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天候に左右される調査現場|興信所日誌

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天候に左右される調査現場|興信所の調査員奮闘日誌

「今日の現場は中止か!」と天候に左右される調査現場は時にある。

そんなターゲットの事情や天気とも闘っている調査員たちにとって梅雨時、台風シーズンは憂鬱なものだ。

現場は雨あられが降ろうとも決行するのが基本であるが、時には調査できない、無駄な抵抗だというタイミングってあるもの。

それはターゲットの職業、そして天候が原因なのだが、こんなターゲットも意外とやりにくいものだ。




千葉の興信所調査員浮気調査の打合せする探偵


海が荒れたら仕事に出ない!



不倫相手の女(男)と生活している現場を捉える調査って浮気調査のなかではわりと多い。

つまりこっそり家を出て、女の部屋に転がり込んでいるとか、部屋を借りて不倫同棲している輩が多いということ。

そのような現場の場合、夫と女(妻と男)の部屋の出入りを複数回捉え、「二人きりで生活している証拠」として固めていくわけだ。

となると、調査員の張り込む現場は、居住先のアパート、マンション付近となる。

さて、二人の出入りを撮影するとなると、いくつかポイントとなる項目のなか、真っ先にあげられるのは、二人とも仕事をしているはずなので、時間の問題だ。

夫が出て行く時間帯。帰ってくる時間帯。

女が出て行く時間帯、そして帰ってくる時間帯。

そして二人の休日はどうなっているのか。

読めるターゲットもいれば、まったく読めないターゲットもいる。

ただ、二人の職業(会社まで)がわかっている場合も多いので、ある程度予測は可能でもあるのだが、、、

「うちの旦那は漁師です!」という厄介な職業(苦笑)の妻がいた。

厄介とは失礼だが、とにかく漁に出るため自宅を出ていた時刻は、深夜だ。

午前1〜2時の場合もあれば、0時過ぎに早まる場合もあった。

でもそれはいい。とにかく時間帯はそういう時間だと絞られるから。

しかし厄介なのは、「海が荒れてたら中止です!」ということ。

まあ事前に連絡が来るというから、同居しているときは妻もわかった。

「台風とか大しけの時ですよね?」と簡単でもないらしい。

「とにかく海の状態で出れないときはあります」だった。

不倫部屋から出てくるタイミングを捉えるのは、深夜仕事に出て行く時間しかない。というか、それが一番確実。

そして帰ってくるのは、午前もあればお昼過ぎもある。漁に行って帰港するのはお昼前までなんだろう。

海の状態で早く帰港することもあるらしい。

この浮気夫が不倫部屋に入るのは仕事から帰ってきたタイミングがベストで、そこはもっと時間が絞りにくい。

探偵の証拠どりの進捗状況は天候次第、、、

それに左右される調査だったけど、依頼された時期も8〜9月の台風シーズン。

天気に相当に敏感になっていたことは言うまでもない。


天気を確認する探偵


とび職の浮気相手に雨は大敵



やはり天候に左右される職と言ったら、とび職も一つに入るだろう。

探偵が追うターゲットのなか、そう多く出てくる職業ではないが、浮気夫もしくは浮気相手がとび職だったら注意は必要だ。

現場まで遠方の現場であれば、多少天候は違ってくる場合があり、不倫部屋に近づくにつれ雨が酷くなっていくこともある。

普段ならば朝早い決まった時刻に出て行くのだが、こんな雨じゃあ現場はどうだろうか?

張り込みを開始した調査員の不安は的中し、やはり部屋から出てこない。

雨が多い時期にはほんと注意が必要で、朝が早いだけあって調査員も相当早く現場に向かわねばならないから雨で中止!なんてなったら涙だ。

で、朝は通常の出勤でも、天気が悪いと、予想外に早い帰宅なんてこともあるから、天気とにらめっこもする調査員だ。

いずれにしても、調査員の現場に雨は降らないほうがいいわけで、撮影の苦労もだけど、このような職業のターゲットに対しても雨は大敵だ。

調査中止のリスク

時間が狂うリスク

限られた時間数で成果を出さねばならない調査員にとって、困ったものだ。


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