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浮気に終止符を打つまで不倫相手に行動起こした|浮気解決事例

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浮気に終止符打つまで不倫相手を許さなかった妻|私の解決事例

 夫の不倫相手に会いにいき一旦は終わらせたはずだった。

 しかし、再び再発した浮気。しかし妻が見逃すはずはなかった。

 そのカギは夫でなく不倫相手でした。

 浮気相手に慰謝料請求しても効果はない、内容証明を送っても意味がないと言われることはありますが、それもまたケースバイケース。浮気の結末もそれぞれです。

 この夫の不倫に対しても、一度でも二度でも再発したら徹底的に終わらせた妻の覚悟があったからこそです。


浮気を終わらせたい妻同じ職場の夫の浮気相手


 浮気に終止符を打たせるため、”夫を差し置いて不倫相手に行動を起こす”をまさしく実践された妻でした。

 やはりこの不倫もよくある職場不倫でした。

 それも同じ課に所属しているという二人の近さに再発のリスクはくすぶっていたのです。

 夫と不倫相手は、東京23区にある会社から電車で帰る方向が同じだったこと、二人が大のお酒好きだったこと。

 課の人間はお酒が好きな人がいないなか、意気投合して会社帰りに一緒に飲むようになり、段々と親密な関係になったという経緯でした。

 夫は30代後半。不倫相手は30歳前後の独身女性でした。

 やはり夫の初めて見る変化に妻が気づかないはずがなかった。

 夫のスマホを見たところ、不倫相手との親密なメールのやりとりが残っていたという。

 それが決定的な証拠として、妻は夫を問い詰めたところ、夫はあっけなく彼女との関係の事実を認めたのでした。

 そして夫の出した結論は、「家庭を壊すつもりはない。彼女とは終わりにする」と宣言したのでしたが、、、。

 妻にばれてからは帰宅時刻も以前と同様のペースに戻り、これで終わった気配は感じられたそうでした。

 しかし夫と不倫相手は同じ会社で同じ課です。いつ再発しても不思議ではない不安はあった。

 やはり数ヵ月後に再発したのでした。


千葉の興信所相談員


 一度目の浮気を見抜いて夫に自白させたとき以降、夫はスマホをロックするようになり見ることはできませんでした。

 その再発した時期は3〜4月で、会社内の送別会や歓迎会などイベントが毎週のようにあった時期でした。

 当然、夫も不倫相手も出席しているわけです。

 「またお酒の勢いでくっついてしまったのでしょう」と妻は言っておられましたが、このようなタイミングでの再発事例はよくあるものです。

 再発の兆候を感じ取った妻でした。しばらく様子を見ていたところ、「だんだんと調子にのってきて、週2回ほど会っている感じがします」と。

 そして会いそうな曜日もだいたい予測がついてきたのでした。

 浮気が発覚して夫は別れると約束したはずなのに、この有馬様です。

 夫が悪いのか、彼女のほうが悪いのか、、、

 妻はこの不倫に終止符を打たせるために興信所に依頼することに決めたのです。

 興信所MKリサーチは、さっそく夫の浮気調査に入りました。

 二人の関係は相当に親密な職場不倫であり、難なく不貞の証拠も収集できました。

 そして
妻がとった行動は、不倫相手に直接会って決着をつける!ということでした。

 これはどのような事例でも最善策とは言い切れませんが、どんな浮気か、そして不倫相手の背景など把握したうえで、決行してもよし!と判断した次第です。

 不倫相手の会社帰りを待ち伏せて、一対一で話をするという方法でした。

 勤務先から出てきた不倫相手を呼び止めたところ、彼女も空気を察したか、付近の喫茶店に二人で入り、話しをしたという。

 妻が不倫相手に要求したことは、慰謝料請求と夫との関係を断つ誓約書を交わすことでした。

 不倫相手には何枚かの証拠写真も見せたという。

 言葉少ない不倫相手で、いきなりの要求に妻を睨みつけるような目つきすらしたそうです。

 もちろん、不倫相手はその場ですべて条件をのむことはできないので、期日までに返答すると約束し、妻が持参してきた書面を持って帰ったのでした。

 そして期日内に不倫相手からの返事が届き、妻が請求した慰謝料を一括で支払い、夫と関係を絶つ誓約書も記入、押印してきたのでした。

 ただこのケースでは全事例のなかでは少ない方なのですが、妻が不倫相手に要求した詳細をとうの夫には知られなかったことでした。

 もちろん、夫は不倫相手の彼女の異変に空気は読んだはすです。

 しかし、不倫相手はおそらくですが、「奥さんにばれた」程度しか言わなかったと思えます。

 夫は妻に、「彼女に何かしたのか?」と言ってきたそうですが、妻は、「あなたには関係ないことです」ときっぱりと言い捨てていたのです。

 彼女とはきちんと話して別れると約束していた夫ですから、やましいわけですから、これ以上妻を問い詰めることもできなかったのでしょう。

 ただ、あまりにも潔い不倫相手の行動に妻は多少不気味さを感じていたことは確かでした。

 探偵が、「慰謝料の一部をご主人が払っていたりしてませんかね?」という質問にも、「無理です、それは。」と、きっぱりと言い切っておられました。

 不倫相手が返信してきた文書にも反省の意と謝罪が書き綴られ、慰謝料も交渉してくることなく、一括支払い。当然誓約書もきちんと記入。

 それよりとうの夫に詳細を言わず、自分で処理したのは驚きでした。


浮気が再発した夫慰謝料請求しても再発した不倫相手


 一度目の浮気は夫との話し合いで一旦終わらせた。

 二度目の浮気は夫をさしおいて不倫相手に直接話をつけ、終わらせた。

 これで本当に終わったのでしょうか、、、、。

 実は、さらに三度目の浮気が再発してしまったのです。

 三度目の浮気というか、これからまた始まるという段階、水際で気がついたそうです。

 不倫相手に会って解決した後、半年程度は「会っていないと思えます」と妻は振り返っていました。

 しかしどうしても信じることができない妻でした。

 「だって同じ職場、同じ課ですから」。

 年末の忘年会があやしい。妻はそう踏んで興信所に一夜の調査を依頼したのです。

 なぜか妻はまた彼女と会うのではと確信したそうです。
 やはり浮気を何度も見抜いた妻にはわかるものです。

 さて結果はどうだったか。

 一次会は課の人たちで開催され、その店から皆で出てきました。

 が、二次会に行く様子もなく、皆と別れ、夫と不倫相手は別方向にそそくさ帰っていきました。

 が、すぐに二人は目立たない場所で再会!

 仲良さそうに二人きりで別の飲み屋に入っていったのです。

 そして店内で飲んでいる二人を見た探偵は、「一度二度ばれている様子には全く見えない、最初の頃の調査の時と同じだ、、、」と感じてなりませんでした。

 さすがにこの夜、店を出てからホテルに行くことはありませんでしたが、不倫相手と妻が交わした誓約書には、個人的に連絡をとったり、一対一で接触することも禁じると記載されております。

 仮に仕事の打ち合わせと偽ったとしても約束不履行です。

 そればかりかこの夜、探偵が捉えた証拠には、腕を組んだり、キスしたりと親密な姿の数々でした。

 妻は、「今回は約束不履行のため、弁護士に依頼して慰謝料請求をします」ということでした。

 やはり夫をさしおいて不倫相手に再度請求した妻。

 酒の勢いか、押さえつけられたマグマがたまっていたのか、か、よくあるもうばれないだろうと高をくくっていたか。

 探偵はすべて入っていると感じてなりませんでした。

 誓約書の中、約束不履行の場合の慰謝料額は前回より高額でした。

 しかし不倫相手は反省の意を示し承諾したのです。

 弁護士からの通達に、さすがに「そんなに支払えません」という返信だった。
 それと引き換えに(かどうかは不明ですが)、この会社をできるだけ早く退職することを言ってきたのです。

 もちろんそれは妻も願うところ。最初の時から、「会社から去っていって欲しい」と思っていたのですから。

 迷いが生じたようで妻から弊所に打診はありました。「彼女はもう慰謝料は払えないようだから、会社やめることで許したほうがよいか、他に何か方法はありますか?」と。

 弊所は、「彼女に対しては酷ですが、慰謝料を¥0円はやめることです。

 請求額の7〜8掛け程度は毅然と要求してください。

 もちろん、会社を退職すると不倫相手が言うのであれば、今回それも誓約させることです。」と見解を述べました。

 妻は代理人の弁護士と再度話し合い、不倫相手に幾らかの慰謝料を支払わせることで和解したのでした。

 その後、不倫相手は会社を去っていったという。


浮気問題解決する相談員


 いかがでしょうか。
 かなりの強硬策です。どんな浮気相手にも適用できる方法ではありません。

 しかし、不倫は相手がいて成立することです。

 不倫相手に直接行動起こさなくて終わるはずがないケースもあります。

 また妻の中には、ここまでの行動を起こして、もし夫が離婚を言ってきたとしても、「それならそれでもいいかな!子供がいれば。」と半分開き直っていたのです。

 もちろん、探偵も感じましたが、この夫に離婚できる勇気はありません。できないでしょう。

 ただ、三度目の浮気が始まったころ、夫の様子があやしく、家のパソコンでもラブホテルを検索していたりと、年が明けてからまた前みたいな関係に戻る気配はあったのです。

 夫も半ば開き直って会ったのではと。
 でも気づいてすぐに対処したことは賢明でした。

 不倫相手の女性もやっと身に染みたといえたでしょう。


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