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浮気の証拠をとった後、離婚するかしないか迷ってます。

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浮気調査で証拠つかんで夫(妻)と離婚するか迷ってます

興信所に依頼した茨城の妻夫と不倫相手の証拠写真


 千葉の探偵さんの事務所でもよくあるご相談のひとつです。

 「探偵さんに浮気調査を依頼した方は、離婚したい方が多いのですか?」と。

 相談者の方も実際に浮気夫や浮気妻との離婚まで決心していない方が多いのも事実で、他の人はどうなんろうと多数の意見や動向を参考にしたいお気持ちもあるようです。

 では、浮気調査を依頼した夫(妻)はどうだったのでしょうか。

 あくまでも探偵さんのところでのデーターですが、

 離婚したいと決心し、有利な条件で離婚するために浮気(不貞)の証拠をとりたいと相談されてきた方が、40%

 離婚はしたくない。できることなら修復の道を選択したい。(夫(妻)と浮気相手を別れさせることも含む)が50%

 要するに分かりやすく二つに分ければ、

 離婚する 4割、離婚はしない 5割 です。

 さらに細かく、相手の出方次第では離婚するとか、しばらく様子をみてから検討するなど微妙な選択は抜きにしております。

 探偵さんが感じるに、浮気調査の相談時までは、相手の浮気行動に対して精神的な苦痛を被ってきたためか、「もう我慢できません。証拠とってもらって、きっちりと別れます!」と口調を強めてる方は多いようです。

 中には長年にわたり夫の浮気に苦しんできた妻も多いのです。

 しかし、その後、
浮気の証拠をつかみ、離婚する方向で進んできた方も、「離婚しない、離婚は保留・・・」という道に進んでいかれる方も多いようです。

 よって、結局、離婚には至らなかったという夫(妻)が、ちょっと増えて、最終的に離婚しなかったという夫婦が半分より上回るような印象を受けます。

 では、離婚とあれだけ騒いで、探偵に浮気調査を依頼した妻が、なぜ最終的に離婚を踏みとどまったのか・・・

 千葉の探偵さんが、実際にお世話した二人の方の事例を紹介します。

離婚問題の興信所相談員


≪30代半ばの妻のケース≫

 夫の浮気調査を依頼されてきました。夫も30代半ばでした。

 夫は同じ職場の一回り下の年齢の未婚女性と不倫していたのです。

 探偵さんの浮気調査によって、夫と不倫相手は頻繁にラブホテルに行っており、不貞行為は完全に立証されました。

 依頼者の妻は、以前も別の女性と夫の浮気に悩まされたこともあり、今回は「もうこんな夫とはやっていけない。離婚は決心しているので、弁護士を紹介して欲しい」ということで、きっちりと夫と決着するために弁護士を立てたのでした。

 まず弁護士の先生は、夫との離婚の前に不倫相手に対する慰謝料請求から入りましょうということで、結局不倫相手も弁護士をたててきたそうで、裁判に持ち込まれたそうです。

 最終的に不倫相手が200万支払うことで決着したそうです。

 交際期間や、相手の年齢、収入から考慮すれば、合格ラインだと思われます。

 その後、依頼者は弁護士の先生とも打ち合わせをした結果、ここで夫と離婚をしたとしたら、二人の未成年の子供の養育と住まいの問題を考えると、得策ではないと考えたそうです。

 夫との離婚の際の慰謝料、財産分与、離婚後の養育費の額など計算したら、もう不利益を被ることは見えていたのです。

 実際、浮気夫ではあったのですが、生活費は毎月、ある程度の金額を妻に渡していたそうでしたから、離婚してからの経済的な利益、子どもの利益や福祉を考慮すると、離婚は踏みとどまるべきだという結論に至ったそうです。

 経済的な部分に惑わされずに、離婚される方もいましょう。

 しかしです。現実的は、やはり将来の利益を考えてしまったり、周囲から説得されて考え直す方も多いのです。

 夫婦の間の離婚問題は特にそう言えるのではないかと思います。

茨城の不倫調査員


≪50代の半ばの妻のケース≫

 自営業をしている夫は、探偵さんらの浮気調査で愛人宅に入り浸っていることが判明しました。

 家には帰ってはきます。しかし休日も夜も愛人宅です。

 浮気調査を依頼した理由は、長年の夫の浮気に耐え続けてきて、子どもが巣立ったこの時期を待っていたのだと・・・。

 幸い不貞といえる証拠もつかみ、弁護士に夫との離婚を相談されました。

 妻の気持ちはこうでした。

●夫との離婚は長年の願い。もう一緒にいたくありません。

●今住んでいる土地は、私の親から受け継いだもの。家屋を建てる時、私はかなりの金額をその頃払った。

 つまり、この家から夫は出て行って欲しい。慰謝料ではなく、家なんですと。

 しかし、妻が家をとり、夫を今住んでいる家から追い出すことは、裁判所は認めないという弁護士からの回答でした。

 離婚条件を「家をとる」ということに固執するのであれば、弁護は難しいと。

 財産分与とか慰謝料というお金を少しでも多くとることを考えた方が良いのではということだったのです。
 
 迷いに迷われたこの妻は、他にも数名の弁護士相談に行かれたそうでしたが、すべての弁護士の回答はまったく一緒だったそうです。

 「日本の法律って、弱者を救済してくれないんですね!」「あんまりです・・・」と嘆かれていました。

 結局、その後一人の弁護士の先生に一任したそうですが、
「今すぐ、離婚せず、時期を待ちましょう。まずは、相手の女性から警告という意味で書面を送ることから始めます」という戦略になったそうです。

 今回の二人の方は、精神的な苦痛という面では、かなりのダメージを被っていたことは他の方と何ら変わりません。

 しかし、経済的には安定していた夫婦(ご家庭)だったので、経済的利益という面を考慮したことも事実です。

 妻にとって、とれるものなんてたいしてない夫だったのならば、そのままぶれずに離婚に突き進んでいった可能性はあります。

 妻にとって、中途半端にとれるものがある(もっている)夫だったことが、方針転換を促されたのでしょうか。
 
 いざ本当に離婚する時って、むずかしいのです。


 浮気が原因での離婚問題について解説しております。ぜひ参考にしてください。


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