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シティホテルへ別々に入る不倫|興信所日誌。

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シティホテルへ別々に入る不倫の二人|興信所日誌

 興信所の不倫現場のひとつにシティホテルがある。
 調査員としてはラブホテルより証拠どりの難易度は高いのに、二人別々に部屋に向かう不倫の二人。さてどうするか!?

シティホテルで不倫する夫と同級生の女性。


 この写真のようにまるで恋人、夫婦みたいにチェックインする不倫の二人もいれば、二人離れて、どっちかがチェックインするケースも多いもの。

 そんなとき、待っているのが不倫相手の女性だったとしよう。

 ほんと、意味ね〜くらい、周囲を見渡したりしている。
 ほんとやりにくい二人もいるものだ。

 まあこんな場合、ほとんどが一緒にエレベータにのって客室に向かうのだが、興信所調査員としては、一緒のエレベーターに乗り込む場面が難関のひとつ。

 時間帯や賑わい方にもよるが、不倫の二人だけという場合なんてよくある。

 ていうか、二人きりで乗ろうとしていると言ったほうが正解だろうか。

 ここ最近も、他にエレベータに乗ろうとした客がいたけど、不倫の二人はなんとスル―!!

「どうぞ、どうぞ」と他の客に乗ってもらって、結局二人は乗らなかったし(汗)。隣のエレベータを待っているじゃない。

 そんな輩もいるくらいだ。だから、興信所調査員としてはあっちの柱の陰あたりに立っていて、エレベータに乗り込んだ瞬間にスタスタ急いで入っていくなんて演技もする。見られると非常にあやしいけど。

 そんな芸すら必要な場合もあり、さすがにその状態でエレベータを出ていくことはないだろう。

 が、後は同じ客室フロアーで降りなければならない。

 まして同じ階で降りて、廊下を同じ方向に歩いていくわけだ。

 時には、一つ下の階で降り、階段をそっと駆け上がっていく場合もあるが、一度見られているのでかなり注意は必要だ。

 不倫の二人にとっては、まさか追けられているとは思わないだろうが、嫌な感じだと気にする二人もいる。

 もちろん、エレベータに入るまで、興信所調査員が認識されてたら、けっこうやりにくい。

 だから、二人体制でうま〜くやっていく。

 演技とポジティブマインドが必要だろう。


 とにかくシティホテルでの証拠は肝心な場面が必要だから。


シティホテルに別々に入った不倫相手と妻。


 さてそんなシティホテルでの不倫。
 なかには別々に入室する二人もいる。

 たまたまお互いの入室時刻が違うこともあれば、今まで一緒に行動していたのに、シティホテルに入る際だけ別々というケースだが、こんな事例が代表的か。

 夫と不倫相手は、シティホテルの隣のレストランで食事をとった。

 奥のテーブル席だ。予約してたんだろう。

 ほんと、こんなひっそりしたレストランで奥の予約席だって、やりにくい。

 さて、食事の後、どこに行くか。少し歩けばラブホテルもある。けど、事実は違った。

 食事を終えそうな夫と不倫相手。

 なんと、先に夫が店から出て行った。スタッフが尾行すると、たった数十メートル。隣のシティホテルに入っていった。

 夫はフロントで鍵をもらい、エレベータへ。
 
 調査員も客のふりしてエレベータに入り、同じ8階フロアーで降りた。長い廊下をスタスタ歩く夫。

 エレベータを降りてからやはり1回は振り返ったが想定内。

 まあ一人だから、奇策は使わないだろう。自分の部屋の前を通過してやり過ごすとか?

 そんな輩もいたなと思いだす。

 だから、こんな時こそ、興信所調査員は図太く堂々とでいいのだ。

 そして部屋の前に立ち止まり、鍵を開けている。興信所調査員は淡々と通りすぎてあっちへ消えていく。

 もしくは隅っこで素通りできない感じであれば手前で演技するしかない。

 もちろん、その一部始終はカバンに隠しているビデオカメラで撮り続けている。

 そんなとき、不倫相手の女を張っていた興信所調査員から無線連絡。

 「今、店を出た!」と。

 となると、ここへやってくるのは時間の問題。不倫相手をシティホテルに入ったときから尾行することはなく、エレベータに入るところまでの撮影でもいい。

 あとは8階でうろうろ演技している興信所調査員がやってきた不倫相手の女を撮影する。

 そこもタイミングよくうま〜くさらりとやらないとダメ。

 廊下につっ立てて構えていたら、そんな不審人物がいなくなるまで部屋に入らんかもしれないし。

 まあ尾行してきていない分、警戒度は高まらないが。

 とにかく、シティホテルに別々に入る不倫の二人の時間差があまりないからいいものだが、これが、夫は20時、不倫相手は仕事終わって22時とかみたいに、シティホテルの部屋に集合なんてなったら、ほんとやりにくい。

 不倫相手の顔も把握しているのであれば、まだいいが。相手が特定できていないうちにシティホテルに別々なんてやられたら・・・

 ほんと難しいといえるだろう。

 だから、興信所調査員は常々思う。

 
ホテル行くなら、ラブホテルに行け!と。

 
もしシティホテルに行くなら、一緒に部屋に入ろうよってね。


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