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実践的な機材とは|探偵マニュアル。

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証拠撮影のための実践的機材とは|浮気調査/探偵マニュアル

ここまでで、あなたは

1.浮気調査の対象者の面取り(顔確認)

2.調査現場や調査起点の念入りな下見調査(準備)

は済ませました。

もうこれであなたは、浮気調査本番へのスタンバイ体制ができました。

実はこんな基本的なことが浮気調査の実践で役に立つ必要なことなのです。

しかし、こんな基本的なことを、分かっていながらも怠って浮気調査本番に突入していくプロの探偵さんも多いのも実情です。





では、次に浮気調査を頼まれたあなたは、スクープを撮影(動かぬ証拠を撮る)しなければいけません。

そのスクープ(写真)が最終的な結果(結論)なのですから。

よって、浮気調査いざ本番前に自宅(事務所)で、実戦に備えた最終準備をしてください。


≪浮気調査の実践で役に立つと思える機材のキーワード≫

@ 
浮気調査の機材では、暗さに強い 望遠力 高画質・・・この三つがキーワードです。

 この三つを重視してください。

 プロの探偵なら全てをクリアーし、プラス店内や建物内に潜入して隠し撮りする機材CCDカメラ)も必須となります。

 が、一般の方が浮気調査で証拠撮りをされるならば、最優先は「暗さに勝つ」ことに経費を使うべきではないでしょうか。
*機材の大小はこだわらなくて良いかと思います。

 あなたが、実践する浮気調査は、必ず暗いところ、遠方からあまり見えない場面は出てきます。

 かつ、人物を認識できる映像、写真にしなければなりません。

 しかし「暗くて写せなかった・・・」というご相談が非常に多いのです。

 では、どんな機材が実践で使えるのでしょうか。

 一般の浮気調査であれば、最低撮影照度0,1ルクス キャノンIVIS**ビデオカメラは実践で使えます。(2011年6月現在の時点)

 プロ用高画質センサーを使用しており、極端に暗い場所でなければ結構使えますし結果(写真)にした場合の完成度がちょっと前のものに比べ違います。

 しかし、もうすでに生産中止です。サイクルは早いです。

 しばらくして新商品を出す戦略なのでしょうね。

 別にソニーでもパナソニックでも良いのですが、最低撮影照度で比較するとキャノンのものより数値的には劣るようです。

 だからといって、ソニーのナイトショットでの撮影はNGでしょう。

 キャノンのこれ・・・意外と実践的ですよ!

 ちょっと前のキャノンのものは厳しいですが。

 探偵さんも、実戦で暗視カメラと一緒に普通に所持していきますが、ビデオカメラではこの機種にこだわってます。

 スタッフも統一して使用し、バックアップ用も含め、芸がないほど同品番を何台も所持しているくらいです。

 こんな一般的な機材が日中の現場、照度のある夜間の現場では、高画質な証拠を撮るためには良いのです。ビデオカメラの進化はすごいものです。

 しかしさらに欲を出す探偵さんは、業務用ビデオカメラを使用する場合もあり、キャノンXA20を車両内にスタンバイさせておくこともあるのですが、自分で浮気調査のテーマからはずれますので省略します。


≪暗視カメラの必要性は?≫

 一般の方が、暗視カメラまでは必要ないでしょう。

 と言いたいところなんですが・・・浮気調査の現場って暗い場所、最低撮影照度が低いビデオカメラでも写せない現場は多々でてきます。

 自分で実践する浮気調査で遭遇してしまう壁です。

 よって、暗視カメラを使用する探偵なら鮮明に撮影してしまう現場でも、適切な機材がないと写せません。

 ナイトショットやらスーパーナイトショット、ローライモード、ナイトビューはプロの探偵は使用しません。

 よって自分で実践する浮気調査で、確実な証拠撮りを行うのであれば、超近赤外線域対応高感度暗視カメラNS−1300はやや高額ですから、ワテックのモノクロCCD暗視カメラあたりを購入したらどうでしょうか。

 自身で調べてみたら品番などすぐわかります。
 ただ本体だけ購入しても役に立ちませんよ(苦笑)

 暗いラブホテル、暗いアパートやら、その他どうしても市販のビデオカメラでははっきり映せない暗い現場で、距離をとりすぎない限り、きっとワテックの暗視カメラはしっかり仕事してくれるはずです。

 使用するレンズにもよりますが(汗)

 探偵さんの持論では、浮気調査の現場には「暗さに勝つ」こと。これが最優先なのかなあとの持論です。

 また、キーホルダー型ビデオカメラなどのスパイカメラ、超小型**カメラとかなんですが、浮気調査の実践でも役に立つ場面(店内の潜入時での撮影)はあり、準備しておいて損はないと思います。

 が、探偵さんは画質などに満足していません。

 映ってればいいで満足できるなら良いですが、探偵さんはカバンに仕込んだフルハイビジョンカメラで最高画質で撮ってしまいますが。

 やはり少しでも高品質な結果写真、映像を提出したいのなら、シンプルにレンズの大きさが結果に影響すると思ったほうがよいでしょう。

 機材おたくになる必要はないのかなと思います。
 
 つまり、
浮気調査において実戦で使える機材とは、実は至ってごく一般的な機材が中心であり、暗闇や照度が足りなさすぎる現場に対して、暗視カメラを併用する。ということで良いのです。


≪望遠力ってどこまで必要か?≫

 一般の方が自分で浮気調査をされる場合、光学ズーム10〜20倍程度で良いと思います。

 デジタル***倍の数値で判断しないでください。

 特段、それ以上の光学***倍のものの準備は必要ないと思います。

 どうしても望遠に物足りなさを感じるのであれば、高性能なビデオカメラにテレコンバーターを装着することが実用的でしょう。

 光学***倍?そんなレンズを装着することはある程度の重量がかかります。

 探偵さんでも浮気調査の実戦で、そんな重たいレンズを装備したカメラを使用することは非現実的です。(張り込んでの構撮りの場面では使えます)

 探偵さんでも現実的には光学40〜60倍あたりとお答えしております。

 光学20倍の業務用カメラにテレコン装着して光学40倍に持っていく。

 日中ではその程度で十分戦えますし、かなりの高画質です。


≪実践では多くのバッテリーの量、容量は必須です!≫

 実戦で使用する機材について怠ってはならない補足的なポイント二つあります。

 第一にバッテリーの問題です。最高持続時間のリチウムイオンバッテリーは必ず必須です。

 戦場に出る戦士の持つ銃の玉と一緒。玉切れは命取り。

 バッテリーはあればあるほどいい。十分な準備をしてください。アルカリ電池使用の機材なら電池切れも命取り。

 補足して機材の記録容量の問題です。

 一番高画質モードで撮影されることを想定して、内臓メモリーが大きいもの要するに最高画質で長時間記録できる機材を選択することが実践的です。

 小型の容量の少ないビデオカメラを所持されるのと同時に、大容量メモリーのビデオカメラも所持することは実践では必須です。

 64GBあれば、実践でもまあ大丈夫でしょう。(でもそれ一台だけではだめですよ)

 32GBでメモリカード複数待機でも良いでしょう。

 最高画質モードで一回の連続録画時間が長ければ長いほど良いのです。

 必ず実践で役に立つ場面ってでてきますから。

 ここまでで、撮影機材の準備は整いました。

 他、浮気調査を実践するにあたって、あとちょっとだけ準備してください。

○別人を装うための帽子とかメガネとか上着など。
○ICレコーダー 重要なこと記録しておけるので重宝します。

 他にも、車での尾行が主となるのか、徒歩尾行が主となるのかで、準備段階で多少の違いがでてきますが、あなたの浮気調査のケースに対して対応してください。

では、いざ浮気調査本番です。


浮気調査マニュアルに戻り、他の実践的方法を見る。

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