(成人した子供)や身内(義理の両親)がいる前で、単身赴任先に早く戻りたそうな夫を見て、

「早く帰ればいいじゃない!女の人の待っている部屋に!」

と放ってしまったのです。

 夫は黙っていたという。そしてその夜、終電で単身赴任先に戻っていったのです。

 それから、夫は週末帰ってこなくなったのです。

千葉の興信所相談員


 妻は探偵社に真実を知りたくて依頼しました。

 妻はどうしても真実が知りたくて、興信所MKリサーチに相談してきたのです。

 「私は、女の人がどんな女性か知りたいんです。どんな顔してて、年齢は。既婚か独身か。家族はいるのか。仕事は何だろう。どこの人なのかな。主人はお酒が好きだし、昔、近所にスナックがあってよく寄っていると言ってたけど、そこで知り合った女性なのかな、、、か、ママさんかな。」

 妻は夫の浮気を確信したうえでの依頼です。
 証拠をとってどうこうするつもりも離婚もまったく考えていませんでした。

 本当のことが知りたい、、、どんな女性か知りたい、、、

 興信所MKリサーチは、3週間に渡って、金曜日の夜から土日と調査を行いました。

 しかし、夫に不審な行動はありません。
 女性が夫の部屋に訪れることもなく、夫が特定の女性に会いに行くこともありません。

 日中はパチンコをしに外出し、夜は近所の飲み屋に行っていた程度でした。もちろん飲み屋で女性と接触していることもありません。

 意外な結果に妻はどう受け止めてよいか迷われている様子でした。

 ただ一連の夫の様子を見て、「とても疲れている顔してる」と。
 さらにビデオを見て、こう言いました。「この服は私が誕生日にプレゼントした上着です。着てくれているんだ」と嬉しそうでもありました。

 夫の姿をモニターで見ている妻に、夫婦関係の修復を願っていると感じた探偵でした。

 夫は浮気していたのか。
 部屋から聞こえた女性の声は誰だったのか。

 このご依頼については、謎が残る事例でしたが、依頼人の妻のほっとした表情が非常に印象的でした。


 夫の浮気、不倫調査事例|メニューへ