本文へスキップ

探偵になる方法、独立する方法を解説します。

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

探偵になるには|教えて!千葉の探偵さん

 探偵のお仕事をしてみたいとか、独立して探偵としてやっていきたいという方に、千葉の現役探偵さんがその近道をアドバイスします。

 ぜひご参考にしてください。


 ◆探偵として仕事がしたいから探偵学校で学ぶ意味とは 

 探偵のお仕事に興味をもった方の多くは、探偵としてどこかで働きたいという希望を持ちます。

 では、探偵として働くにはどうしたら良いのでしょうか。

 真っ先に浮かぶのが「探偵学校」とかに入学し、探偵の技術を学んだ後、探偵事務所への就職を想像されることと思います。

 探偵は非常に特殊なお仕事ですから、探偵学校で学ばなければ、無理なんだろうって感じませんか?

 多くの現役探偵は、探偵学校で学んできた人たちであると思っていませんか?

 そうでもないんです。現在、成功を収めている探偵・興信所のトップや、探偵・興信所で活躍している探偵スタッフたちの中では、探偵学校に行っていない人たちが実際多いのです。

 よって現在活躍している現役探偵は全て、探偵学校で学んだ人ばかりではありませんし、後ほど解説しますが、中堅〜大手探偵社のFCとして加盟し少しだけ学び、いきなり独立開業して自身で努力し続け、軌道にのせている探偵・興信所もありますし、運よく探偵・興信所の調査スタッフとして入ることができ、探偵になれた人なども多いのです。

 千葉の探偵さんの持論なんですが、「探偵学校」に行く意味ってこう考えています。

 探偵の基礎知識やマニュアルとしての経験などを順を追って取得していきたいような方であれば意味はあると思えますが、探偵学校イコールどこかの探偵・興信所に就職を保証される、または就職に有利になる材料である・・・ということではありません。

 それは、基礎知識は知識でしっかり勉強したいと費用をかけて探偵学校を出た方でも一部の優秀な探偵に向いている人材には有利になりますが、それはほんの一握りでしょう。まず、期待しない方が良いのです。

 ですから、探偵学校で学んだという実績があれば探偵になりやすいという幻想は捨てて、最終的には自分自身の力であると解釈すべきです。

 探偵学校とは、どこかの探偵社が行なっているもので、純粋に探偵業務だけではなく、スクールを開いて学びたい人を募集しノウハウを教え収益を得るという商売です。

 よって、入学前の宣伝は派手で探偵になるには有利という触れこみも目にしますが、探偵社が探偵学校で儲けようとしているようにしか思えないのですが。

 探偵調査員や探偵スタッフとして働きたい方に対して、「まずは探偵学校で学ぶこと」は決して無駄であるとか、否定はしませんが、探偵学校に期待し過ぎず、自身の適正と努力にかかっているんだとシビアに考えていた方が現実的です。


 探偵に向いている人とはでどんな人が探偵に向いているのか解説しています。

 自身の探偵への適性を振り返ってみてください。


 ◆探偵業務の長い探偵・興信所に雇ってもらう 

 探偵のお仕事をしたい方にとって、千葉の探偵さんの持論では、ある程度の実績のある探偵・興信所のスタッフとかアシスタントとして雇ってもらえるならば、それが一番良いことであると思えます。

 しかしここで注意していただきたいのは、ある程度の業績年数のある探偵・興信所がベストということです。

 探偵社によっては、設立してまだ数年しか経っていないところ、調査実績があまりなく、トップ自ら探偵歴が少ないところ、場数を踏んでいないところなどは、きちんとした教育ができない可能性もありますので、探偵スタッフとして入ってもどこまで成長できるか疑問です。

 やはり、10年以上の探偵・興信所の実績があり、かなりの場数を踏んできている探偵であるからこそ、現場サイドからの発想で、教育や指導ができるのであり、その教えも的確で学ぶべき点も多いのです。

 調査の場数踏んできたからこそ、様々な案件を経験してきたからこそ、人に教えられるのであって、千葉の探偵さんも5〜6年探偵やったくらいで、とてもとても人に教えられるなんて思いもしませんでしたから。

 また、、探偵学校では授業料という出費をして学ぶのに対して、探偵・興信所に雇ってもらうってことは、生の現場で経験が積め、おまけに収入が得られるという一石二鳥のメリットもあります。

 浮気調査の尾行張り込みでも、実際の調査現場には勝るものはありません。

 最低限の紙のマニュアルは必要ですが、実際の生の現場に参加して学ぶことことには勝てません。

 もし、あなたが運よく、探偵・興信所の募集に対して入ることができたのならばラッキーでありましょう。

 他の業種に比べ、求人の絶対的数は多くありませんし、どこの探偵・興信所も募集を出していはいるものの、様々な採用条件をクリアーする壁も高いので、募集が出ているほど探偵・興信所も採用しない(採用できる条件の人が少ない)と思います。
 
 よって、探偵トップの探偵歴が長く、場数も踏んでおり、探偵業務に正しく向き合っている探偵・興信所に入ることができたあなたは、実際の生の現場を経験しながら、尾行張り込み技術と撮影技術を徐々に身につけていくことによって、一人前の探偵として成長できる道が大いに開けるのです。

 あとは、あなたの努力しだいなのです。


 そして将来的には探偵として自立するのが理想です。


 また、どうしても採用してくれる探偵・興信所がない。と言っている方にですが、どうしても探偵のお仕事をしてみたいのであれば、「無給でもいいから働かしてください。」と強引な戦法もあります。千葉の探偵さんのところでは無理ですが・・・・。

 他社の探偵・興信所でも実際にそういう男性がいたらしく、臨時で雇って働きぶりを見ていたら探偵としての適性があり、センスあったそうで、今やナンバー2で活躍している事例もあります。

 まあ、一般論ですが、「無報酬でもいいから働かしてくれ」って言われたなら、「そこまでして探偵の仕事をやってみたいという気持ちならわかった」と、通常の条件で採用する探偵・興信所もあるかもしれませんよ。

 探偵・興信所に雇ってもらうこと・・・あなたが探偵にあこがれ、人一倍興味を持ち、とにかく探偵をやってみたいという情熱があるかなのです。


 意外といますが、元依頼人から探偵になる人もいます。参考にしてください。


 いきなり独立して探偵事務所を開業してしまう

 千葉の探偵さんが設立した時期である15〜20年前は、大手探偵社にFC加入する個人や法人が非常に多かったのです。

 これは、多額の加盟金や研修費などを支払って大手探偵社のFCとして加盟でき、探偵事務所の経営者としてのノウハウ、調査マニュアルなどを学び、その後個々の地域の場所で開業するなりして、独立採算制で好きに営業してくださいという流れです。

 要するに探偵・興信所の経営者になるための意味合いが大きいのです。

 当時、脱サラして探偵でもやってみようかという個人、探偵に新規参入してみようかという会社などが大手探偵社のFC加入をしていましたが、やはり個人が圧倒的だったように思えます。

 大手探偵社の看板の下のもと、自分の住む地域で探偵事務所を開業するのですから、もう肩書きは探偵となります。まして一人でも二人でもいきなり探偵事務所の社長です。

 極端なこと言えば、まったく現場の経験がない個人が「今日から私は探偵です!」ということが可能だったのです。

 しかし、多額の加盟金等を支払って探偵事務所を地域で営業していたにも関わらず、廃業に追い込まれる個人、法人は多かったのは確かで、5〜6年ほど前からは、さらにその数は減ったようです。

 探偵業法が制定されたからみもあったとは思いますが、仕事の依頼が少ないとか仕事がないことが原因であったのでしょう。淘汰されてきて当然です。

 ですから10〜15年以上前から設立して、現在活躍している探偵・興信所は個人社長であり法人であり生き残り組みで、きちっとした探偵業務を実践してきて経営ペースにのり続けているに他なりません。

 現在も探偵社のFC募集はありますが、この千葉、茨城県を見渡しましても、当時と比べ新規で出現してくる探偵・興信所の名前は非常に少なくなってきていますので、全国的にみても探偵・興信所を立ち上げて存続していくことが非常に難しいという認識をされてきたのでしょう。

 よって、「個人の方が脱サラして探偵やろう」という方は今は少ないと感じますし、よほどの経営能力と資金がなければ探偵社としての新規参入は厳しいと思えます。

 千葉の探偵さんが目で見てきた率直な感想のですが、大手探偵社のFCに加盟したものの「本部からある程度仕事を紹介してくれるものと思っていた」とか本部頼りの他力本願タイプの方は、廃業に追い込まれていったようです。

 やはり、FC本部が何とかしてくれると期待するのではなく、最後は自分で道を開くしかないという自己に対する厳しさが足りないのです。

 大手探偵社はお金もらって、多少のノウハウを教えたら、どうぞ独立して好きにやってくださいということなのですから、やはり自身で仕事をとっていくしかないのです。

 で、ここで解説したように探偵のお仕事をしたいから、「大手探偵社のFCに加盟し、いっそこっそ自分で探偵事務所を開業してしまう」という方法もあるのですが・・・
 リスクの方が大きいのではと思えます。

 しかし、FC加盟金や経費など、あってなくてもいいお金だと割り切れて、「自分で探偵事務所を開きたい」という信念が揺るがないのであれば、この手もありだとは思います。

 千葉の探偵さんも含め、同業他社の探偵社長でも、大手探偵社のFC加盟から始め、自分の探偵事務所を軌道にのせて、大手探偵社のFCを脱退し現在に至っている探偵社長はいます。


 探偵FC加盟で独立|理想と現実のギャップを解説しております。


 以上3通りの方法を紹介してきましたが、やはりどこかの探偵・興信所で働かせてもらうことが一番良いのではと千葉の探偵さんは思えます。
 参考意見ですが。


 探偵のこと|教えて!千葉の探偵さんに戻り他のメニューを見る。

バナースペース

MKリサーチ探偵事務所|千葉

〒260-0032
千葉市中央区登戸1-16-1 5A

TEL 043-301-3735
FAX 043-304-5757