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浮気妻の調査を自分でやって最後にギャフンと言わせた夫。

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証拠とって浮気妻をギャフンと言わせたい夫の執念とお仕置き

 浮気の証拠をとって妻をギャフンと言わせたい、有利に離婚したいと自分で調査した夫の奮闘事例です!

 夫の怒りの執念には探偵さんも驚きでした。真似はしない方がいいかも(苦笑)


浮気している妻


千葉の探偵さんの探偵事務所には、確かに探偵に依頼せず、自分で妻の浮気の証拠を集めたり、探偵もどきにビデオカメラを持って妻を尾行し撮影をするという浮気調査をやられる夫は多々います。

 が、証拠撮影までする浮気調査はなかなかうまくはいかない夫が多いようで、撮った映像を見せてもらうこともあるんですが、なかなか厳しいようです。

 やはり浮気妻に顔がばれている、面が割れているという精神的なプレッシャーが大きいようで、肝心な場面で思うように接近できず、おっかなびっくり撮影をするわけです。

 よって距離は浮気妻から遠いわ、撮影技術が素人ですから、揺れるわぶれるわで、非常に見にくい映像となってきます。

 それとやはり浮気調査では暗い場所、市販のビデオカメラでは太刀打ちできない場面も多々でてきます。機材の問題です。

 暗さに負けて、浮気妻と浮気相手の男性のツーショットが影、黒い影で、だれだか識別できません・・・。

 よって、映像としては使えないものとなってしまいます。それも仕方ありません、浮気調査する夫が暗視カメラを持っているはずは、あまりないのですから。

 今回お話しするのは、平成21年に探偵さんがお世話した茨城県に住むある夫の事例です。

 探偵・興信所MKリサーチがかかわったご主人たちの中で、歴代1位になりましょう・・・何が?

 はい、
自分で浮気妻の浮気調査をし続けた夫の中でです!

千葉担当の不倫調査員


≪浮気妻の浮気調査を探偵に依頼せず、夫は調査準備しました≫

 夫は、浮気調査のための準備をしました。まず武器(失礼、機材です!)の購入です。

 ビデオカメラ 1台、ICレコーダー2台、GPS携帯(キッズ携帯だったとか)、浮気調査を協力してくれる友人複数(しかし、顔は浮気妻に割れています・・・)と、尾行用の車両(浮気妻がまず知らないルートの友人から手配し、日々変える)
 以上でした。

 千葉の探偵さんに、この夫は、「いや〜探偵さん、浮気妻のために結構金かかりましたよ」と言っていた言葉が思い出されます。

 夫は、浮気妻が使用している車の中に、キッズ携帯を忍び込ませ、ICレコーダーも2台設置したそうです(前方と後方の2か所)。

 車のカギは普通に置いてあったので、夜にそっと浮気妻の車に忍び込み、それら機器の充電などが大変だったそうで、「ガソリン入れてきてあげるから、車貸して」とか、上手くやっていました。

 浮気妻の車にICレコーダーを設置したのは、こういう理由からでした。
最初はキッズ携帯を浮気妻の車に忍び込ませていた夫は、GPS検索をし続けていると、どうも浮気妻の車で移動していると感じたのでした。

 張り込んで確認したところ、やはり浮気相手は浮気妻の車の助手席に乗り込んでおり、浮気相手の車はそこに駐車させていました。

 それからも何回やっても浮気妻の車です…二人の行動は。よって、夫は浮気妻と浮気相手の声が録音できるとにらみ、車の中にICレコーダーを忍ばせたのでした。

≪浮気妻の浮気調査は順調に進展し、その期間は2カ月に及びました≫

 夫は友人らの協力のうえ、浮気妻をGPS尾行で徹底的に追跡したのです。

 2カ月の間、一週間に2回ほど浮気妻は浮気相手と接触し、食事⇒ラブホテル、または食事⇒ひとけのない駐車場の車内でまったりのパターンの繰り返しでした。

 当然ガチの尾行はリスクありますから、GPSで検索し5分遅れくらいで浮気妻の行き場所に向かっていった方法だったとか。(ガチの後方追尾は2回だけだった)

 よって、ラブホテルに入って行くときの撮影はできませんでしたが、ラブホテルの駐車場に駐車されている浮気妻の車の映像は、5回撮ったようでした。

 ラブホテルに入って行く映像が撮れなかったのは原因があったそうです。

 まずチャレンジ一回目は、いい感じで尾行距離を適度にあけ、深夜浮気妻の車を尾行したところ、あるラブホテルに入っていきました。

 ちょっとだけ間をおいて夫たちの車も入っていったら、いないのです。浮気妻の車が・・・。

 そうです、ぐるっとラブホテル内を回って出て行ってしまったのです。
90%部屋が使用されていて「いっぱいだったから出て行ったのかな?でも2〜3部屋は空室になっていたけどなあ〜。後ろから来るうちらの車がちょっと気になったのかな?」とかいろいろ友人らと考えてしまったそうです。

 その後GPS検索したら、別のラブホテルにいたそうでした。

 チャレンジ2回目も、だめだったそうです。先回りしてラブホテル付近で待ち伏せしてたそうです。

 つまり浮気妻と浮気相手が行きそうなホテルが3か所あったそうでしたから。そのうち2か所にやまを張ったのです。

 やって来そうです浮気妻の車が・・・検索しているとぐんぐん近づいてきます。夫たちの車は先にラブホテルの駐車場に入って待ちぶせです。

 一部屋一部屋個別式のラブホテルだったので、空いている一部屋のカースペースにさっと入り隠れていました。

 数分して入ってきた浮気妻の車は夫たちの車の前を通過して、一番奥の部屋のカースペースに入ろうとしています。

 各部屋が横並びに一列に並んだ作りのラブホテルだったので、もう浮気妻の車の前をゆっくり通過し、撮るしかありませんでした。

 夫の車は浮気妻の車がバックしてカースペースに完全に駐車されたのを確認した後、ライトをつけずそっと出て行き、ゆっくりと浮気妻の部屋の前に向かいます。

 いや〜完璧だったそうです。ここまで尾行していませんし、浮気妻らに気づかれてもいません。
 車は、浮気妻が知らない友人の車。

 運転席には、浮気妻が知らない友人男性、助手席にはその彼女と、何らあやしくありません!

 夫は窓にフィルムかかった後部座席で右手にビデオカメラを構え、スタンバイ状態です。いや、ズーム合わせもう録画スイッチオン状態です・・・

 このままいけば、ラブホのカースペースなんて照度ありますから、ビデオカメラでもばっちりくっきり写せます。もう近距離ですから。

 で、
浮気妻の車の前にさしかかったところ、夫は「あ!見られたやばい」とビデオをそらしてしまったのです。また自分の顔まで一緒にあっち向いてしまったようで。
(フィルム張って浮気妻からは見えないのですが・・・)

 浮気妻は運転席に座っていたそうなんです。浮気相手の男の方は、助手席が倒れていた様子でまったく見えなかったとのこと。

 運転席の妻がこっちを見たそうなんです。

 でも、見ます普通は。すぐに車から出ず、もたもた会話をしたりしてゆっくりと部屋に入って行くカップルだっているんですから・・・。

 しかし、夫としてはそんなことより、妻に見られたかもしれないことにびびってしまったそうです。運転席の友人はめったにないチャンスを逃し「何やってんだよ〜、お前が見えるわけないじゃんよ」と相当呆れかえっていたとか。

 で、結論は、「ラブホテルの出入りの撮影は無理だ」ということであきらめたそうでした。

 一方、浮気妻の車に忍び込ませていたICレコーダーには、浮気妻と浮気相手の声のいい証拠音声がとれていたそうでした。
 しかしこの夫は、手をゆるめませんでした・・・もう徹底的です。

 とにかくいろんな情報から
「浮気の証拠とは継続した親密な関係を立証させることが重要」ということが頭に焼き付いていたそうで、もう言いわけさせないよう、ぐ〜の手も出させないよう浮気妻をやっつけるつもりだったからです。

自分で浮気調査した夫


≪なぜ夫は浮気妻の調査をここまで自分でやっていたのか≫

 夫は最初から浮気調査を探偵に相談するつもりはなかったそうでした。理由は調査料金が高いってことを聞いていたからです。

 とにかく
夫はこの浮気妻と離婚して追い出したい決意だったのです。子どもを放っておいて(夫や実家の親に見させて)深夜、明け方まで帰ってこない妻。

 もちろん夫は、妻の浮気を疑ってましたから相当苦しみ、苦しんだ結果、妻と離婚をする決断
をされたのです。

 しかし、とうの浮気妻は、「嫌だったらあんたが出て行けばいいじゃん」とか、まったく悪そびれる様子もなく、マイペースな行動です。
 幾度となく浮気妻に切れてきました夫は。

 
「とにかく妻の浮気の証拠を出来る限りとって、法的な制裁を妻にも浮気相手にも加え、離婚し家から出て行ってもらうことが目的なんです。もう、妻とは無理です、修復の道は100%ありません。」と言っていました。

 「先日、私が出張のときなんか、浮気妻はとうとう相手を家にまで連れてきました。もしかしたらということも予測し、家の中にもICレコーダーを設置しておいたのです。

 さすがに泊りはせず3〜4時間ほど居たようですが、もう呆れかえって何も言葉がでませんでした。それも証拠です。」

 浮気妻の素行にも驚いたものの、夫の証拠の材料の豊富さにも驚きました探偵さんは。

≪夫は探偵に一回だけ浮気調査して最高のツーショットを撮って欲しいと≫

 そんな経緯があって、千葉の探偵さんに頼んできた依頼はこうでした。

「予算的に一晩しか浮気調査の依頼はできませんが、浮気妻が浮気相手と会う夜は完全にはずさず分かります。

 その夜の浮気妻と相手の行動が、ラブホ行くか、車内でいちゃいちゃしているかどっちかですきっと。
 それはラブホテルに行ってくれた方がいいんですが、どうなるかはわかりません。」

「いずれにしろ、僕らが撮影した映像にはいい感じのツーショットの映像がありません。

 だから探偵さんに、車の中だったったらその二人の様子。ラブホだったら出入りをきちっと撮影して欲しいんです・・・」と。

 引き受けた千葉の探偵さんが、ある夜に妻の浮気調査を行いました。結果としてはラブホテルには行きませんでしたが、浮気妻と浮気相手が浮気妻の車の中で、キスしたり触れ合ったりしている映像はばっちりゲットしました。

 おそらく面が割れている夫たちでは不可能です。と、暗視カメラ(望遠も必要)がないと難しいでしょう。
 探偵さん的には、普通の現場だったんですが・・・。

 その後、千葉の探偵さんの知っている弁護士の先生にも相談したところ、「よし、もうこれまでの証拠でいきましょう、大丈夫でしょう」ということでしたので、夫も探偵さんもほっとしたのでした。
 
 探偵さんは夫に「もうこれで十分に証拠がそろったのですから、GPS携帯もICレコーダーも撤去した方がいいですよ。奥さんに見つかって盗られたら面倒くさくなりますから・・・」と言いました。

茨城の興信所相談員


≪夫が浮気妻にとどめを刺した最後の怒りの行動とは≫
 
 後日聞いたのですが、もう一晩浮気妻の動きを見たそうです。その夜は浮気妻がラブホテルに行っていることがわかり、夫と友人はそのラブホに行ったのでした。

 
ありました。個別式の部屋の前に駐車されている浮気妻の車。浮気妻はチェックインしております。

 で、
夫は駐車されている浮気妻の車の運転席に乗り込み(合鍵は持っていた)、発進させてそのラブホから乗って出て行ってしまったんです。
 そうです、ホテルの部屋の中でラブラブ中の浮気妻の車を奪っちゃたんです


 
夫は浮気妻の車を走らせ、ある駐車場に駐車されたままの浮気相手の車の前に駐車させたのです。2台の車の頭と頭を向かい合わせるようにです。

 もう浮気妻がどこで相手と待ち合わせしているかなんて、知り尽くしていましたから。ここか、あっちか、そっちかだろうって。

 で、何もなかった顔して友人の車に乗り、帰っていったそうです・・・・。

 ラブラブタイムを終えてラブホテルの部屋から出てきた浮気妻の目には、自分の車がなくなってる光景だったのです・・・。

 警察沙汰にはなっていなかったそうです・・・その後の浮気妻と浮気相手の行動はご想像にお任せします。

 その夫はもうすでに浮気妻と離婚しているそうですが、いや〜若さっていいもんです。

 やることが半端じゃないないなと関心させられた忘れらない男性でした。

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