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車両張り込みの実践的方法|探偵マニュアル。

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車両での張り込み|探偵マニュアル

 あなたが実践する浮気調査において、多くの時間を要するのが張り込みです。
 尾行する時間の何倍、何十倍もの時間を占めます。

 では、車両での張り込みの実践的な方法を解説します。


浮気調査で張り込む探偵


1.まず、車両張り込みの基本は、「後部座席(2列目座席)で張り込め!」を念頭に。(あくまでも基本です、例外もあります。)

 しかし、慣れてきて面倒くさがって実践しない張り込みをしていたらいつかばれます。

 これは、実践するべきです。運転席に座っていることは避けましょう。

 しかし浮気調査の現場現場の空気を読んで、エンジンかけたまま運転席に座っていた方が自然な場合は、運転席や助手席での張り込みも可能です。

2.次に経験論ですが、車両張り込みは、2列目より後方の窓ガラスにスモークかけた(カーテンも付いていればなお良い)
ワンボックスカーが適していると思います。

 車高が高いということは、隣に他の車両が入ってきても駐車されていても、見やすい。前方も同じです。

 また、尾行から張り込みに移行する際にすばやく運転席(助手席)から、2列目シートに車内で移動できます。

 また、ワンボックスカーの2〜3列目シートからの張り込み撮影はしやすいのです。

 普通乗用車もそれなりにメリットはありますが、浮気調査の実戦では、やはりワンボックスカーが総合点で一番適していると思います。尾行もしやすいです。

 他には、軽自動車のワンボックスもかなり実践的だと思います。細い路地やら飲食店が並ぶ道路など、重宝するはずです。

3.張り込み中に、車のエンジンを切って、後部座席に移動し無人車両を装った方が良いのか、逆にエンジンをかけたまま運転席に座ったままの方が自然なのか、
通行人とか他人の立場になってその場の空気で判断してください。そうすれば、いずれかの選択になりますから。

 車内で張り込むあなたが暑いからとか寒いからとかではありません。どうしたら自然なのかということです。

 時には、真夏にエンジンを止めて後部座席で8時間ということもありましょう。

 また、運転席と助手席に男二人とか、運転席にぽつんと一人・・・ぜったいNGです。運連席に女性の探偵が一人ってのはまだ安全かと思いますが。

 やはり多くは運転席に座っているからあやしまれたり、ばれるのです・・・よって無人車両を装うケースは多いのです。

4.対象者の自宅周辺、勤務先周辺などで張り込む場合

○他人の駐車場に入りエンジンを必ず切って風景に溶け込むこと。

周辺にアパートの駐車場、月極め青空駐車場などあればラッキーです。空いていたらそこで張り込みます。そのような他人の駐車場はどんどん利用します。仕方ないのですから・・・。

くれぐれも路上に目立ってぽつんと1台というのは避けてください。(しかし、クライマックスとかチャンス到来の時は違います)

プロの探偵は、そういう場所すばやく見つけます。

○路上に駐停車していても大丈夫な場合

対象者が自宅の2階からとか、会社ビルの中から外を見た時、見られない位置の場所を選択することです。

よって、場合によっては、100メートル以上離れた張り込み位置になることもあるでしょう。

張り込んでいたときから、対象者にあやしまれていた・・・これはずさんな張り込み位置を選択したからです。

○自宅周辺(勤務先周辺)での張り込みは難しい場合

対象者が通過するルートで待機する。出てからは必ずこの一つのルートなのか、いや2〜3通りあるのか。

何通りもあって難易度が高い場合は、発信器、GPSなど付けるしかないでしょう。

しかし、そういう場合でも、張り込み場所と張り込みの仕方は気をつけてください。

5.浮気相手のアパート、マンションなどの居宅付近での張り込む場合

○チャンス到来です。やはり周辺をよくリサーチしてください。

第一優先は、浮気相手と対象者が出入りする玄関を写せるポイントがあるかです。
ほんと近距離になる場合もありますし、はるか彼方からなら写せる場合もありましょう。

周辺の他人の敷地やら、遠方まで見渡すくせをつけてください。意外と玄関が写せるポイントがある場合も多いです。

車での張り込み位置が見当たらなく、外に出なくてはいけない場合もあります。

カメラをどこかにカモフラージュしてセットするのか、カメラ構えてどこか隠れて張り込みできるのか、よく見渡してください。

よくあるケースなのですが、すぐ近くでしか張り込めない場合、もう路上に駐車しちゃいましょう。二人が出てくるのを捉えなければならないのですから。詰めです。

無人車両を装って張り込むべきです。絶対動かないこと。車内に人がいると感じられないこと。

「邪魔な車だわ、こんなところに駐車して・・・」くらいに住民に思われていれば良いのです。
(探偵は、カメラを複数台セットして本当に無人車両にする場合もありますが)

東京23区内のあるマンション前。ほんと狭い路上。もう、マンションの出入り口付近の路上しかない。

そんな現場で、そのマンションに対象者も浮気相手も出入りしていることが分かった以上、張り込んで撮影するしかないのです。

3〜4日張り込みましたが、パトカーが通り警官が寄ってきた際には、「調査中です、もうしばらく居させてください・・・」とはっきりとカメラも見せて勘弁願う。
それもテクです。都内では結構あります。

「いやあやしい、車内見せなさい・・・」とならないようにご注意を。

このように、警官がしつこく追及してくるのであれば、きっとあなたの対応に問題があったと思います。

結局、最後には当マンションの管理人か住民に調査車両の窓ガラスに「駐車禁止・・・迷惑・・・」という紙を張られたこともありました。

けれども、もう数回証拠を撮った後ですから何ら問題ありません。

警官が寄ってくるか、通報されるかは、その現場での運もありますが、調査車両が発するオーラもありますから、できるだけあやしくない外観、雰囲気をカモフラージュさせることも車両張り込みのテクニックです。

次項で、ラブホテルで車両にて張り込む場合を解説致します。


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