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徒歩、電車尾行では面取りなど事前調査する興信所を選びましょう。

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東京の浮気調査|面取りする興信所を選びましょう!

 東京都での現場は、勤務先からの徒歩、電車、バス、タクシーなどを利用した尾行張り込み調査が中心です。

 さて、”面取り”など事前準備の話はでましたか?
 これって都心の調査を依頼する場合の重要項目なのです!

 面取りなど事前調査をしっかり丁寧にやってくれる探偵・興信所を選びましょう。

 東京都など都心の現場には必要不可欠。電話や面談している相談員の口から話がありましたか?

 MKリサーチがその理由を解説します。


東京の不倫現場に向かう調査員


 
事前に面取りをする興信所選びが必須なわけ!


 
まず結論です。地方では多いのですが、東京都内でもターゲットが車を使用する調査であれば、すべてにおいて面取りが必要とは言いません。

 面取りができない場合もありますし、車両という目印がありますので、やる必要性がない場合もあるからです。

 これは依頼者様から借りた顔写真、画像もですが、実際に生のターゲットを調査員が見るという作業が面取りです。

 全体的なイメージを焼き付けることです。

 地方、田舎の浮気調査を想像していただければわかるように、自宅とか勤務先からとか、調査起点での人物の確認が無理な場合も多く、出てきたターゲットの車両をまず確認となりがちです。

 極端なことを言えば、ターゲットの車両を運転しているのがターゲットと認識して、何かのタイミングで降りてきたターゲットとか車内にいるターゲットを視認すればよいのです。

 ですから、地方の現場でも事前の準備、下見調査は、その個々の案件によって実践しているはずですが、ここでお伝えしているのは、東京など車両を使用しない調査の場合、事前に面取りの必要性を言う興信所を選びましょうということです。

 東京都内に居住している方はもちろん、千葉、茨城、神奈川、埼玉県にお住まいの方でも、ご主人が都内に電車で勤務しており、浮気現場も都内と推測される方は多いものです。

 であれば、面取りは必須なのです。

東京都担当の興信所カウンセラー


調査力がありますから面取りは不必要です!を鵜呑みにしないこと!


 
依頼された興信所が面取りしなかったばかりにこんな失敗例もよくあります。

○勤務先ビルから出てきたターゲットを確認したいがために、出入口に近い位置、あやしい位置などで見てしまったため、ターゲットに警戒された。

○写真と似た人物を尾行しそうになった。途中まで尾行したが違う人物だったので、慌てて引き返してきた。

○ビルからぞろぞろ出てきた群衆の中にターゲットが混じっていた。

 しかし調査員は気がつかなかった。だからターゲットがもう退社したにもかかわらず、張り込みを続けていた。

 いかがでしょうか。このような話はよく耳にします。

 理由は簡単なのです。

 依頼者様から借りる写真とターゲット本人が別人みたいだということは多々あることです。

 もちろん、身内が見れば「同じです!あまり変わってませんけど・・・」と思われている方もいますが、実際に”面取り”をした探偵からすれば、「見ておいてよかったな」ということも多いのです。

 おわかりでしょうか?常日頃、様々な現場で様々なターゲットを張って追っている我々が、「生の姿を見ておいてよかった!」と言うんです。

 それも一緒に確認した2名なら2名の探偵がです。

 だから、「もしいきなり会社から出てくるときからやっていたら、自信なかったよ、ターゲットと確信できただろうか。」と発することも稀にあるのです。

 もちろん、大丈夫な場合は多いでしょう。

 けど、100回やって数回でも”不安だな”っていう現象が起きたら、事前準備はしっかりやりましょうということです。

 たとえ数回でもまずいでしょう。

 面取りを事前にしておけば、本番は、出入口付近でなくても、多少暗くても、いきなり横側しか見れなかったとしても、「あっ、出てきました!」と気づきます。

 ビルから群衆に紛れていても、「あっ!いた!」ってなるんです。

 顔写真という点ではなく、全体のオーラ、雰囲気で目に焼き付けますから、初動から自然に警戒されないよう、また「似ているけど間違いなくターゲットかな?」なんて不安がらずにすむのです。

 理由は簡単、本人をちゃんと見たからです。もう昔からの知人くらいに焼き付けましたから。

 お借りした写真、画像は封印です(苦笑)

 相談者の中にも、「へ〜、そこまでしないとダメなんですか?」と違う意味で大丈夫かな?って勘違いされる方もいましたが、東京など都心での浮気調査が豊富な興信所ほど実践するものです。

 「面取りできないので、お受けできません」と、言われた相談者も実際にいます。
 でも弊所も、同感です。

 もちろん、それがきちんと丁寧な仕事をしてる興信所と評価してもかまいません。当然のことですが。

 とにかく、
東京都など都心での徒歩尾行中心の現場、もしくは地方でも徒歩で行動する場合、(面取りできない事情があるけど調査に支障はない。または面取りしなくても大丈夫な案件以外)面取りをやらない探偵・興信所はやめましょう。

 これはほんと重要なポイントです。


 興信所の失敗しない選び方へ