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浮気の証拠どこまで必要か|調査依頼の流れ

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浮気の証拠どこまで必要か確認しましょう|依頼の流れ

 浮気調査を依頼される際、相談時に忘れてならない確認事項があります。

 「どこまでの証拠が必要か」、「どれだけの証拠で良し!とするか」です。
 経験豊富な相談員は対応の仕方が違います。

 依頼者のケースで必要な浮気の証拠。その内容、回数は相談員の言う内容で良いのか。まるでマニュアル、回数だけが独り歩きしていないでしょうか。

 興信所MKリサーチではご依頼を考えている方に対して以下のように説明しております。


調査依頼したい東京の主婦


 
依頼者がもつ浮気の材料も加味して判断する必要性。


 
ラブホテルであれば3回、不倫相手の部屋であれば*回以上とか、滞在はできれば*時間以上とか、相談者の中には、そう言われた方は多いものです。

 また今や、ネットでも様々な情報を見ることができますので、「そう書いてありました」と言われる相談者もいます。

 ネットで書かれていた情報、また以前相談した先に言われた情報が間違っているとは言いません。

 ただ、興信所に浮気調査を相談される場合、お客様のケースでもそれだけの回数の証拠が必要か要検討ということです。

 よって、興信所MKリサーチでは、相談者が今までに得た、握った浮気の状況証拠や材料の有無を必ずお聞きします。

 「あります」という相談者に対しては、それがどの程度のものか具体的にお聞きしますし、可能であれば見せていただきます。

 「あります」という方は、面談時に持ってこられたほうが良いでしょう。弊所でもそのようにしております。

 つまり、その中身、内容によっては、これからの調査で収集できる浮気の証拠と抱き合わせれば、より不貞を立証できる有力な証拠となるものもあるからです。

 夫の浮気調査の例でいえば、夫と不倫相手が交わしたメールやライン。そのやり取りの内容を写真で撮影してあるという方も過去何人もいます。

 また、不倫相手と行楽地とかレストランとかでツーショットで写っている写真なども所持している方もいました。

 そのように具体的に目で見れるものの材料の他に、すでに不倫を認めている夫(不倫相手)の場合もあります。

 これまでの経緯、そしてどんな材料を持っているか検証すれば、ネットに書かかれていることや、どこかのプロ、先生が言っていたことが必ずしもお客様のケースでも該当するのか?という疑問も生じてくるものです。

 ですから、依頼された興信所は、「ラブホテルなら3回は絶対に必要です!」と言い張り、調査を促してくる。そのようなことも起きかねません。


依頼の流れを説明する興信所スタッフ


過剰な証拠収集に注意しましょう!


 
とにかくです、数字(回数)が独り歩きしていて、過剰なまで証拠収集調査を実地されることにご注意ください。

 一番安心なのは、相談者の持つ浮気の材料をしっかり加味して、実際の調査による証拠収集がどこまで必要か真剣に検討してくれる興信所を選びましょうということです。

 それは相談している弁護士に指南される場合もあります。

 どこまでの材料を依頼人様が持っているか理解したうえで、夫が不倫相手の部屋に一泊だけした事実を興信所に映像(写真)としてとってもらいましょうと言われた。

 またラブホテルでも数時間程度の滞在で証拠になりますから、相手の部屋に夜に滞在したのであれば最低数時間滞在した事実が欲しいですねなどと指南される場合もあります。(その時間数だけで良いかは別として)

 ただ、これはあくまでも私見ですが、すべての弁護士がここまでの証拠で良いと明確にしてくれるわけでありません。

 やはり浮気問題専門で扱ってきた専門家(興信所も含む)に判断してもらうべきでしょう。

 そういう意味で、かなりの材料がそろっていても、「ラブホテルは3回ないと・・・」と言い張っている興信所に信頼はありません。

 依頼者のためを思ってアドバイスしている場合もありましょうが、営業かけてくるか経験不足な相談員が在籍する興信所そのものです。
 
 場合によっては1回のラブホテルでも大丈夫ということだってあるのです。

 場合によっては一晩の不倫相手宅の外泊で大丈夫ということもあるのです。

 今までの経緯、そして依頼者がどこまでの浮気の材料を持っているかなのです。

 浮気調査を依頼するまでの流れのなかで、電話相談時でも、面談時でも、浮気の材料を持っている方は、必ずオープンに出してください。

 そして一番言いたかったことですが、依頼人様が証拠をとってどうしたいかが鍵を握っています。

 別に離婚したいわけでない、夫も離婚言っているわけでない。別に不倫相手に慰謝料をとろうというつもりもない。

 依頼人様の今後の対処によって、過剰なまでの証拠収集つまり、調査をすることはいかがなものかです。

 どこまでの浮気の証拠が必要かは、もちろんあればあるほど良いに決まっていますが、依頼者様の費用対効果を左右することになりますのでぜひ念頭においてください。


 参考までに浮気(不貞)の証拠をどう使う?で賢い使い方を解説しております。

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