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不倫密会するのに必死な輩たち|興信所の浮気調査日誌

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不倫密会するのに必死な輩たち|興信所の浮気調査日誌

一度や二度浮気がばれても別れない二人。二度とばれないために必死でもある。
そんな輩たちは密会するための努力は惜しまない。
その有様をみていると「情けないわあ」だ。

興信所の調査員が綴る奮闘記。
警戒も「超」が入るほどの二人もいるものだ。

しばらく会わないことが一番安全、煙に巻く手なのだが、何としても会おうとする必死さって何のか!?

探偵が現場で最高に呆れる姿なんだけど、、、。



ばれても不倫密会する夫と女



知人女性が加担する妻の不倫密会



夫にばれてかなり突っつかれた妻。もう後がないくらい逆鱗に触れたわけだ。

その後、妻はどうしたかというと、知人に協力願って不倫密会していた始末。

そこまで追い込まれても会いたい病は収まらないっていうわけだ。

飲み会があるとか、何か理由付けて一人で外出なんてすると、また勘繰られるし、何言われるかわからない。

「ほんと、まじむかつく、、、怖いんだけど」って呟ていそうだが、女性ってどうしてこういう輩が出てくるのか、、、

カモフラージュのため知人友人と一緒だよをアピールするわけだ。

つまり家まで女性の知人が迎えに来る。

女性どうしの集まりの飲み会っていうことだ。

しかし旦那はそんなんで信じるわけがなかった。

「飲み会なんてないよ多分、、、」か、「一軒入って解散ですって。そして妻は男と密会だね」と読んいた。
だから探偵をぶっつけてきたわけだ。

狙いは大当たり。
車で迎えに来た女性と居酒屋に入り、飲み食いしていたけど、1時間で出てきた。

その女性は(お酒が飲まなかったんだろう)、妻を乗せてまた移動。

とある駐車場に入っていった。そして妻は車から降り、とことこ歩いていった先は、黒のセダンが停車中。

「男だ!」

知人女性の車は去っていき、妻は男の車に乗りこんだわけだ。

ほんと「あんたは送迎車か!?」って突っ込みたくなる行動だけど、その後男と妻が向かった先は言うまでもない、、、ラブホテル。

そして情事が終わりラブホから出てきて、またさっきの知人女性がお迎えに来るぞ!なんて呟いていたけど、そこは考え過ぎ、そのまま妻の自宅から離れた場所まで男が送っていったのだった。

こういうパターンって聞いてみれば、「どうってことない現場」かもしれないけど、実際に追う方からすればけっこう注意が必要だ。


警戒している浮気妻と相手男性


浮気するために専用車両を買うか!?



車にもいろいろ用途ってある。通勤用車両、レジャーに使う車両、あとは業務用車両とか。

皆さん、「浮気専用車両」って聞いたことがありますか?

そう、不倫密会が主たる使用目的の車だ。だから任意保険に入る場合、不倫のためって記載せよって。

用途によって保険料って変わるんだから。

さて、笑えているのもここまで。これって相当に警戒がマックスの場合だ。

そうそう多いわけじゃない、ここまでする輩たち。

でも指で数えるくらいはいた。

まず言えること。決定的なばれ方をした。ばれたって、調べているほうがばれたってことよ。

探偵(他社さん)が追って張ってばれたこともあるが、意外や配偶者が探っていてばれちゃったっていうこともある。

いずれにしても致命傷だった。

そうなると不倫の二人どっちも過敏になるわけで、ましてそれに、不倫相手に会って釘をさされたとか、そんな修羅場もあったなら、それ相当。

もちろん警戒する度合いは個人差があるけど、もうどっちの車では移動して会っていたらまた見つけられる、、、っていう恐怖心。

俺は私は盗聴されている?監視されていると超警戒。

ならば、密会用に車を買っちゃえ!って。

またその車も配偶者に絶対に知られないよう離れた駐車場借りてとめておく。

車がばれない限り、「絶対に安全だ!」を確信するわけだ。

甘い!んだけどね。

あとはホームから離れた隣の隣町あたりに行けばさらに安全。

この車なら、盗聴もGPSもないだろうってね。

そこまでして不倫密会する輩たちに大いに笑ってほしい。

とともに、また厳しき沙汰はあるぞ!天罰食らうのも時間の問題だよね。


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