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夫との修復を選択|浮気、不倫調査事例。

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夫との修復を選択|夫の浮気調査事例

 夫と浮気相手との不倫の事実を知り、調査によって不貞の証拠を得た妻でしたが、夫婦を続けること、夫婦関係の修復を選択された千葉の30代の妻の事例です。


 浮気調査をして真実を知って、妻が選択する道もまたそれぞれですが、 夫婦修復と言いましても、不倫が続いている間は、ただ掲げた文字だけになります。

 離婚をせず修復を選んだ方はけっこう多いのですが、職場不倫の事例です。




夫の浮気に悩む妻



女性とのメールを見て夫の浮気を怪しんだ妻


 どうも半年前から夫のようすがおかしいのです。

 どうして不審だなって感じるかと言うと、入社以来そんなに残業とか遅くならなかった夫が、だんだんと帰宅が遅くなり、月に2~3回朝帰りをするんです。

 で、「いったいどこで何してたの?」と聞くと、「コンビニの駐車場で寝てしまって」とか、「会社のソファーで横になってたら寝てしまって・・・」とか。

 まあ休日は私と一緒に出かけてくれるので、まあいいかって感じでほっておきました。

 ただ、以前と違うことは、一緒に出かけてもしょっちゅう携帯電話を見ていたり、「ちょっとトイレ」とか「ちょっと一服」とか言ってすぐ居なくなるんです。

 先週なんか、トイレの出入り口の所まで見に行ったら、忙しく指を動かして携帯電話でメールしているんです。

 いったい誰とメールしてるの?っていう思いでした。

 そんな矢先、夫がたまたまリビングにいつもは肌身離さない携帯電話を置き忘れていたんです。

 たまたまメールの着信があり、すごく気になってしまい罪悪感があったんですが見てしまった・・・。

 そしたら、一人の人との着信メールやら発、着信ばかりがたくさん残っていて。既読メールを見たら女性からのメールでびっくり。

 夫のことを**ちゃんだとか、ハートマークやらの絵文字やらで、もう2~3メール見たらもう怒りとあきれたのとで見るのやめました。

 私はやっぱ黙ってはいられないと思い、翌朝、「浮気している?」って問い詰めたんです。

 そうしましたら夫は「何で?そんなわけないじゃん」としらを切るばかり。

 私も「携帯電話見た!」とは言うことは(言っても良かったんですが)我慢してました。

 でも問い詰められたときの夫の目線やら表情は動揺していて、「どうしてばれた!?」って顔していました。

 妻だからよく分かります。

 それからは何だか会話も減ってきて、私が浮気を問い詰めると、「またか!被害妄想だ!何の証拠があって言う?」と逆切れする始末。

 「証拠はあるの」と私は心の中でつぶやいていましたが言いませんでした。

 でも、その時期から夫の携帯電話はロックがかかり、以前みたいに置き忘れることはしなくなりました。

 この時期から夫の浮気を確信した私です・・・。

 と同時に、
信じていたのに、どうして浮気なんかしているの?

 当のことを教えて!真実が知りたい!

 と思うばかりでした。

 信じていた人に裏切られているつらい気持ちやら、帰宅が遅くなる夫に対して今ごろ浮気相手と一緒かなと空想したり、

 いったい浮気相手はどこの誰なんだろうとかとか、

 もう段々と眠れなく食べれなく病んでいくばかりでした

 「探偵さん、夫はまずクロだと思っています。でももしかして私の間違いかもしれません。

 本当のことを知りたいんです。恐いけど本当のことを知って、どうするか決断したいんです。」


 
依頼人の妻は、浮気相手はどこの誰かまったく検討つきません。

 おかしいと感じながらも夫を信じてきただけに、かなり傷つき身も心も消耗されていました。

 この相談内容からするとまず100%浮気をしているでしょう。

 しかしこの奥様は、
本当のことを知り(できれば夫の本当の気持ちを知り)、どうするか決断したい。

 でも、私の間違い勘違いだったらそれでいい。

 このままの状態を続けていたら私、ほんと死んでしまいそうだからと。


茨城の興信所相談員


夫の浮気調査でわかった真実とは


 週2~3日は深夜帰宅でそのうち1回は朝帰りとのことでした。

 夫は会社勤務されている方なので、調査員は勤務終了予定時刻前から夫が帰宅するまでの時間帯を、夫の勤務先を調査開始起点として月〜土曜日の6日間浮気調査を行いました。

 結果はご主人は残業どころか同じ勤務先の女性社員と接触していました。

 2日間は外で食事をとった後、ひとけのない場所に車で向かい車内で1~2時間過ごして帰宅し、1日間は外で食事をとった後、ラブホテルに向かい明け方まで過ごしていた事実が判明しました。

 その後、浮気相手の女性を調査したところ、ご主人と同じ勤務先の20代後半の両親と住んでいる独身女性であることがわかりました。

 本当の真実を知ったこの奥様のご決断は、「離婚はしない」ということでした。

 
やはり何十年と夫と築きあげてきた夫婦の絆、家族の絆を、この20代の女性に壊されてたまりますかと。

 夫のことは当然許せないけど、この女性とはもっとうまくいくはずがない。

 夫には全てを話してこのような火遊びに終止符をつけさせるつもりです。とおっしゃっていました。


夫の浮気の真実を知って妻が選択した道とは



 妻は「離婚」という選択肢は除外されて、進んでいく方向を夫との修復に選択されました。


 
しかし、夫婦修復と言いましても、この職場不倫が終わらなければ、修復もただ掲げただけで終わります。

 ですから、まずは不倫に終止符させること。
 両親と暮らしている20代の独身女性。

 このような女性が不倫相手の場合、夫にだけ言っても、話し合っても、約束させても、終わらない確率が高いものです。

 そこをどう対処していけばよいかの指南をした次第です。

 
夫婦修復は、浮気していない状態になってから!

 浮気問題を抱え、この妻と同じ方向に進む意向の方は念頭に置いてください。

 真実を知って許すことはつらいでしょうが、きっと時間が解決してくれるでしょう。そう願っております。

 
探偵・興信所MKリサーチのサイトでは引き続き夫の浮気、不倫の調査事例を紹介していきます。


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