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夫の浮気相手を追いつめ解決させた妻の事例。

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夫の浮気相手を徹底的に追い詰めた|私の浮気解決

 探偵つけてやはり終わらない浮気(二人)だと知った妻は、もはや法律に託すことはせず・・・

浮気相手に謝罪させたい妻


 千葉にお住まいの60歳代前半の奥様がとった行動です。

 浮気している夫はバス会社に勤務する運転手。そして夫の浮気相手は30代でバツ一子持ちの二人暮らし。ある服飾専門店の従業員でした。

 どうして二人が不倫の関係になってしまったかというと、浮気相手が勤務する服飾店は毎月、千葉の地元の得意客らを東京の展示会に連れていく祭事を行っていたのでした。

 その東京の展示場までの行き来にバスをチャーターする必要があり、それで夫の勤務するバス会社を利用していたという。

 そして浮気相手の会社がバスを利用する際には必ず夫が専属の運転手として来るようになり、また会社の方も得意客らの付き添いとして浮気相手の彼女が添乗員として必ず同行することになったという。

 そんなバスの運転手とガイドという立場からいつしか仲良くなり歳の差はかなり離れていたものの不倫の関係になってしまったのでした。


別れない夫と不倫相手


 
依頼者の奥様は、あやしいと踏んでからすぐに探偵・興信所MKリサーチに依頼されてきました。

 そして結果は、浮気相手が勤務を終えてからの数時間、ラブホテルで過ごすという不貞の関係が判明したのでした。

 その真実を知った妻はいったいどうやって問題を解決したのか・・・

 浮気を解決をしたい妻が言っていたことはこうでした。

○夫は若いうちから浮気を繰り返してきた。だからいくら問い詰めても、かわし方、言い逃れの仕方は学習している。並大抵のことでは浮気を認めない!だから不貞の証拠は必要だ。

○離婚はしない。また年齢も年齢だし、夫の浮気はこれで最後かなとも思うと知らないふりをしておこうとも思った。

 けれど日々、悶々として眠れなく食べれなくなってきている。浮気をあやしんだ頃からすでに体重は10キロも減少しているし、会う知人はあまりにもやせた自分を見て驚くという。

○浮気相手の彼女は許せない!

 どうしてか。「何度か会ったことはあるのですが、すごい目つきで私を見ていた。話す言葉も上から目線。あれは女の闘争心の態度だ。」だった。

「だから夫もですが、彼女も中途半端なことでは絶対に懲りない女だろうって思ってました」

 このように浮気相手に会ったことも言葉もかわしたこともあったがゆえに、妻が受けた精神的屈辱は計り知れなかったものだったのです。

 そして興信所の不貞の証拠をとった後、妻はすぐに解決に向けて動いたのです。



千葉・東京の興信所相談員


1.妻はまずは弁護士に相談した。


 
肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいだった妻は、これ以上自分で動くことはきついと感じ、費用がかかることを覚悟のうえで弁護士に相談したのです。

 もちろん確たる不貞の証拠資料があることから、「たった一回でも裁判所は不貞を認めますので大丈夫です」と弁護士は言った。

 けれども、「この相手に慰謝料請求をしてもそうたくさんはとれない可能性もあります」という言葉を耳にしたという。

 もちろん、興信所MKリサーチとしても、過去、弁護士の先生から、「ここだけの話、そんなに慰謝料はとれませんって。興信所費用、弁護士費用を考えれば費用対効果はないかも。そこはよく考えたほうがいいと思うんです」と耳にすることはあります。


 しかしそのような現実を知らず、妻が弁護士に期待したことはこうだった。


○これだけの精神的苦痛を被ったのだし、妻子ある男性と知りながらも堂々と不倫していたあの神経は許せない。相当高額な慰謝料をとりたい。

○浮気相手が務める会社を辞めさせたい。あの会社にいる限り解決することはないだろう。


 
妻にとっては、このたった二つのこと。この二つだけを期待したという。


 しかし、弁護士の「そんなにとれません」、「職場を辞めるよう強制することはできません」と言う現実的な言葉を耳して、

 
「法律は弱い妻を守ってくれないんですね」という思いだったとか。

 そして妻は弁護士に依頼することをあきらめたのです。


2.妻は浮気相手の職場に行った。

 間接的には浮気相手の会社(服飾専門店)とはかかわりがある妻。

 自分の夫の行為でもあることを恥じらいつつも、上の人間に会いに行ったという。

 もちろん妻の要望は、「彼女をやめさせることはできないか!」ということであった。

 会社の上司も状況は理解してくれたそうでしたが、「労働基準法のからみから・・・」と離職を強制することは難しいとのことだった。

 しかし妻の必死の訴えによって、「本人には注意をします。それとおたくのご主人の会社のバスには乗せないようにします」ということで話を終えたという。

 しかしその後、妻は夫が運転するバスに、浮気相手の彼女が乗っていることを知ったのでした。(会社のほうは、人出が足りなくて仕方がなかったと言っていたらしい)


3.妻は浮気相手の実家に行った。

 妻にとって最後の手段をとることを決めました。

 それは浮気相手の実家に乗り込み、その後再度浮気相手の会社に行くことだったのです。

 この行動は、かなりの勇気と行動力が必要です。実際にその環境に置かれた人しかわからないかもしれません。

 実は浮気相手の実家は、浮気相手が借りているアパートに近いことがわかっていたそうだった。情報によると両親は健在だとの情報だった。

 妻は突然訪問をしたのです。

 妻と同年代のご両親。さすがに事の真相を初めて耳にして驚いていたという。

 妻は、「娘さんを呼んで欲しい。きちんと話をしたい。」と言った。

 両親は娘に電話してすぐに来るよう言ったそう。

 そしてやって来た浮気相手・・・


4.妻は浮気相手の実家で両親の前で、彼女に今までの怒りを放った。

 弊社探偵が実際にその場にいて見たわけではありませんが、後日妻からお聞きした様子からすれば、かなりの修羅場だったようです。

 修羅場といっても、浮気相手は両親の前でただ謝るばかり、反論もまったくなかったという。もちろん両親も謝り続けていたそうでした。

 妻は今までどれだけ苦しんできたか、もちろん夫にも責任はあるということも指摘しながら言い続けたという。

精神的な苦痛としての慰謝料は請求する。
夫との連絡も交際も完全に絶つ。
いっそこっそ今の会社を辞めてくれないか。

 その3点を浮気相手に言ったのでした。

 浮気相手、両親は、「慰謝料は何とか勘弁して欲しい。もちろんご主人との関係はいっさい断つことは約束する。会社のほうには退職願を出すことも約束する。」と返してきたそうでした。

 妻としては、「慰謝料より二人の関係が完全に絶つこと。会社を辞めること。」を希望していたので、慰謝料のほうは許したのだという。

 そして口頭だけの約束にせず、準備しておいた誓約書に、夫の関係を絶つ旨と、会社を辞める旨を浮気相手承諾の上で書かせたそうでした。

 もちろん浮気相手の両親にもその誓約書にサインしてもらい一通持たせ、今回の証人(見届け人)とさせたのでした。

 そして妻はその足で、浮気相手の会社に向かい、上司と会って、約束を守ってくれなかったこと(同じバスには乗せないと約束したはず)を指摘してきたという。またそこでもひとことふたことあったのでしょう。


 いかがでしょうか。行き過ぎた怒りのままの行動だと思われますか?

 
「法律では私が願っている解決なんてできない」

 こんなことはしたくなかったのです。

 弁護士、裁判所は弱い妻の気持ちをもっと汲んでくれるような結果を出してくれるものと素直に思っていたのです。

 悪いことをした人がなぜもっと罰せられないのかとまで思ったという。

 その期待を裏切られ、現実を知ったがために妻は自分でがんばったのです。


 私はこうやって浮気解決をしたに戻り他の事例を見る。

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