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探偵・興信所がとった浮気の証拠の賢い使い方を解説します。

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探偵・興信所の浮気の証拠をどのように使えば良いのですか?

 探偵・興信所の浮気(不貞)の証拠の賢い使い方の参考例を解説します。

 探偵・興信所に浮気調査を依頼して証拠をとってもらった後に、その証拠をどのように使ったら良いのかわかりません・・・

 このようなご相談をお受けするのですが、せっかく費用をかけてつかんだ浮気の証拠です。効果のある使い方をしたいものです。


浮気の証拠の使い方を説明する探偵


 ≪弁護士、司法書士の先生に相談する≫


 弁護士の先生も言われるのですが、調査で探偵費用がかかり、かつこれから弁護士にご依頼するにあたってもそれなりの諸費用がかかります。
 
 ・あなたが今後どうしたいのか。
 ・浮気相手に対しても慰謝料請求はしたいのか。
 ・その浮気の証拠で大丈夫なのか。
 ・相手からどの程度の慰謝料がとれそうなのか
 ・他にあなたの条件があるのであれば理想がかなえられそうか

 
費用対効果をもよく念頭におき、あなたが納得されるのであれば弁護士に依頼されることは得策であり、浮気の証拠の使い方は先生に一任しましょう

 「その程度の金額しかとれないのか・・・」という現実を知って弁護士事務所を後にする相談者も多いようですが、相手が弁護士をたてるだろうことが十分予測される場合、あなたの方も弁護士をたてた方が良いでしょう。

 あとは何人かの弁護士に相談してみて、あなたと一番意思の疎通ができた先生、何となくで結構ですから一番信用できそうな先生に決めることは大事です。

 もちろん、離婚問題などの経験が豊富(得意)な弁護士が良いに決まっていますが、依頼された探偵・興信所であれば、離婚問題、男女問題に豊富に携わってきた弁護士を紹介してくれるはずですから聞いてみるのも良いでしょう。

 よって、弁護士や司法書士の先生に依頼しようかと考えてる方は、探偵・興信所の調査報告書とあなた自身が持つ浮気の証拠材料を簡潔にまとめていき、あとは先生の指示に従っていくことになります。


≪自分で行なう賢い証拠の使い方≫

 弁護士、司法書士に依頼はしない、できないという相談者も多いでしょう。

 では相手に対してどう攻略していった方が良いのでしょうか。こちらが今回のご相談の本題です!

 相手があってのことですから、全ての方にとって効果てきめんとは保証できませんが、実践してみる価値はおおいにあると思えます。

 ○基本はもちろん不貞の証拠をきちんととってあることです。

 また浮気相手の氏名、住所は最低限おさえておかねばなりません。相手が誰なのかということをはっきりさせておかなければ、説得力がないからです。

 ○浮気の証拠を全て見せない!探偵・興信所の調査報告書をそのまま渡さないことです。

 要するに、一部分のみをコピーするとか、ツーショットの二人の写真を数枚だけ手にして、口頭もしくは文書で浮気の事実を投げかけます。

 数枚の写真も必要なく、「*日の*時から*時までラブホテル**に**という相手といた」という言葉だけでも十分な場合もありますが、ちらっと見せつける写真があればなお効果的でしょう。

 要するに、
こちらの手の内は全て相手に見せないでおくことが賢明なのです。

 証拠の一部を見せて、一部を言って、「この他にもたくさんの証拠を握っている」という意思表示をするのです。

 「他に何だ?」「他に何よ?」とか「その証拠を見せろ」って言ってくるかもしれませんが、あなたの方は、「今見せる(言う必要ない)。これでもまだあなたのしたことがわからないのであれば、司法の場できっちり争います。

 そうなればあなたと浮気相手が負けることは確実なのは、あなたの方がわかっているはずでは・・・・」

 多少の脅し程度は許されます。相手は疑心暗鬼になり「いったいどこまでの証拠をもっているのか」「あのときのホテルも撮られたのか?」などと、逆切れはしてるものの不安になるでしょう。

 
証拠は小出しにする!全部見せないことが効果的であることをよく覚えておいてください。

 くれぐれも相手の挑発にのって全部見せてしまうことは得策ではありません。

 それは「動かぬ浮気の証拠」をきちんと手にしているからこそ可能な方法なのであり、あなたの方も責める心理的な余裕がでてくるのです。

 証拠の一部しか見せなかったことによって、こんな成功事例も多々あります。

 いや、確信に欠ける浮気の証拠でしたが、勝負に出たのです。

 探偵に依頼して浮気調査を行なったが、どうしても決定的な不貞の証拠といえる証拠まではとれなかった。

 しかし、二人がツーショットで写っている写真を数枚〜10枚程度見せ、「他にもたくさんある」ということを投げかけた結果、相手が観念してこちらが希望する近い条件をのませてしまったケースもあります。

 要するに「浮気をしていたことは事実であるし、これ以上問題を長引かせるのはいろいろな面で面倒くさいし不利だろう」と相手が判断したのでしょう。

 もし係争になった場合、言い逃れされるだろう証拠だったのは事実で、相手が頑なに反論したり否定し続け裁判にまで発展したら、こちらも危ういことは確かです。

 やはり浮気の証拠はきちんととっておきたいものです。

 しかし、証拠を小出しにする効果が的中した典型的な事例です。

 まとめます。浮気の証拠はやはり言い訳のできない不貞行為を立証できる証拠が必要で、かつ浮気相手の身元もおさえておいたうえで、浮気の証拠を全てを相手に見せない、小出しにするテクニックが賢い証拠の使い方であるということを念頭に置いておいてください。


 参考までに浮気の証拠はどこまで必要かを説明しております。


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