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浮気妻と家出夫、まったく関係ない案件で一石二鳥の調査結果。

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浮気妻の調査で偶然違う依頼の家出夫を発見|一石二鳥!?

修羅場の興信所調査員


 興信所の業務は、浮気調査、素行調査の他に人探しや家出人捜索とかいう人を探す依頼って多いものです。

 今回ご紹介するのは、

 1.ある千葉の失踪した夫を探してほしいと興信所MKリサーチに依頼した家族と

 2.その約2週間後、ある千葉の夫が妻の浮気調査を興信所MKリサーチに依頼したことの

 この二つの案件が絶妙にからんだ興信所探偵ファイルです。


 ≪妻が浮気している様子で興信所に浮気調査を依頼した≫

 興信所がお受けする案件では至って普通の依頼です。

 妻の浮気を確信した夫が妻の浮気調査を依頼し、探偵さんは、妻の行動を追跡したところ、決まって訪問する場所はある2階建てのアパートの一室であることを確認しました。

 妻はそのアパートの一室に訪れていたのでしたが、興信所の浮気調査ではよくあるケースで浮気相手の男性の部屋に間違いないと判断しました。

 妻は、日中のひとときの時間を浮気相手の部屋で過ごし、夕方一人で出てきて帰っていきました。

 中にはきっと浮気相手の男がいるに違いありません。

 興信所の探偵調査員は張り込みながら「早く顔を出さんかい!」と念じています。

 暗くなってその部屋の明かりもつきました。間違いなくいます。

 やはり浮気相手の男性を撮影しなくてはなりません。中にいることは分かっているのですが。いったいいつになったら出てくのだろうかと。

 興信所の浮気調査において、相手の居宅での密会は複数回の出入りは必ずおさえなければなりません。

 今夜はでてくるのだろうか・・・この浮気相手は。


≪翌日、部屋から出てきた浮気相手の男性とは≫

 探偵さんの張り込みもむなしく部屋から出てくることはなく翌日の朝になりました。

 興信所の張り込み調査としてはがんばりどころです。

 もうこうなったら探偵さんも意地です。

 そしてやっとお昼前に男の部屋の玄関が開きました。

 撮影ズームアップ!

 「あれ、どっかで見たことのある顔・・・?」だと。

 興信所の探偵は、現在並行して捜索中の家出した夫の顔を思い出しました。

 その夫は失踪して約半年が経過する。全てを置いたまま出て行ったのでした。

 夫の出て行った家はここから車で約1時間半。いや〜予測もつかなかった
意外な場所で夫らしき人物を発見!

 夫の捜索を依頼した奥さんや家族は、夫の女性関係の疑惑は一言も言っていなかった。

 どこかで住み込みで働いていてパチンコ店にでも入り浸っているんじゃないかと。

 間違いありません。さらによく確認すると失踪した夫に瓜二つです。

 興信所の探偵は「やった、失踪人を見つけた!」と、喜びました。

 あとはばれないよう浮気調査を続行するだけです。残り4日間程度。
浮気の証拠をまだ収集しなくてはいけません。

 しかし、この夫の家族にも知らせなくてはいけません。

「まずい、今、夫が見つかりましたと電話したら、きっと奥さんや特におじいさんがものすごい勢いで飛んできそうです、カンカンに怒っていましたから」

 とにかくこの失踪している夫がここからまたどこかに行ってしまわないようにと注意しなければなりません。


≪浮気調査も終了し、失踪した夫の居場所を報告をした後・・・≫

 とにかくこんな偶然なケースはまれです。というか初めてできっと最後でしょう。

 だって、浮気調査と家出人捜索の2大案件が同時解決なんです!めったにないでしょうし普通ありえません。

 やはり探偵の予測通りでした。

 失踪した夫が見つかったと言ったとたん、すごいフットワークです。すぐにやってきました。失踪した夫のアパートに。

 おじいさんが外から扉をガンガンやっています。

 中に居た夫もわかったのか扉あけてます。「何だ!親父」っと聞こえました。

 じいさんが真っ先に進入です・・・・。中で家族会議なのでしょうか。

 それから30分後、見たことある車が向こうから現れ路上に停車しました。

「あ!夫から浮気調査を依頼され、この失踪している夫と浮気している奥さんだ」

 一緒に張り込んでいた新人探偵は、
「こりゃまずいですね・・・夫の部屋に行きますね」

 探偵さんは、
「いや〜『今、部屋に行ってはいけません。』とも言えないし。ほっておくしかないよもう、でもやばい展開になるかも」と。

 興信所の探偵は、依頼者に真実を伝える義務はあります。

 ですから、失踪した夫の家族には「どうも親密な関係と判断される一人の女性の影があります。

 その女性も夫がいるようです」とは言ってはあります。

 その女性が登場です・・・。

 夫も「今部屋に来るな」メールでも連絡する余裕はなかったのでしょう。
 または、急にこの浮気妻が訪問してきたのかわかりませんが。

 妻は部屋をノックしています。

 中からどうもこの失踪した夫の奥さんの声が聞こえます。

 「入りなさいよ!」とか聞こえます。
 捕まりました・・・家族に。浮気妻は監禁されたようでした(汗)。
 部屋から出てきません。

 探偵さんらは、
「どうする、この妻の旦那さんも呼ぶ?今浮気相手の男の家に居るよって」
 失礼、これは冗談です。(失言)

 妻の浮気調査を興信所の探偵さんに依頼した夫も、妻の不倫の事実と浮気相手の身元は完全に知りえることができました。

 また、夫の捜索を興信所に依頼したこの家族も、夫の居場所がわかり、かつ失踪理由・真実を知りえることとなったのです。

 どう見ても最後に災難がふりかかってきたのはこの失踪した夫と、この夫と不倫していたこの妻ということは言うまでもありませんが、自業自得というものです。

 その後部屋の中では、失踪夫、浮気妻ともこっぴどく責められていたのでした。


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