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探偵の浮気調査のこと|教えて!千葉探偵さんのコーナーです。

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探偵の浮気調査のこと教えて!

 探偵からみた浮気調査のこと解説します。

 探偵って浮気調査をどのように考え実践しているか、調査をどう行っているのかなど、知っておいて欲しい情報を千葉の探偵・興信所MKリサーチがそっと教えます!

 探偵のお仕事で一番多いのが浮気調査です。探偵を選ぶ際のポイントは繰り返し本サイトで解説してまいりました。

 では、お客様の浮気調査を受ける探偵っていったいどう調査に取り組んでいるのか探偵調査員の視点から解説します。


浮気問題が得意な探偵
探偵が浮気調査で一番に掲げる目的


 
探偵が浮気調査で一番に掲げる究極の目的は、対象者と浮気相手の生の姿のツーショットを撮影し、かつ徹底的な動かぬ証拠となる二人の姿を、最高の品質(高画質)で撮影することです。

 よって、浮気調査において尾行や張り込みはあくまでも結果を得るための過程に過ぎず、いくら尾行や張り込みが大変だったとしても、そんなことは依頼者にはどうでもよいことで関係ありません。

 「今、対象者と浮気相手はあの店に入った。よし、出てくる時にはあそこの2階から斜め下に向けて撮れば最高の二人の表情が撮れるぞ」とか、

 「ホテルから出てくるとき、真正面の二人のショットを撮るならば、あそこだ!」とか、

 価値のある写真、映像を撮影することを優先し張り込み場所の選定を瞬時にするのです。

 張り込みと探偵も参照してください。

 現場では張り込みしている時間が相当数占めます。

 全ては浮気調査の依頼者が欲しい写真や映像を提出することのみなのです。

 よって、ちゃんと追跡できたのかどうかではなく、きちっと撮れたのかどうかが目的であり、依頼者の喜ぶアングルでの撮影に常に気を配り、浮気相手の顔はアップで撮れているかまで検証する、ある意味カメラマンに撤します。

 ですから、浮気調査に使用する機材にも力を入れ、適材適所で高レベル、かつ機動力(実用性がある)のあるものでなければいけません。

 それにプラス、撮影技術の向上に向け日々業務を行っていくことを探偵調査員として力を入れています。

 探偵としての率直な感想ですが、浮気調査の依頼者から「ちゃんと撮れた?」「きちっと撮れていますか?」などと事あるごとに聞かれることもあります。

 が、探偵に対してこの言葉を投げかけることは非常に大事なことであり、浮気調査を探偵に依頼したのならば、ぜひ叫んでいくべきだと思います。


探偵の浮気調査の現場

 
 
探偵は浮気調査をどうやっておこなっているのでしょうか。

 たまに相談者から質問されることがありますが、探偵・興信所MKリサーチの持論で説明します。

 お客様から相談の際にお聞きした情報をもとにして、探偵調査員はできるだけ効率よく結果を出すための方法や段どりを考えます。

 つまり、浮気調査って聞くと、やみくもに尾行や張り込みを想像されがちですが、尾行や張り込みを行う前に調査しておいた方がよいことは事前に調べ上げ、十分に準備対策を練ってから浮気調査の現場に入っていきます。

 よって、対象者や浮気相手の裏をかくことも常に考えるわけですから、浮気調査も体ばかりではなく探偵の頭もフル稼働していくわけです。

 浮気調査によっては、尾行せず、待ち伏せして浮気の証拠をおさえるなんてケースも多いのです。

 また浮気調査の現場では、男女探偵の混合で実践するのも効果的です。

 要するに探偵調査員2名体制なら男女探偵1名づつ、3名体制では女性探偵を1名入れるとか。

 浮気調査においていかにカモフラージュするかが、最後のクライマックスまで撮影できるかのカギを握っています。

 男女探偵が組むことによって、例えば、シティホテルの9階の部屋の入りまで尾行して撮影する。

 ラブホテルのフロントまで尾行し部屋をキープするところまで撮影する・・・などと、より確実な浮気の証拠を得ることができます。

 浮気調査はカモフラージュの連続です。演技なのです。20歳の女子大生風がカバンにカメラ仕込んで尾行している。

 お店に50代の主婦が一緒に入ってきていたが、すべて隠し撮りされていた・・・対象者と浮気相手にとっては、「まさかあの時の女性が探偵だったとは!」でしょう。

 浮気調査においては、この女性探偵の位置づけが非常に大切であり、さらに高品質な結果を出すため、探偵・興信所MKリサーチでは女性探偵の育成と技術の向上に力をいれております。


 
また浮気調査の現場では都心と地方(田舎)で相反する特有な違いがあるのですが、都心と田舎の浮気調査の違いを解説しておりますのでご参考にしてください。


不倫問題の経験豊富な興信所スタッフ
探偵の浮気調査って難しいの?


 
「浮気調査って難しいんですか?」というご質問もたまに受けます。
 
 浮気調査はいろいろなケースがあるなか、比較的容易に浮気の結果を得られたりして「意外に早くて簡単に終わってしまった!」という浮気調査はあります。

 対象者の警戒度、調査の現場環境、対象者の交通手段など様々な要因が絡んで、総合的に浮気調査がやりにくい、難しい調査って実際あります。

 しかし、どのような浮気調査においても、依頼者からの情報は貴重であり、その情報を聞いているのか聞いていないのかで結果に左右することもありますので、難しいと判断される浮気調査ならなおさら、情報は大切です。


 また、難しいと思われる浮気調査であれば、より事前準備や対策を十分おこなって現場に入りますから、最終的には手間がかかっても結果を得られます。

 探偵・興信所MKリサーチとしての浮気調査の持論なのですが、常々このように回答しております。

「浮気調査って、淡々と情報だけを聞いて淡々と行って、きちっと結果が出る案件もありましょう。

 しかしです。浮気の相談を受ける相談員と、実際に浮気調査を行う探偵がまったく別々であるならば、弊害のほうが大きく、うまくいかないケースが多いと思うんです。

 それはなぜか?現場探偵に情報の伝達が正しく伝わっていない、それと浮気調査の依頼者の念を背負っていないからなのです。

 責任回避されたら依頼者はたまったものではありません。

 探偵の浮気調査・・・この業務に限っては、相談から最後の報告まで一貫としてひとつの事務所、組織内で行なうことが絶対であり、お客様の相談を聞いた探偵相談員がお客様の念を背負って現場の1名に入っていかなければ安心できません。

 よって、下請け探偵や他社に浮気調査をまる投げするなんてことはもっての他であると思えます。


探偵に浮気調査を頼む需要って今後どうなのか


 
現在の流れを見る限り、探偵と浮気調査に対するニーズは減らないと思われます。この世に男女がいる限り、男女間の人間模様はいつの時代になっても盛んです。

 今まで探偵に浮気調査を実際に依頼した方は氷山の一角であり、電話相談だけしてみたとか、サイトや広告などで探偵探しまではしたが電話するまでに至っていない潜在的な相談者は莫大であると肌で感じております。

 それにプラス、便利な時代になってきていることから、自分で浮気調査を実践した、実践している人だって多いようです。

 浮気調査って、警察がやってくれるわけでもないし、弁護士だって当然しません。

 まして素人がなかなか最後まで動かぬ証拠を得ることも容易ではありません。

 浮気調査は探偵・興信所の独占場なのです。

 浮気調査の潜在的な需要は多いのですが、探偵業法という法律が成立してから淘汰された探偵社も多く、依頼の少ない探偵事務所の廃業も進み、以前に比べて探偵事務所の数は減少してきているのも事実です。

 よって、今後浮気調査の相談者もいろいろな情報をサイトを通して容易に得られるわけですから、探偵もしっかり期待に答えて依頼者の欲しい結果を出す探偵だけが生き残っていくことでしょう。

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