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年下、若い男と不倫する妻|浮気調査の事例

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年下、若い男と不倫する妻|妻の浮気調査事例

妻の不倫相手は年下の若い男性だった。そのような事例はよくあります。
飲食店に夜、勤めている妻は勤務が休みの夜も外出するようになり、帰宅時刻も遅くなり始め、朝帰りになってきたのです。

夫はどう対処したのでしょうか。

朝まで帰ってこない妻に夫は探偵をつける決心をしたのです。

妻の浮気は間違いない、浮気相手がどこの誰かも目星がついていたのですが、妻にぐうの音も言わさず離婚を進めたい、、、

それが夫の気持ちだったのです。



若い男と不倫する妻


妻は週に数回、スナックにアルバイトに出ていました。

それが一か月前から、帰宅時刻が遅くなることが多く、午前2時頃の帰宅だったのが、4〜5時になり、遅いときは6時過ぎになることもあるという。

夫、「妻に聞いても、『お客さんを送っていったり、店を終わってから店の人たちとカラオケに行っていただけ』」と言うばかりです。

つい最近なんて、『自分の車で数人のお客とスタッフを順番に送っていた。』って言ってたんですが、帰宅時刻は6時ですよ探偵さん!

送迎だけで4時間!?そんなに遅くなるのかって話じゃないですか。

嘘ばかり言っているから、ぜんぜんつじつまが合っていないの、気付いていないんでしょうね(苦笑)」

ご主人の言うには、妻の浮気相手は店に来ていた客だということでした。

あまりにもあやしいので、深夜妻の店の閉店時刻に合わせて張り込んだという夫。

閉店後、妻が店から出てきて(酒を飲まないので)、自分の車に乗り込み、自宅とは反対方向に向かったのです。

夫はこっそり尾行すると、車で10分程走らせた農家地域の中に建つ家の前に妻の車が駐車されていたという。

夫が妻と浮気相手のラインを見れた際、妻は店を出た後、浮気相手宅に行っているような内容だった。

「ここが男の家か・・・」と夫は確信したそうでした。

しかし、妻のラインの内容だと、浮気相手は妻よりぜんぜん年下の独身。

であれば、ここは男の実家。「男もよくもまあ招き入れるものだ。」と思ったという。

ただ、午前2〜3時に入って4〜5時に帰っていくわけです。

「男の家族は起きていないだろうし、気づかないでしょう。仮に気づいたとしても、息子が彼女連れてきた程度の反応かもしれません。」

夫はそう思ってもいたそうです。

ただ、妻にぐうの音も言わせない、浮気相手からも慰謝料を取れるなら取りたい夫でした。

男の実家に出入りしている証拠で大丈夫なのか・・・そこが気がかりでした。

そしてこんな農家地域の中の一軒家。まして真っ暗だし人もいないわけです。

「興信所に依頼して証拠、撮れるのか」という不安。

この二つが問題だと感じていたわけですが、いずれにしても、「自分ではこれ以上のことはできない。もう探偵に託すしかない」と決心し、弊所に依頼されてきたのでした。


年下の男と浮気する妻


いざ調査は開始されました。

ただ運が良かったのでしょう、妻はスナックを出た後、やはり浮気相手に会っていたのですが、この頃浮気相手は小さな貸家を借りていたのでした。

よって、二人の密会場所は、浮気相手の実家ではなく、貸家となった。

そして相変わらず午前2〜3時から5時頃まで、二人きりで過ごしていたわけです。

やはり外部から確認しても、1〜2時間は貸家の中の明かりは消えている。

妻と浮気相手は、ホテル代わりに、この貸家で不貞行為に及んでいることは容易に察しがつきます。

またこの頃から妻の帰宅時刻はもっと遅くなり始めました。

夫、「僕も会社へ行くのに7時半には家を出なければなりません。幼稚園の娘がいるのに、妻が帰ってこないと、子供は一人です。

さすがに7時半過ぎたことはありませんが、ぎりぎりなのはあります。

もう今では、そこをよく考えて欲しいと妻に言っているレベルなんです。ほんとしょうもないでしょっ?」

不倫のお花畑に浸りますと、どんどん時間軸がずれていくもの。まさにこの浮気妻は典型的な例です。

歯止めの効かない行動。

探偵は、言い訳されないよう、ぐうの音も出させないよう、来る日も来る日も二人の密会の証拠を捉えたのでした。


茨城の興信所相談員


妻と不倫相手の密会の証拠の数々という武器を手にした夫。

やはり夫は妻と離婚する!その気持ちに変化はありませんでした。

夫は妻を放置し、男に会いに行ったのです。それは不倫の慰謝料通告のため。

実は夫は自宅のリビングにICレコーダーをしのばせていたのでしたが、妻が知人女性と電話している際の内容も酷いものでした。

不倫相手は一回りも年下の独身男性であること。

相手は妻に離婚して欲しい、ずっと一緒にいたいと言っているとのこと。

でも妻にその気持ちはないこと。つまり、遊ぶ相手だけど、結婚する相手ではないってこと。断言していたそう。

とにかく、今の結婚生活で経済的に守られながら、この彼と遊んでいたい。

また彼との肉体関係は最高だと、その不貞行為に関する具体的なフレーズの数々まで出てきていたという。

人生経験も浅い男にとって、浮気相手の夫が出てきて確たる証拠まで出してきたわけです。

相手はすんなり不倫を認め、慰謝料の支払いに応じたのでした。

さて、一方の妻です。

以下が、依頼人の夫から聞いたその後の結末でした。

妻は泣いて謝ってきた。「離婚は勘弁してほしい、きっぱり彼と別れる。」と。

しかし夫はもう無理だと。離婚の気持ちは固いわけでした。

つまり妻との離婚を決行したのでした。

「きっと、またいずれ浮気すると思います。もう無理です・・・」と。


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