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妻が不倫を認めたら相手の男から慰謝料をとれますか?

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妻が不倫を認めたら相手の男から不倫の慰謝料とれますか?

不倫している妻に、不倫を認めさせたとしましょう。
であれば、「相手の男に慰謝料を請求できるのか。」というご質問です。

妻は不倫を認めたから相手の男は言い逃れできないのか。

夫は不貞を認めたけど、相手の女は不貞はないと言い張っている。

いったい、このような場合どう捉えたらよいのでしょうか。



夫の浮気に悩む依頼人夫のダブル不倫の女性


妻が不倫を認めたとしましょう。

ただそれは妻が認めただけに過ぎす、妻に不倫の慰謝料をとれることはできても、相手男性にもとれることではありません。

つまり相手男性が不倫を認めたか。

相手男性に不倫の慰謝料をとるということは、相手男性に不貞行為のある関係だと認めさせることが必要なのです。

そう考えると、「不倫していたとは簡単には認めないでしょう」という声が聞こえてきました。

確かに簡単には不貞を認めない相手もいるし、意外と認めてしまう相手もいることは事実です。

ただ相応熱くなり、不倫相手もいっこうに引かない場合、裁判にまで進展し決着をつけることになります。

となると、こちらが出す不倫の証拠がものを言うわけですから、証拠の中身は重要です。


浮気相手を家に入れた妻


非常にわかりやすい事例をあげましょう。

例えば夫が家を出て不倫相手の部屋に転がり込んでいるとします。

また別居中の夫が家に不倫相手を招き入れているとします。

どちらも探偵社が携わる浮気調査ではよくある事例です。

前者の夫は、不倫相手の居宅に住んでいる同棲状態。

後者の夫は、定期的に不倫相手を泊めている密会の状況です。

どちらも悪質でありますし、妻が見ても探偵さんが見ても、不倫関係つまり不貞行為があるに決まっていると思われます。

ただこの状態のなか、一泊の宿泊密会を証拠として撮ったとしましょう。

それで不貞の証拠として決定的なのか!?

そういう不安があるわけです。

まず、夫が認めれば夫からは慰謝料はとれるけど、ただそれだけのことで、妻が目的とする不倫相手に不倫の慰謝料をとることに対しては、

不倫相手が不貞行為を認めなければなりません。

となると、ほとんどが

「もう少し証拠が必要です!」となります。

家での一泊の外泊密会の証拠を見た弁護士のほとんどはそう言うはずです。

一回の外泊で、相手が不貞を認めたのであれば、不倫の慰謝料はとれるけど、認めなければとれないということです。

「じゃあ裁判でもして認めさせます!」と聞こえてきましたが、外泊はしてても不貞行為はないと言い逃れされたら厳しいでしょう。

となると、1回ではなく外泊が2回、3回とあれば不貞といえるのか!?

ということですが、欲を言えば2回の外泊があって、さらにいくつもの状況証拠の積み重ねは必要だと言われる弁護士も多いようです。

もっと言うなら、まず自身の配偶者が不倫を認めた内容の証言(自白)はかなり有利な証拠のひとつです。

けど、何度も言いますが、イコール不倫相手から慰謝料をとれるということではありません。

不倫相手が認めるかどうかです!


茨城の興信所相談員


結局ですが、不貞行為があるか否かが争点となるわけで、ラブホテルでの不倫やリアルに不貞行為に及んでいる映像などあれば別。

そこまでの証拠であれば、いくら否認していても、もし裁判にまでなったら慰謝料の額は減額されても、不貞行為自体は認められますから、否認されても怖くありません。

だから最後は和解してくる相手も多いのです。

けど、今度は、「夫婦は破たんしていたから」に振ってくる(最初からそう振ってくる)相手もいますからご注意ください。

本当に夫婦は破たんしていたか。よく振り返ってください。


ただ、現実的な話をしますと、ラブホテルの証拠なんて決定的といえる証拠ではない。

車の中でリアルに不貞行為に及んでいる証拠でもない。

よくある不倫相手の部屋での密会でも、常習性を捉えることによって、もちろんその他に様々な証拠も加えていくことで、

相手が折れる、不倫を認める可能性も大なわけです。

「不貞行為は絶対にない!」と頑なに反論され続けていられたら、けっこう厳しい戦いになったかもしれませんが、1回の外泊でも認める人は認めちゃう。

結局、不倫は相手が認めたことが最後の決定打だった

そんな気もします。

ですから不倫関係だと認めざるおえないような証拠を私たち探偵が必死に収集しているわけです。

依頼人の配偶者も認めざるおえなかった。

もちろん不倫相手も認めざるおえなかった。

そういうことです。



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