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相談者が陥りやすい失敗事例|探偵・興信所の選び方。

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探偵・興信所選びしている方が陥りやすい失敗事例

 失敗しない探偵・興信所の選び方を実践するにあたって、多くのお客様が陥りやすい選び方、要するに絶対にしてはならぬ選び方を紹介します。

 この項で解説する内容については、非常によくあるケースであり、実際にこのような間違った探偵選びをしてしまったばかりに、他の中小規模の探偵・興信所に再度相談されるお客様が結構いるようです。


大手東京探偵社に電話する妻


■大手だし、あっちこっちでよく目に入ってくる探偵社だから安心だと思って依頼しました。

 興信所MKリサーチに相談されてくるお客様には、以前他の探偵・興信所に調査を依頼した方も年間1割ほどいます。

 もちろん、初めて相談するという方が圧倒的に多いことは言うまでもありませんが、探偵・興信所を過去に利用したことがある相談者らの中で、やはり問題なのは、以前依頼した探偵・興信所の調査結果に不満、納得がいかないケースです。

 そのような相談者の多くは、前回の依頼からはそれほど月日も経過せずに相談してきます。

 それは当然のこと、前の探偵・興信所がきちんとした結果を出してくれたのであれば、再び他の探偵社に相談などされる必要はないのですから。

 興信所MKリサーチは、そのような相談者に尋ねますと、興味深いことにほとんどの相談者様は同じようなことを言うのです。

○規模が大きそうだし、あっちこっちでよく目に入ってくる探偵社だから絶対に安心じゃないかと思って依頼しました。

 いかがでしょうか?
 これから探偵選びをする方の中にも、漠然と同じような考え方をしている方は多いことと思われます。

 しかし、これだけ多くの依頼者様方が、同じ理由で失敗してきたのです。そこは真摯に受け止めて、

 大手の探偵社、
 規模の大きそうな探偵社、
 あっちこっちで広告宣伝をよく目にする探偵社


 
以上の理由で探偵・興信所を選ぶことはやめた方が良いということなのです。

 それが探偵選びの決定的な理由にはなりえないということなのです。

 

 興信所MKリサーチは相談者にこう言います。

 「探偵・興信所の業界に規模の大小やブランド性なんてありません。

 トヨタやソニーなどの業界とは違うのです。

 お客様が見極めなければならないのは、もっと違うところにあるのです・・・」と。

■そのような依頼者はどのような被害(失礼、失敗をしたか)を被ったのか

 これも同じ理由で探偵選びをしてしまった方の共通したお言葉です。

 いったいどういうことが起きてしまったのか、知っておきましょう。

○調査報告書を提出してくれるまで何週間(何カ月)もかかった。

○調査が終わったら、簡単な報告書をさっと郵送してきた。

○進捗状況の連絡は、探偵社の方からはない。こちらから電話してやっと通じるっていう感じで不安だった。

○調査報告書を見たら、本当にきちんとした調査が行なわれたのか思えてならなかった。

○結果が思うように出なかったなか、追加依頼を勧めれた。(入金も催促された)

○調査料金の金額も、一日あたり相当な高額料金だった。(よってこれ以上追加依頼なんて無理と断念される方も多い)

 非常によくあるお客様の声です。

 興信所MKリサーチも実際に調査報告書を見せてもらうことも多いのですが、やはりずさんな調査報告書です。

 中には、本当に契約の調査が実行されたのか疑問にさえ感じるケースもあります。

 このような事例は、他の優良探偵社でも注意喚起しているくらいですので、本当によくあるケースなのです。


大手興信所サイトを見る妻


■では、こういう探偵社に頼んでしまわない回避する究極の方法なんてあるのか?


 これから探偵・興信所を選ぶ方、現在相談中の方、以下のことだけは絶対に守ってください。

 非常に分かりやす羅列します。

 
○大手だから個人探偵だからの区分けは無用です。考えないことです!

 
○切羽詰まって探偵・興信所を選んだら、ろくなことはありません。

 落ち着いて
急がないことです。

 早く楽になりたい、早く真実が知りたい、早く結果が欲しい・・・

 そう思っていて、安心な大手に何も考えずに相談してしまう方が多いのがよくある例。

 もう少し、じっくりと何社か比べてとか、探偵・興信所のサイトの中味までもよく吟味してからにするべきなのです。

 失敗してしまってから、次の探偵・興信所を探す際に初めて注意深く吟味し始めては遅いのです。

 どうして最初からもっと注意して吟味しなかったのか?と思えてなりません。

 切羽詰まって余裕がないと、そんな何社も吟味するゆとりもないわですから、「とにかく大手なら大丈夫だろう」と考えるからです。

 そしてそれがその探偵社の相談員に足元を見られ、高額料金でも契約を結んでしまう・・・

 みなさんに多くあった陥りやすい罠なのです。

○探偵・興信所のサイトの中味に、きちんと調査料金のことが具体的に数字として記載されていること

 はっきりと言います。これは今や時代の流れです。

 探偵業務だから特別なんてことありません。やってみなければわからない?
 面談して話を聞いてみなければわからない?

 それを鵜呑みにして面談してしまうお客様も賢くならねばなりません。
 探偵調査のプロであれば料金の目安くらいは言えるはずです。

 とにかく、探偵料金のことが探偵サイト内に数字として分かりやすく書かれていないなんていうことはありえないのです。

 後日、弊社相談員は間違った探偵選びをされてしまった方にこう聞きます。
 
 「調査料金のことが探偵社のサイト内のどこかに書かれていましたか?」

 A様、「書かれていませんでした。」

 B様、「1日(*時間あたり) ¥*万円〜と書かれていました。」

 C様、「そんな細かく見てはいませんでした。」

 何も書かれていないのも、漠然と*万〜と「〜」の記号も不透明です。

 C様は探偵社の規模や宣伝効果みたいなもので安心しきっていたのでしょうか。

 探偵・興信所を選ぶ方法を細かく知る前に、ここで解説したことは基本中の基本ですので、ぜひともご理解いただけたら幸いです。


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