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妻が夫の浮気相手に会ってきても終わらない不倫事例

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浮気を確信し妻が浮気相手に会って釘をさしてきても終わらない

 夫の浮気を確信した妻が妻なりの浮気の証拠を持ち、浮気相手に会って釘をさしてきたにもかかわらず、不倫し続けていた夫の事例を紹介します。

 言い逃れのできない確たる浮気の証拠がなければ、不倫を認めさせることは難しく、かえって前より警戒されてしまったり、より注意をしながら会い続けてしまう典型的な事例です。

 近いようなご経験をされた方はきっとおいでになるでしょう。


不倫相手に会った妻職場不倫している夫


≪妻が握った夫の浮気の証拠とは≫

 夫の携帯電話の料金がある月ぐ〜んと高額になったのでした。

 以前から不審に感じてた妻は、通話明細記録をとりよせたところ、何と
一ヶ月で「500回、夫の携帯電話からあるひとつの携帯電話番号に発信されていた(ショートメールも含む)のでした。

 そういえば先々月くらいから、夫の帰宅時間が遅くなりだしたりしていて、何かあやしいと。

 妻は通話明細記録にのっているその携帯番号に電話した。すると、女性の声が。もちろん妻にとっては想定内でした。「夫の浮気相手に違いない!」という認識でしたから。

 妻は「**の妻なんだけど。先月、一ヶ月の間にうちの旦那と500回も電話しているようだけど、何で?」と切り出したそう。

 意外や浮気相手の女性は丁寧な応対だったそうで、「すみません、同じ会社の**と申しますが、ご主人には仕事のことでいろいろと相談にのっていただいてまして」と返してきたのでした。

 しかし妻は、「わかりました。一度会って話しましょう。」と言い、その後、夫と浮気相手の会社に行ったのでした。

 妻は探偵相談員にそのときのことをこう言っておりました。

「探偵さん、普通に考えれば500回はありえないでしょう?ぜったい浮気している間柄でしょう?それが会って話した時、
『ご主人と浮気なんて絶対ありません。奥さんの考えすぎですよ。まして、私のタイプではまったくないですし・・・』ですって。」

「夫とは無会話状態です!話せばケンカ始まりますし。もうわかっているんです。あの女と会って帰ってきたんだなって。そう思うとむかついてぶん殴ってやりたい衝動にかられるんです」

茨城の探偵調査員


≪浮気相手と会って釘をさしてきた後も、夫の行動はあやしかった。妻は探偵・興信所に夫の浮気調査を依頼する決心をしたのでした≫

 依頼者の妻は弊社探偵相談員にこう言いました。

「とにかく相手の女性は許せません。
『旦那さんタイプでもないし、奥さんの被害妄想ですよ』とまで言ったんですから。

 浮気相手は30代後半のバツ一子持ちで実家暮らし。私と会ってから相当、びびってはいるでしょうし警戒していると思います。

 夫も浮気相手も、500回の電話ではしらを切り通したのでした。
 「ただ相談ごとしていただけだ。それ以上何でもない!」と。

 そう言われれば妻もそれ以上の証拠はないのですから、攻めきれないのが事実でした。しかし、常識で考えれば、何にもないはずがない。

 妻は、二人は実際に会っていることは絶対であると確信していたのでした。

 「探偵さん、とにかく不貞の証拠をつかんでください。私は浮気相手にきっちりと制裁を加えますから。自分のやってることの非を認めさせたい。
 夫とは多分離婚になると思います。」

≪探偵の浮気調査の結果、夫と浮気相手の不貞関係は・・・≫

 夫と浮気相手は毎晩のように1〜2時間ひとけのない公園の駐車場で密会を繰り返していました。そして、週に1〜2回ラブホテルでも過ごしていたのでした。

 密会はすべて2時間程度。帰宅が遅くなると妻にあやしまれるという警戒心からでしょう。

 弊社探偵も複数回の不貞行為の証拠をおさえたのは言うまでもありません。

 夫と浮気相手の不貞関係の証拠を得た妻にとって、
やはり
切り札は言い訳のできない不貞行為を立証できる証拠であると痛感したことです。

 過去に多くの浮気事例に携わってきた探偵相談員から言わせれば、

・浮気相手に会うのであれば、万全の体制・準備の上で会わなければダメ。
・「電話もメールも証拠でしょうよ」と誤解される方が多いのですが、その段階で勝負に出てしまっても不貞まで認めさせることは不可能。

 またそれは例えば浮気相手の部屋から一回だけ出てきたところをおさえても同じなのです。(それがイコール浮気していたとは認められないのです。本人が白状し認めれば別ですが)

 要するに、妻にばれたくらいでは終わらなかった夫の不倫の典型的例で、ばれたというより浮気の疑いをかけられた程度・・・
 それは決定的な浮気の証拠を妻がつかんでいなかったからです。

 その後、言いわけのできない不貞の証拠によって、浮気相手から慰謝料をとったことは当然のこと、完全に二人の関係も終止符が打たれたそうでした。

 夫との離婚に関しては検討中ということでしたが、先に厳しき沙汰があった浮気相手にとって不倫の代償は大きかったと感じていたことでしょう。

 ばれなければ大丈夫・・・とにかく奥さんには要注意!

 電話くらいの証拠なんかで、それ以上言えるわけがない・・・

 そして、探偵・興信所に頼むなんてまず想像もしていないことだったでしょう。

 言い逃れができない浮気の証拠がなかったために、不倫が続いてしまうことは多いということなのです。


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