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夫と離婚を選択|浮気、不倫調査事例。

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夫との離婚を選択|夫の浮気調査事例

 夫との離婚を決断し、探偵・興信所に不貞行為の証拠収集をご依頼された千葉県にお住まいの50代の妻の事例です。

 浮気調査で有利に離婚できる事実を収集して欲しいというご相談は非常に多いものです。

 夫の不倫で離婚を決意された方の事例を千葉の興信所MKリサーチが紹介します。


夫の浮気で離婚する妻



顔見知りの浮気相手の女性との長年の不倫に耐えてきた妻


 夫との離婚を決意したので
浮気調査を行って、「言い訳のできない証拠」「有利に離婚できる証拠」をとって欲しいのです。

 実は私の夫は自営業をしておりますが、もう10年も前から取引先の会社のある女性と不倫しています。

 この冬は二人で旅行にも行ってきたみたいなんです。普段は帰りが遅く帰宅しても家でご飯は食べません。

 わかりません、仕事なのか女のところに行っているのか。でも浮気していることは事実ですから。

 夫婦仲も冷めきっていて長らく家庭内別居状態です。

 私の方もケンカしたときはさすがに夫の浮気のことでまくしたてますが、夫は知らぬ存ぜぬの一点張り。

 最後には私の性格がこうだとか、あの時おまえはこうだったとか昔の嫌な点だったことばかり突いてきます。もう堂々巡りです。

 もうひとつ許せないことあるんです。

 浮気相手は私のよく知っている女性なんです!
 昔からの長いお付き合いでいろいろ交遊がありました。

 ですから、名前も顔も会社も良く知っています。

 夫と10年ほど前離婚したバツ一の女です。

 だから私の存在を知っていながらそういうことをしたあの女が許せません。

 夫も夫ですが、不倫のし始めの2年くらいは私、何も知らないでその女性とお茶してましたから。まんまと騙されていました。

 だから私は、
浮気相手に対してもこの精神的苦痛を被った慰謝料請求をしたいのです。

 多分、あの女性は私の夫と再婚したい気かもしれません。

 ず〜っと耐えてきました。家族のため子供たちのため。

 やっと子供らも手がかからなくなって、娘の一人が、「お母さん、もう好きなように生きなよ、応援するからさ」と言ってくれました。

 今回やっとの思いで決意しました。

                     
 
この奥様は、本当に長い間耐えてきました、家族のために、子供のために。よく頑張りました。

 この奥様の背中を押してくれたのは、長い間苦しんでいる母親を見てきた子供だったのです。

 もうこれ以上このような夫と同じ屋根の下の空気の中で暮らすことはもううんざりだと。


浮気夫と離婚したい妻


夫と離婚したいので不貞の証拠を興信所に依頼した妻


 このような浮気調査のご依頼ですと、
夫、浮気相手の女性に対する慰謝料請求を確実に有利に進められるだけの証拠収集がポイントとなります。

 浮気相手の女性の住居とか交通手段や使用している車両は、交流していたころは知っていたらしいのですが、その後引っ越しているらしく千葉市〜四街道市あたりじゃないか(広い範囲ですが)ということで現在は不明でした。

 今回の調査方法は、この夫は自営業で営業やら現場やらで行動がまったくつかめないので、浮気相手の女性を勤務先から追跡することとして、その女性の居宅をつきとめました。分譲マンションでした。

 その後調査員はその女性宅に夫は必ず現れるものと予測していたので、張り込み調査を決行しました。

 その女性の部屋は9階部分だったので、当マンション付近出入り口の北と南に調査員1名づつ、はるか遠方よりその女性の部屋の玄関が望遠機器で見える場所を探し、そこから望遠での撮影で調査員1名という構成で決行しました。

 地方の高層マンションの場合、周辺をリサーチすると部屋の玄関を撮影できる場所は以外にあります。

 経験豊富な調査員は、すぐ周辺の現地を見渡し、そのような張り込み場所を見つけるのが上手いのです。

 それとマンションは夜間でも明るいのである程度の光学ズームレンズを使用する前提ですが、かなり離れた位置からでも高品質な写真(映像)が撮影できます。

 しかし、すごく不自然な場所からの撮影もありますからご注意を!

 予想通り、夫は浮気相手のマンションに現れることが多く、数時間滞在して帰っていったり、外泊して翌朝帰っていったりしていました。
 
 このような外泊2回を含め、夫が浮気相手の居宅に出入りしている証拠を2週間の中で4回おさえ(うち1回は二人で外食デート)、言い訳のできない二人の不倫関係の証拠を収集しました。


 
夫の浮気調査の事例では、ラブホテルやシティーホテルの出入りよりこのように浮気相手の居宅に出入りしたり、住み込んでしまったりするケースが非常に多いです。

 しかし裁判にまで進展した場合、浮気相手や夫は不貞行為はない間柄だと反論し続けるでしょう。

 その場合、これまでの浮気の経緯もですが、どのような内容の証拠かが重要視されます。

 よくある質問で、不倫相手の部屋の出入りで不貞の証拠は認められますか?でも説明しておりますが、単に夫が不倫相手のマンション、アパートに出入りしている証拠写真(映像)だけでは、複数回撮っても不貞行為まで認められない可能性も高いものですからご注意ください。

 経験豊富な興信所であれば、どんな内容の証拠にするか追求して調査するか説明はあるはずです。

 浮気調査後、この奥様は当初からぶれることなく
「夫との離婚、慰謝料請求と財産分与」、「浮気相手への慰謝料請求」を法的に進めたいとのことで、探偵・興信所MKリサーチは弁護士を紹介しました。
 
 
半年後この奥様からお電話があり、「おかげさまで弁護士の先生もよくやっていただき、裁判に持ち込まず納得のいける線で和解で決着つけられました。」と。

 今後の人生お幸せに・・・。


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