本文へスキップ

不倫している妻と相手の男を困らせる夫。

TEL. 0120-8383-42

無料相談・秘密厳守!

ダブル不倫している妻と浮気相手の男を困らせる夫

ダブル不倫している妻と浮気相手

7年ほど前、茨城県つくば市に住むある妻から
「夫の素行調査をして欲しい」と相談がありました。相談内容はこのようなことでした。

 ≪妻と彼の浮気調査を自分で行ない尾行してきた夫≫

 妻は、W不倫しています。不倫相手は、子どもの学校の他の生徒の父親。学校関係のあるスポーツで顔見知りになって、親密になったそうです。

 ある日の日中、妻は彼と会うために、ある場所で彼と待ち合わせし、彼の車に乗り込んで、つくば市内を走っていました。

 しばらくして運転している彼が、「何か白のワゴンRにさっきから尾行されている気がする。誰だ?探偵か?」と言いました。

 助手席に乗ってる妻が後方を振り返ると、夫の車です。どう見ても夫の車に違いないと確信し・・・
「あ!旦那だ。なにやってんだあいつ・・・なんでつけてきてんの!」と、思わず発言。

 彼は急ブレーキで停車し、車から降りていったそうです。狭い道だったため、夫も停車したはいいものの、Uターンできず停車したままです。

 妻も助手席からおりて、急いで彼と一緒に停車している夫の車に歩み寄って行ったそうです。

 彼は運転席で固まっている夫に
「あんた何つけてきてんの?これから食事をしに行くだけなのに・・・浮気でも疑ってんの?冗談じゃないよ」と、尾行されたことに腹をたてて、夫にたんか切ったそうです。

 妻は妻で「あんた何やってんの?バカじゃないの。もう帰ってよ」と、どなってしまったそうです。

 
夫はただ「すみません、すみません」と、謝り続けていたそうでした。
 で、夫はUターンしてきた道を引き返していったそうです。

 その後、妻と浮気相手は予定通りラブホテルに行ってしまったそうでした。

 白昼の不倫、ラブホテルでのひととき・・・浮気調査ではよくあるパターンです。

浮気の証拠写真

≪W不倫している彼の自宅に浮気の現場写真入りの封筒が送られてきた≫

 
その4日後、W不倫している彼の自宅のポストに発送人が無記名で、「**家ご家族様」と書かれた封筒が送られてきたそうです。

 その封筒の中身は、浮気の証拠写真です・・・といっても、ラブホテルのお客様駐車場に駐車されている彼の車だけだったそうです。彼と相談者の妻の姿は写っていません。

 一般の方が自身で実践する浮気調査の結果で多いパターンの写真です。

 しかし、こんな写真でも、もし妻に見られたら、かなりやばい展開になるそうで、幸い彼の母親(70代)が開封したそうだったので、なんとか大丈夫だったと。

 彼は、この相談者の妻に「ぜったい**子の旦那のしわざだよ!まじやばい・・・」と弱気モードに突入したのでした。

 そして、そのまた3日後・・・また同じ封筒が彼の家のポストの中に。
たまたま彼がポストから出したそうなので、だれにもばれなかったそうですが、中身を見るとまた同じ写真。ラブホテルに駐車されている彼の車の写真です。

 しかし、今回は文書入りです。「**家の旦那様は、浮気している」と切り抜きの文字が貼り付けられていたそうです。

 彼は、相談者の妻に電話し、「まったく、**子の旦那はしつこい。また写真を送ってきたぞ。旦那に言っても送ったという証拠もないし、また何するかわからん奴だしな。これ俺の妻に見られたら本当にやばいよ・・・」と困り果てていたそうでした。

 そして続けて、
「探偵でも使って旦那を調べるしかないかもな。また、投函するだろうよきっと・・・。」

 そんな経緯で、この旦那の奥様が千葉の探偵さんのところに相談してきたのです。千葉の探偵さんに言った言葉が、「夫の素行調査をお願いしたいんですが」ということだったのです。

≪千葉の探偵さんらは夫の尾行調査を10日間行いました≫

 この夫は、都内に勤めているサラリーマンでした。探偵さんらは夫の勤務終了後から自宅に到着するまで毎日、張り込み尾行調査です。

 探偵一人は、ビデオを回し続け、もう一人の探偵は、夫のすぐ後方あたりを注意しながら尾行し、ポストに何か投函しようものなら、かぶって奪うなんていう、ちょっと過激な戦法で調査にとりかかったのです。

 ほんと、どっちがあやしいかわかりません。(絶対真似しないでください・・・)

 あいにく素行調査10日間で何も起こらず、彼の家にも封筒など何も届かなかったそうでした。

 依頼者の妻は、「でもきっとまた送るに違いないです・・・。ほんとあいつ何考えているかわからない奴ですから・・・」と、自分の夫をぐてんぐてんに言ってます。

 「探偵さん、何かいい方法はないですかね?私はどうなってもいいんですが、彼の方に迷惑かかって申し訳なくて・・・」と。

 千葉の探偵さんは、依頼者の妻に、「しばらく彼とは間をおけますか?もし、会うのなら絶対ばれずにしなけりゃだめですよ!」と、絶対ばれない浮気、不倫の方法など論じてしまっていました。

 が、「あなたの夫にちょっと薬を打っておきましょう。どのくらい効き目があるか微妙ですが、効用はあなたと彼次第です」と言い、探偵さんが、彼になりきってこの夫あてに詫びの文を書きました。

 その妻から連絡があり、「探偵さんの手紙、かなり効いています。ありがとうございました。今日絶対見ているはずです。すごく機嫌が良く何だか勝ち誇ったような顔していますよ」

 そうです、この夫だからこの戦法も効いたのです。誰にでもこの手が使えるわけではありません。

 最後に千葉の探偵さんは、再度奥様に釘を刺しました。「彼と別れなさいとはいいませんが、今度夫にばれたら、いやあやしまれたらもう終わりですよ!」と。

興信所に相談する依頼人の妻

≪その2年後、この妻から電話がかかってきました・・・その内容とは≫

 このつくば市の奥様は、困り果てた声で、
「探偵さん、また旦那が彼の家に浮気の証拠写真を送りつけたんです・・・何かいい方法ないですかね?」と。

 千葉の探偵さんは、「奥さん、彼と会っていますね?」

 奥様は、「・・・、・・・すみません」と。別に謝らなくてもいいんですが、やはり彼との不倫継続が夫にばればれだったのです。

 ばれるくらいなら会うなと!

 探偵さん、この奥様にあれだけ「ぜったいばれない浮気、不倫の方法」を伝授したのに。(さんざん浮気調査を実践してきたプロが、こうしたら浮気がばれなかったのにという視点での伝授・・・いずれ、サイトで公開します)

 探偵さん、困り果てているこの奥さんに会いました。そして、彼の家に届いたという彼と奥さんの不倫の証拠の写真を見ました。

 すると、
目に写ったのは完璧な浮気の証拠写真です!

 彼と奥さんが車から出てホテルの入口に入っていく生の姿と、その3時間後、彼と奥さんがホテルから出てくる生の姿の写真がきれいに写っているではありませんか!

 
そうです!夫の仕業です。夫は探偵になったのです!

 
いや、失礼(笑)。腕のいい探偵の仕業です(あ!仕事です)。

 
夫は妻の浮気調査を探偵に依頼したのでした!(当事務所ではありません)

 これを見られたらもう言い逃れはできません・・・というところまで、この夫やってしまいました。

 千葉の探偵さんもこれ以上対処することはできませんので、「彼が自分の家庭を壊されたくないのであれば、もう直球で謝罪しちゃえば」と、見放してしまったのですが・・・

 話しを聞くと、彼は彼で「不倫が妻にばれては困る。家庭を壊したくない。**子の旦那になんで頭下げたり謝罪しなきゃいけないのよ・・・」モードです。

 この妻は、「旦那は私に離婚だとか別居だとか一切言わないのです。また、これだけの浮気の証拠を握っていても彼に慰謝料請求したり、何かするわけでもありません・・・ただ、嫌がらせを続けているだけ。ほんと何考えているのか。不気味な夫です。」と言っておりました。
 
 妻と浮気相手の男を困らせ続けている夫・・・この夫の執念はしばらく続くでしょう

 不倫し続ける妻と彼・・・この関係も終わらないですね。

 興信所探偵ファイル|トップに戻り他のファイルも見る

バナースペース

MKリサーチ探偵事務所|千葉

〒260-0032
千葉市中央区登戸1-16-1 5A

TEL 043-301-3735
FAX 043-304-5757