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自分で調査してばれてから依頼!?|興信所日誌

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自分で調査ばれてから依頼!?|興信所日誌

調査がばれることは興信所の調査員にとって致命傷なことだ。

自分で夫(妻)の調査をしてばれるのも同じだが、プロに依頼すれば大丈夫だと簡単に思っている相談者もいるものだ。

調査しているターゲットにばれるということは、以後どれだけ警戒されるかおわかりか。場合によっては目にする車両、立っている人すべてを警戒しだすもの。

ばれるくらいなら、見失ったほうがはるかに賢明なのは探偵業界では都市伝説だ。


東京の不倫調査スタッフ

調査がばれることってこういうこと!


まず、今まで聞いた中で致命傷のいくつかを言う。

自分調査で尾行していることが完全にばれてて、どこかのタイミングで、ターゲットが振り返ってきたり、立ち止まってきたり、車両では急に旋回して接近してきたりして、尾行していることを指摘されることだ。

まず「尾行していた!」とは言い返さないだろう。しかし、どんな理由を返したところでターゲットは確信に達したわけだ。明らかに追けてきていると。

尾行が完全にばれ、かつ言い寄られた事例である。

そしてまれに聞くことだが、撮影していることがばれてしまったというケース。
自身で夫(妻)を張り込んだり、尾行したりする際、撮影していたカメラを見られたということ。

「撮られている?」と確信されるだけの場合もあれば、「撮影してるよね!?」とターゲットに寄ってこられたケースもある。

これは一般の方で、自分でプチ調査のなかであることだが、撮影していることがばれたプロもいたとたまに聞く。

安易に車の運転席の窓からカメラを向けていたり、追尾撮影しているその行動があやしくて目をつけられていた挙句、カメラ撮影していることを見られたとか、実際でもあるようだ。

自分で調査をしてこのような失敗をして、なんとしても証拠が欲しいから興信所に相談してくる方はいる。

事実を話してくれるだけまだいいが、けっこう面倒なことになっている自覚はそれほどないようだ。

つまりターゲットの警戒度はマックスに達していると。

撮っているところなんて見られたら、まず「探偵か!?」と脳裏によぎり、たとえ言い寄ってこなくても、依頼者は自分の夫(妻)が探偵つけたに違いないと確信するはずだ。

「あんた(おまえ)、探偵でもやとった?」となるだろう普通。

これはかなりの致命傷になり、かなり難しいターゲットになる確率は大だ。

どうしてこういうことが起きるかといえば、簡単な話。

引きと押しのさじ加減がわからない。空気を読めないからだ。

もちろん、尾行、張り込みの方法や、証拠撮影からずぶの素人的感覚で実践しているわけだから、仕方ないかもしれない。

しかし、素人でもばれることよりも、できない、見失うことのほうが多いもの。

相当にすざんな方法で行っていたのだろう。
そして引き際を読めなく、諦めずに押していくから、結局ばれるわけ。

きっとばれるまでの過程で、黄色信号のシグナルはあったはずなのに・・・それに気が付かないわけだ。

ばれずに自分で調査する夫


GPS機器がばれることも致命傷だ!


調査していることがこちらの何かしらの動きでばれる場合以外に、不可抗力な感じもするが、車両に設置しているGPS機器が見つかることも致命傷だ。

これもまず妻(夫)が真っ先に疑われるであろう。GPS機器を見つけたことを黙っている相手も多く、そのままにしていたり、とってどこかに保管していたなんていうケースもある。

しかし、それ以降の尾行張り込みは相当に難しくなり、まともに尾行すらできなくなるはずだ。

まるで犯人探しでもするかのような行動をとっていたターゲットもいるくらいだから。

そして以降、GPSをつけてもまたばれるリスクは大。

「旦那が自宅カーポートで、懐中電灯を手にして車両の下の潜っていました!」と、そんな声も何人か聞いたし、あり得る展開だ。

滅多にないことだが、長年これだけのターゲットの数を追っていると、ほんとまれにあることだ。

特に自分で調査をしていた場合でばれた場合は、プロに状況をよく説明してしばらく間をあけるか、その上をいく作戦を考えるかしたほうが賢明だ。

とにかく失尾し続けたり、真実が何も確認できないこと続きも問題だが、調査はばれたら一巻の終わりである。

ばれるくらいなら、見失え!っていう所以だ。


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