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現場スタッフも依頼人の苦悩と調査に至る経緯を知る重要性

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調査に至るまでの経緯を知る重要性|興信所社長の日誌

 浮気調査を依頼するに至った要因、それまでの夫(妻)の不倫の経緯を相談員は知りえるものだが、これって現場に入る調査員だって知ってかみしめる必要あるのでは?

 依頼人から請け負った仕事をするのは現場の調査員。彼(彼女)らが依頼人の苦悩と調査に至るまでの経緯を知らずに良いのだろうか。

 違うんなあ、うちは知って理解して現場に臨むというスタンスだ。


離婚のための不貞調査依頼する妻茨城の興信所スタッフ


 
現場の調査員も知る必要性!


 
個人で経営している探偵社。オーナーは相談員かつ調査員だ。

 だから依頼人から聞いた浮気の経緯から、調査に至った要因まで知り尽くす。

 また調査後にどうしたいのかも理解するわけだ。
 *事務的な契約のことばっか話するところはやめたほうがいい。←余談だが。

 しかしこの業界、そんな依頼人の経緯まで知らない調査員で現場が行われてることはよくあること。

 もちろん経緯や事情を把握していてもしていなくても、調査員として実践するべきことは同じなのは確かで、指定されたターゲット(ターゲットの車両)を指定場所から追跡して事実を掴むことが正確に証拠として提出できればどうこう言うべきことではないが、本当にそれでよいのか?と思えてしまう。

 ただ単に、これこれこういう人物を調査してくれと言われるのと、そこまでに至った夫婦間の事情、不倫相手との事情を知ったうえでの調査とでは違うのかなあと。

 結果について、一定の調査技術レベルであれば違わないとも思う。

 経緯なんて知っていなくても関係ないのかもしれない。

 けど調査員の成長という部分を考えた場合、やはりこういった浮気不倫問題という掴みようのないところで仕事をしている以上、知って理解して考えてしまったり、感じることがあったほうが、現場に入る気持ちもまた全然違うものだろう。

 依頼人から相談員に渡って直前に送られてきたターゲットの顔写真。

 その人物の横に不倫相手が写っていたとしたら、この二人は今までどんな関係を続けてきたのか。

 職業とか家族構成はどうなのか。

 基本的ことは伝わるだろうけど、もっと奥深い部分、相談員しか聞かなかったことまで知っていれば、より力のこもった仕事ができるのではと感じてしまう。

 我々が扱う浮気問題って一色単ではないし、様々なターゲットもいる。

 一調査員が依頼者と面談した相談員と同じような感覚を持つことにより、その調査員も探偵として伸びるだろうし、考えることができる探偵になるはずだ。

 つまり、調査員が生で見る現場=依頼人の悲痛。

 その両方を知ることがこの仕事に携わっていくものとして重要でないか。

 だからうちでは数ある案件毎に知っている限りの経緯、事前情報は担当するスタッフ皆が共有している次第だ。



 

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