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夫を疑い浮気チェックしていた妻の方法とは。

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調査を探偵に依頼する前に妻が行った浮気チェックとは

浮気チェックする依頼人の妻

 興信所MKリサーチの相談員も、長年、浮気調査の相談をお受けしてきているなか、ご相談者様自身が実践してきた浮気チェックや自分でやった浮気調査などの武勇伝を耳にすることはあります。

 では千葉県にお住まいのある奥様が自分で行なった浮気チェックの方法をご紹介します。

 方法は至って単純明快、シンプルですが、浮気チェックしていることがばれにくく、また分かりやすい方法であると探偵さんは評価するのですが。


◆夫の浮気を疑った夫の臭い|においチェック

 千葉に住む、40歳の夫は外出時には必ず自家用車でした。

 日中の外出も、夜飲みに行く時もです。

 妻は、ちょくちょくあった夫の外出に対してその都度理由を言って出かけている夫にあまり疑いは抱いていなかったそうだったのです・・・ある光景を見るまでは。

 ある日の深夜のことだったそう。いつも通り仲間と飲みに行って帰ってきた夫。

 しかし、妻はたまたま起きていて2階から見ていると、夫は自分で運転して帰ってきていたのでした。

 「代行を使って帰ってきていると言っていたのに・・・」そう思った妻は
家に入ってきた夫に何げなく近寄り、夫の臭いをかいでみた。

 
しかし、お酒の臭いがまったくしないのでした。

 ⇒帰宅した夫の臭い・・・香水の臭い、石鹸の臭い、また顔がすっきりしていて「あ!ひげを剃っている」このような臭いチェックで浮気を確信した妻は多いです。

 「この人、飲みに行っていない。いったいどこで何をしていたんだろう」と、妻の疑惑は膨れ上がったそうでした。


◆夫の行き先を疑ったETCカードの明細チェック

 ETCカードの請求書明細で夫(妻)の行動があやしいと踏んだ方は結構いることと思いますが、この妻も同じでした。

 それほど高速を利用する夫でもなく、月々の請求額も微々たるものだったので、いつもは中身まで見てはいなかったのでした。

 その
ETC請求書明細を見てみると、不可解なインターの名称が記載されていました。

 その前の月と順を追って見ていくと、やはり目立たないようにちょくちょく出かけています。

 その日付によっては夫が言って出て行った理由も記憶していたので、「これもまたあやしい方面に行っていたな!」と妻はさらに夫の浮気を疑ったのでした。

 ⇒ETCカードの請求書の中身で不審な高速インターの記載がある場合、浮気行動の可能性もありますので要チェックです。

夫の車内で浮気チェックした妻


◆妻は夫を問いただしてみました|夫の顔色態度で浮気やましさチェック

 やはり、多くの妻はあやしいと踏んだ時点で、問いただしてしまうものです。

 この妻も夫を問いただしたそうでした。(探偵に調査依頼を少しでも考えてる方、一番良いのは何も言わないことです)

 しかし、問いただした後、夫は警戒するでしょうが、
問いただした際、夫がいったいどういう言葉(言い訳)を返してくるか、どのような顔色態度に出るかで、浮気のやましさチェックを行なったのです。理にかなってはいます。

 ETCカードを利用しての行き先については、「仲間と行くことになったから」と行き先までは言わなかったそうでした。

 「本当に仲間と飲んできたのか?」という質問には、「あまり飲んでいなかった。」と。

 「じゃあ仲間の**さんに電話して確認していい?」という問いには、顔色変わって「そんな電話してもらったら困る・・・**さんが心配するじゃないか」と。

 妻はそのときの夫の顔色、話しぶりで、「夫は嘘をついている」と確信したそうでした。

 ⇒問いただして、逆切れする夫は多いのですが、嘘とわかるような言い訳を返してきたり、顔色態度でわかる場合もありますので、一度程度の問いただしは絶対NGということはありません。


◆夫の車にある工作をしました|簡単浮気チェック

 夫に問いただしたわけですから、それ以降夫は注意するのが普通です。

 やはりこの妻もそう予測しました。

 ○もうETCは使わないだろう。

 ○走行距離も私がチェックするかもと警戒するだろうから遠出は控えるだろう。

 ○夜の外出も気をつけるだろう。日中に行動を起こすかもしれない。

 妻が行なった方法とは、

 
夫の車の助手席の座席シートを弱冠前方にずらしておく工作だったのです。

 浮気相手が助手席に乗ったら、ちょっと窮屈だと感じる位置までずらし、きっと無意識に後ろにずらすだろうと予測したのでした。
 
 ○夫の行動は常に車である。(千葉、茨城の方は圧倒的に車を使った浮気行動)

 ○夫は車を非常にきれいにしている。車内も外装も。よって、車内にGPSやICレコーダーを潜ませることは危険であった。

 このような理由もあり、もし浮気相手の車に乗ってしまったら仕方がないと割り切ったうえ、しかし、助手席の座席シートが動いていたら、まず人間を乗せた=女性を乗せた=浮気相手を乗せた という方程式で結論づけることにしたのでした。

 まず何回か浮気チェックして、確信をさらにもってから探偵・興信所に夫の浮気調査を依頼しようと考えたのでした。

 結果は見事的中しました。夫が外出から帰った後にチェックすると、毎回後方にそれも目一杯ずれていたそうでした。

 また背もたれも少し倒されていたそう。

 その後も、夫が外出する前に、さっと工作して「いってらっしゃい」していたそうでした。

 車のカギはきちんとわかる場所にいつも置いてあって、敷地内で駐車位置を変えるために、お互い相手の車を動かしても違和感のない状況であったので、工作事態は難しいことではなかったそうでした。

 しかし、
「運転席の夫の目からみて、違和感を感じてしまわない自然なずらし方は前方何センチが有効かを・・・その検証に苦労しました」と。

 ずれていたからと言って、絶対に浮気相手を乗せたとの証拠はありませんが、自分が納得すればよいのですし、一連のあやしい行動からこのような工作で的中したのであれば、浮気度は高いと思うのが自然でしょう。

 浮気相手とは夫の車で行動する可能性が高い、夫の車の車内にさっと工作できる方は(慣れればほんの数秒です!。ドア開けてスルー、はい終了。)試してみる価値はありです。


◆探偵さん、その浮気調査の結果はどうだったの?

 妻の勘は当たり、夫の車の助手席には、浮気相手の女性がしっかりと乗り込んでいました。

 その行き先は、ご想像にお任せします。

 背の高いすらっとした女性でした。

 探偵さんは依頼者の妻が言っていた言葉を思い出しました。

 「いつも助手席が目一杯後ろにずれていました」


 電車通勤している浮気夫のスイカ、パスモなどの履歴チェックする妻もけっこういます。ぜひ参考に。


 浮気度チェック|調査を相談する前に確認しように戻る。

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